フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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思わず「上手い!」・・

ー 毛針田万作さんの釣り ー

 

ヤマメ禁漁間近の養沢で、毛針田さんの釣りを見て感心しました。

 

早淵で岩際ギリギリ、ピンポイントキャスト&ナチュラルドリフト。

フライの直前でUターンするのがここからも見えました。

 

障害物だらけのこんな場所も、臆せず普通に釣ります。

目前の草を跨いで、上の枝、流れに被った左側の枝、対岸の草もさほど気にせず普通にキャスト、4〜5回流して一度も引っかからないのがすごいですね。

 

他の釣り人が見逃すこんなポイントも丁寧にフライを流して、

奥の草ギリギリからヤマメが出たのに掛からず。

 

写真左ギリギリの草の脇にキャスト、2〜3メートルドリフトしてピックアップの瞬間です。

ここではブラウンらしき魚がフライに反応、これは掛け損なったでしょうか。

本人はヤマメをバラしまくったと愚痴をこぼしていましたが・・

 

養沢生まれのチビブラウン

 

養沢生まれっぽいニジマスは、目が大きくてヒレが張っています。

 

そして定番の養沢生まれのチビヤマメ。

小さくてもきれい、これぞヤマメというプロポーションですね。

 

普通に放流ヤマメもキャッチしていました。

 

この3匹は、夕方、西野橋から立岩の間だそうです。

 

残念ながら3匹ともアブラビレはついていましたね。

 

キャスティングの精度が高いこと、通り過ぎてしまうような小さなスポットも見逃さないこと、狭い範囲を狙って釣ること、こまめにフライのメンテナンスをすること、ポイントに近づきすぎないことなど、さすが40年近く養沢に通っている人の釣りは参考になります。

 

養沢は、春先と秋にベテランさんが多くなります。

一般河川が禁漁になる10月は特に多くなるので、そういう方の釣りを見るのも参考になります。

狙うポイントとキャスティングの精度は、同じようにやってみることで課題が見えてくるかもしれませんね。

 

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