フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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やっとくっつけた

ー 靴底を貼る ー

 

淵の黒い部分がくっついたようなので、いよいよ底を貼り合わせます。

接着面に紙やすりをかけます。これは靴本体側。

 

こっちは靴底。

 

底が凹まないように新聞紙を丸めて詰め込みます。

 

まずは右足用から。

踵は板で重さをかけ、先端はクランプで固定。この状態で1昼夜置きます。

 

翌日クランプと紐を外してみると、何とかくっついた感じです。

 

同様に左足用も接着。

少し接着剤がはみ出しました。

 

やっと終わりました。

この状態ではくっついていますが、問題は水に入ってどうなるかです。

いきなりハードな一般河川ではなくて、養沢でテストしてもらった方が良さそうですね。

 

ウェーディングシューズの修理は、劣化した接着剤をどうするかがいつも問題になります。剥がさずに接着すればくっつかないし、剥がすのが不可能な場合も少なくありません。

フェルト剥がれの予防策としては、製造からなるべく時間が経っていないものを買うことですが、この靴のように需要が少ないサイズは在庫期間が長い場合もあります。

また、なるべくなら中古は避けた方が良いですね。

 

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