フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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グラスホッパー

ー 忘れていたパターン ー

 

2日目の下流部、ヤマメが何度もUターンしたポイント。

写真中央の石の上流側に定位していて、キャストの度に反応があったのですが・・

 

最初は#12エルクヘアカディス(ブリーチ)、フライめがけて浮上し、鼻先で突くようにしてUターン。何度か反応するも結局くわえず。

#14のナチュラルエルクヘアカディスにチェンジすると、これもくわえずにUターン。少し間を置いて流すとだんだん反応が鈍くなりました。

次は万作さんパラシュート#15、グリズリーのボディハックルとブラウンハックルの組み合わせ。最初のキャストでのけぞるように浮上、フライの手前でピタッと静止してじっと観察すると、ゆらゆらと沈んでしまいました。2度目以降は無反応。

次はテレストリアル、#12フォームボディのビートル、脚付きのリアルなパターンです。これならと思ったのですが、水中でキラッと反応するだけで浮上せず。2度目は無反応。

さらに#18のアント、最初のキャストではフライを追いかけてきたのにドラグでUターン。2度目はチラッと見ただけで以降は無反応。

 

さて、どうしましょうか・・

といっても、持っているのはエルクヘアカディスと数本のパラシュート、フォームのテレストリアルだけで、CDCもなければミッジもない・・

と、ここで目に入ったのが、グラスホッパー風エルクヘアカディス#12でした。

これで最後とキャストすると・・

一発でくわえました!

 

やはりバッタは貴重な餌になっているんでしょうか。

ストマックポンプを持っていなくて確認できませんでしたが、グリーンのエルクヘアカディスはマッチング・ザ・ストマックだったのかもしれませんね。

 

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