フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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感謝デーのフライその3

ー 極小ミッジとストーンフライ ー

 

感謝デーの景品フライはあと3セット、何を巻こうか考えて、やっぱりこれは巻いておくことにしました。スーパーミッジセットです。

 

ガマカツ・ラージアイフックC-12BMを使います。

まずは#26から。

アイが大きいこのフックのおかげで、極小フライの釣りが大きく変わりました。

 

次は#28。

CDCのスペントウイングです。

 

そして#30はついにスパイダーウェブの出番です。

極細スレッドは滑りやすいのでワックスを使います。

 

ヌカカを模して全身ホワイトにしました。

 

落としたら絶対に見つかりませんから、フライボックスからつまみ出すときは慎重に。

 

この手の極小フライを使い慣れるとドリフトの概念が変わります。ティペットを弛ませようがトリックキャストをしようが、フライは勝手に水面を滑ってしまいますから、ドラグは別の次元で解決しないといけません。

自分は極力流さず、できるだけフライを落として釣るという方法に辿り着きましたが、それでも立ち位置やリーダーの落とし場所など、普通サイズのフライより考えることはたくさんあります。

さらに、極小フライをうまくフックアップしてもフライは薄皮一枚に刺さっているだけですから、なるべくロッドを立て、できるだけ同じテンションを掛けながら水中でファイトします。水面で暴れさせないことが大事ですね。

 

狙って釣るための究極のフライ、10Xティペットで使ってみてください。

・・とはいえ、作るのが大変で1セットでギブアップしました。

 

そして最後はこれ、養沢の初夏に多いストーンフライです。

#14はフタツメカワゲラのサイズ。

 

#16は春と秋のオナシカワゲラ。

 

そして#18は小型のカディスにも使えます。

 

このセットを2組作りました。

このパターンは釣り上がりにもライズ狙いにも使えます。

早い瀬は大きめを、緩い流れは小さめが良いでしょうか。

夕方なら、意図的にドラグをかけたり、ちょんちょんと動かすのも効果的です。

 

これで10セット完成しました。

もし、景品であまったらフライボックスごと販売するかもしれません。

見かけたらこのブログを思い出してください。

 

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