フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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養沢で釣ってみた

ー 放流直後の養沢 ー

 

金曜日、放流直後の養沢はライズがたくさんありました。

事務所下ではヤマメが動き回ってライズ、鼻先にフライを落とせば釣れそうです。

 

写真を撮るだけのつもりが、こんな状況なら釣るしかありません。

選んだのは空いていた木和田平、積みっぱなしタックルをセットして、誰も釣らなそうなこんなポイントからです。

手前の岸から覗くと、養沢生まれと思われる15センチほどのヤマメが見えました。

#16CDCカディスはまったく無視されて、ボックスの中にある一番小さなCDCカディス(#24くらい)に交換して数キャスト目、うまくフライをくわえました。

軽くロッドを煽るとツンッという感触だけ、残念ながら掛け損ないです。

 

次は下流の早淵、奥側の流れ込みを狙うと掛かったのはこれ・・

水温が上がってウグイの活性も上がってきました。

 

早淵はパスして上流の駐車場下。

ライズが頻発していたのでフライをCDCカディス#14にチェンジ、固まっている魚の所にフワッと落とすとすかさずバシャッ!と出ました。

走り回った元気なニジマスです。

 

養沢ではめったに使わないサイズですね。

 

ストマックはほぼ空、午前中に放流されたニジマスかもしれません。

 

岸際から飛び立ったクリーム色のメイフライを魚が追っていたので、その魚めがけてフライを落とすとジャンプしてくわえました。

カディスやガガンボもたくさん飛んで、魚は水面を意識していました。

 

これ以上やると魚がスレてしまうのでここで終了。

30分ほどでしたが、大きめのフライでも十分に釣れる事がわかりました。

この日は養沢でも気温が27℃にもなり、まるで夏でした。

こういう日はイブニングがエキサイティングになるはず、最後まで頑張った方はきっと楽しい思いができたでしょうね。

 

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