フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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試し振り

ー 10'0" #5 ロッドを振ってみる ー

 

ようやくロッドが振れる状況になって、さっそく試し振りに行ってきました。

 

いつものキャスティング場は台風の被害で入れず、上流に入れる場所を見つけました。

障害物がないので目立って恥ずかしいです。

 

下流からの向かい風が時折強く吹きます。

 

最初はシングルハンドスペイライン、175グレインです。

春に芦ノ湖で#5ロッドに組み合わせたラインで、WF#5よりは少し重めです。

オーバーヘッドで振っているうちに30ヤードが出ました。

両手スペイでは23〜24ヤード、十分ライズ狙いに使えます。

 

次はSAのWF5。

 

これはあとちょっとで30ヤードでした。

 

最後はOH&Dの#6、200グレインと少し重めです。

もう少しでフルライン(28.3ヤード)でした。

ヘッドが短く重いので力むとラインが暴れます。

 

Dループのキャストでは、ホール+片手スペイキャストで25ヤード。

これだけキャストできれば、バックがない場所でもライズ狙いができます。

 

このロッドは10'0"#5という表記がされていましたが、WF-5を含めた想定内のラインで十分使える使えることが分かりました。

自分の好みとしてはもう少し重いラインでも大丈夫そうなので、#5/6というレタリングを入れることになりそうです。

「10’0” #5/6 oh140〜175gr spey175〜220g」

ちょっと文字が多いですけどね・・

 

ロッドに表記されたライン番手は必ずしもピッタリではありません。

ロッドによってはAFFTAの基準に合わせたものもありますが、キャストの個人差や狙う距離、人によって感じ方が違うため上下1〜2番手の幅で考えた方が上手くいくことが多いです。

このロッドも実際は#4から#8くらいまで問題なく振れるはずです。

 

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