フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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節を削って・・

ー 下準備完了 ー

 

曲がり直しのあと、一気に節削りをやりました。

 

出っ張った節をヤスリで削り、

 

平らになりました。

 

裏側も同様に。

昼休みをちょっとオーバーしてロッド1本分の18本が終了。

翌日は少し早出して仕事前にゴリゴリ・・昼休みもゴリゴリで、ロッド2本分をやり終えました。

これで憂鬱な作業ははほぼ終わりです。

 

さらに翌日も1時間早出、今度はプレーニングフォームに乗るように2辺を斜めに削ります。

 

自作のプレーニングフォームと替え刃式のカンナを使います。

シューッ!と削り屑が出てくるのはなかなか快感です。

 

こんな感じですね。

 

ついでに節合わせを確認。

 

お昼休みも使って、下準備が完了しました。

次はいよいよ荒削り、プレーニングフォームの登場です。

 

以前プロのビルダーが削り前まで加工した竹を見たことがあります。

驚くほど真っ直ぐで、誰が削ってもうまくできそうな状態でした。

それに比べてこの竹は節の凸凹は残っているし、曲がりもあるしでかなり雑です。

まあ、自分が使う上では竹の繊維がずれていようが多少の凸凹があろうがほとんど気になりません。それよりもティップが突っ張らないこと、近距離のコントロールがしやすいことが大事ですね。

 

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