フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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感謝デーのフライその2

ー 狙って釣るためのフライ ー

 

5月15日のスクールフォローに毛針田さんから反応がありました。

 

まさにどの魚をどこで、どうやってですよね。

養沢で、何でヤマメが釣れるんですか? と何回も聞かれましたけど、ヤマメを釣っているからです!としか答えられませんでした。

ヤマメが釣りたければ、ヤマメを探して、いなければヤマメがいるところをヤマメが好むフライで釣る・・

一般の川では、ヤマメだろうがイワナだろうがニジマスだろうがウェルカムですけど、養沢特有の釣り方かもしれません。

 

ということでし、自分が養沢でヤマメを見つけた後に使うフライを巻いてみました。

TMC206BL #18、#20、#22に巻いたスペントカディス。

 

#22なら極小メイフライにもユスリカアダルトにも使えます。

 

#20は小さなカディスやオドリバエにも。

3本セットを4組作りました。

 

フライは、どのパターンが釣れるというより、どう使うかが大事です。

このフライは、水面に突き刺さるアンカーがなくサイズも小さいため、非常にドラグがかかりやすいです。リーダーの動きにフライが翻弄されるため、細リーダー(8X以下をお薦めします)で、フッキングも繊細にしなくてはなりませんから、リーダーにスラックを入れるより流す距離を短くしてドラグに対応した方がうまく行きます。

狙う魚の鼻先にキャストするか、ライズの上流50センチほどに落としてうまく流し込んでみてください。

小さいものを食べている魚のフィーディングレーンは狭いので、外れないようにすることも大事ですね。

 

見にくいようなら全体にドライシェイクをまぶしてください。ゲイプが下を向くようにウイングを開いているので、全体にまぶしたあとゲイプだけ指で取り去ればフックは下を向きます。

何度か流して浮力が弱くなったら面倒がらずにフライのメンテナンスをします。水気を良く取り、再びドライシェイクをまぶしてから魚の動きを見てキャストします。こまめにフライの手入れをすることでポイントが休み、魚がスレにくくなります。

 

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