フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
<< 養沢6月11日の様子 | main | あいたたた・・! >>
デリケートなライズを釣る

ー ストマックを釣る ー

 

もしものために養沢用ベストだけは持ってきていました。

積みっぱなしロッドとリールをセットして、空いているこの場所に入ることにしました。

表層に定位してライズしていてるヤマメを狙います。

 

なるべく水から離れて#20のCDCカディスを結び、岸際から1m程のラインを流すとヤマメが浮いてきました。

軽くロッドを煽るとツンッ!という感触だけで掛からず。

その後もUターンが続出、思ったよりデリケートです。

 

フライを#24CDCカディスに替えて、やっとニジマスをフックアップ。

 

残念ながらストマックは空っぽ。

ライズしていた魚ではないようです。

 

飛び立つ虫に派手に飛びついているニジマスは無視し、鼻先だけ出すようなデリケートなライズを狙ってやっとヤマメ。

よく見るとアブラビレがカットされた標識ヤマメです。

 

ストマックは予想通り小さなものばかり。

ブユラーバ、ユスリカピューパ・アダルト、コカゲロウニンフ、アカマダラらしきニンフなど。

 

しばらくしてヤマメ。

 

ライズの正体は恐らくこれです!

 

アカマダラカゲロウですね。(真ん中と左上)

ケニス(ヒメシロカゲロウ)を期待したのですが、残念ながら食べられていなかったです。

ロッドを振るとやっぱり背中が痛みます。

あまり無理はできないので、ここで終了、40分ほどの釣りでした。

 

事務所周辺には自分以外に4〜5人の釣り人がいて、皆さんロッドが曲がっていました。

ドライでバンバン!という方、ウェットで爆釣という方、そしてこんなデリケートなライズも狙えるところが養沢の面白いところですね。

梅雨の間だけのパラダイス、皆さんこの時期をお見逃しなく!

 

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ