フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ついに巻き替える

ー 新しいDT-4F ー

 

最も出番が多い#4ラインが絡みやすくなって、ついに新しいラインに巻き替えることにしました。

 

まず、リーダーを外します。

リーダーは大分傷んでいますが、あとでバット部だけ使います。

 

今まで使っていたラインもハーフカットしたもの、ワインダーで巻き取り、

 

別の使い途があるので取っておきます。

 

先月買ったDT-4を半分にカットします。

 

長さを間違えないように確認してからチョキン!

 

使わない半分はスプールに巻き戻して仕舞っておきます。

 

リールに巻いてあるランニングラインに繋ぎます。

 

エポキシ接着剤が品切れで、瞬間接着剤を使いました。

 

次はティップ側の加工です。

ループと太くなっている部分をカット。

 

最初に外したリーダーバットを20センチほどカットして、ネイルレスノットで繋ぎました。

なぜループをカットしてまでノットに拘るかというと、ガイドに引っかかりにくいという利点だけでなく、やっぱりフライフィッシングには「結び」が似合うからです。

ここ20年はずっとネイルレスノットを使っています。この結び方はフライの雑誌初代編集長の中沢孝氏が「いろいろやっているうちにできた!」と、自分に直伝してくれたものです。

 

唯一の欠点はリーダーを替える度にラインを切らなくてはならないことですが、予備リーダーを付けることで解決できます。

こんな感じですね。

この予備リーダーにブラッドノットでリーダーを繋ぎます。

リーダーを交換する度に予備リーダーは少しずつ短くなっても、2シーズンは持ちます。

 

リールに巻き取って完了です。

今までのラインは半分で45ft、これは42.5ftですから2.5ft短くなりました。でも渓流なら十分です。

 

DTラインならカットせずにそのままリールに巻いても良いのですが、反対側に強い巻き癖が付いてしまうし、外に持ち出すことで紫外線に当たり、濡れたり乾いたりを繰り返して劣化も進みます。

せっかく両側が使えるダブルテーパーなのに、これではもったいないです。

スプールに巻いて仕舞っておけば、次の巻き替えもほぼ新品というわけですね。

 

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