フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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さあ、モンカゲロウ!

ー 5月のスーパーハッチ ー

 

昨日の「ようざわ便り」にあったように、モンカゲロウのハッチが始まっています。

(5月2日のようざわ便りから)

体長は約25ミリ、養沢で最大のメイフライです。

羽化したダン(亜成虫)は全体的にクリームっぽく、数日後、再び脱皮してスピナー(成虫)になると濃褐色に変わります。

 

モンカゲロウはフライフィッシャーの間で最も有名なメイフライで、ニンフ・フローティングニンフ・ダンなど多くのフライパターンがあります。

 

なぜモンカゲロウがフライフィッシャーの間で有名なのでしょう。

まず、短い期間に大量ハッチするという、釣り人にはありがたい特徴があります。湖にも生息するため、中禅寺湖ではいつハッチするかが釣り人の間で熱い話題になるほどです。

二つ目はその大きさです。サイズが大きいためリアルなイミテーションがしやすく、エクスティンドボディなど商品化されたものもあります。また、見やすいことも釣り人には大きな助けです。

そして三つ目が水面ハッチすることです。ニンフの状態で浮上し水面に張り付いて羽化するため、スイミングニンフ、フローティングニンフ、ダン、スペントスピナーなど幅広いパターンでの攻め方ができます。

 

ハッチの場所はちょっとしたプールややや水深がある緩い流れで、時間帯は夕方、曇りや雨の日なら4時頃から始まります。

日中にそこそこ釣れて楽しい思いができたら、夕方はモンカゲロウ1本に絞ってハッチを待つのも一興です。

フローティングニンフかダンか、どこで待つかなど、シミュレーションしてお楽しみください。

今週から来週がピークになるはずです。

 

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