フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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重さを量ってみる

ー 意外と重い・・ ー

 

ロッドの試し振りをしたいのにキャスティング場はまだ入れないし、他の場所は車が止められないしで、もう少し先になりそうです。

せめて部屋の中で継いで、雰囲気だけでもとリールをセットしてみました。

重心はグリップの前端、なかなか良い感じです。

リールを7/8用にしているのでその効果もありますね。

 

ロッド自体も重く感じるので量ってみると128g、思ったよりあります。

ブランクが66gでしたからパーツとコーティングで62g、オールアルミのリールシートとラバーコルクが影響していますね。

 

比較のため、近いスペックのARTIST HUNTER 10'4"#6を量ってみると、何と97g。

リアグリップ分の4インチ長いにもかかわらずです。

ブランクそのものが軽そうだし、木製+アルミのリールシートもオールコルクのリアグリップも軽そうです。

 

渓流でキャストを繰り返すようならロッドは軽い方が楽ですが、湖ではキャスト回数が少ないので、これぐらいの重さなら問題ありません。

むしろロングキャストは楽かもしれませんね。

 

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