フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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キャスティングを止めて

ー 夏のベストを片付ける ー

 

風が弱くて良い天気、絶好のキャスティング日和だったのに、ロッドの脇にぶら下がっていた夏ベストが目に入り、片付けを始めてしまいました。

養沢用と一般渓流用、今年も活躍してくれました。

 

中身を全部出します。これは養沢用。

フロータントはドライシェイクだけ、養沢では狙う魚を決めるのでフロータントの持続性は気になりません。

ティペットは0.2号と0.15号も入れています。

養沢には事務所があるため、救急箱やライトなどは入れていません。

 

こっちは一般渓流用。

フライボックスは最小限、フライパターンより魚がいるポイントを探すことを優先します。

救急セット、ライト、緊急用の笛、フェルールが抜けないときのグリッパー、ジェル状フロータント、虫よけ、スーパーのポリ袋、一息ついたときのバードコールも入れています。

実際の釣りでは、車のスペアーキーとバンダナも入れて、熊鈴2〜3個をぶら下げます。

 

フロータントの袋が破れていたので交換しておきます。

出すのが面倒でも、このおかげでベストが汚れずに済んでいます。

 

洗濯ネットに入れてソフト水流で洗いました。

 

ついでに夏用キャップも。

 

ベストに付けていた年券もケースから出します。

 

キャスティングは残念でしたが、片付けもそれなりに楽しめました。

小物がごちゃごちゃになっているので、この冬は整理しないといけませんね。

 

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