フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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魚の写真

ー 同行者が釣ったヤマメ ー

 

先日の新幹線岩手で、同行者が釣ったヤマメの写真です。

これは初日ですね。

 

そしてこれが2日目、最後の川です。

どちらも生命感があって魚屋さんに並んでいる魚とは違います。

この後リリースされて、元気に流れに戻ったことが想像できる写真ですね。

 

2000年頃にデジタルカメラ、2010年頃からスマートフォンが普及して、今ではほとんどの方が釣った魚を写真で記録します。

しかし、デジタルカメラが登場する以前は大物を釣った証拠と言えば「魚拓」や「剥製」でしたから、釣り具店やボート屋さんにはこれ見よがしに立派な魚拓が飾られていたのを覚えています。

 

今ではほとんど見ることがなくなった魚拓や剥製ですが、自分たちの世代では違和感がなくても、馴染みがない世代では異物と捉える人が少なくありません。

中学生だった甥は「魚に墨を塗ったら死んじゃうんじゃない?」「それでも食べられるの?」と今風な疑問をぶつけてきたし、スクールに参加された方からは「オークションに出品されている魚の剥製って魚の死体ですよね?」と聞かれたこともあります。確かに死体と言えばそうですが、かつては釣り人の自慢の象徴だったものです。

釣った魚は食べるのが当たり前だった世代と、すでにキャッチ・アンド・リリースが市民権を得ていた世代とでは魚に対する感情が違うのかもしれません。世代のギャップを大いに感じました。

 

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