フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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T14

ー 沈下速度 ー

 

シンキングのフライラインには、沈下速度によってTYPE*という表記がされています。

TYPE1なら1秒間に大凡1インチ、TYPE3なら大凡3インチ沈むという具合で、仮に1メートル(約40インチ)の深さに沈ませたいときは、TYPE2なら20秒、TYPE4なら10秒カウントダウンすることになります。

 

沈むフライラインにはもう一つT*という単位もあります。

こちらはシンキングラインというより、スペイラインなどの先端に付けるシンクティップに良く使われています。

スカジットライン用のシンクティップ。

T14は1秒間に大凡9インチ(約23センチ)沈みます。

 

沈むスピードは、T6が1秒間に大凡6インチ沈み、T8が7インチ、T11が8インチ、T14が9インチ、T17が10インチという感じでしょうか。

重くなるほどキャストしにくくなるため、スカジットラインのように短くて重いラインと組み合わせるのが一般的です。

 

渓流でシンキングラインを使うことはほとんどないと思いますが、ウエットやニンフを使う方なら以前紹介したこれが使えるかもしれません。紹介してくださった方も養沢でウェット爆釣していましたね。

 

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