フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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水生昆虫の様子

ー 思ったよりたくさんいた ー

 

産卵床探しのついでに水生昆虫もチェックしてみました。

 

岸際の石をひっくり返すと、くっついていたのはカワニナ、流されずによく残っていましたね。

カワニナはホタルの幼虫のエサになります。ホタルを増やす活動をしている人たちが喜びそうですね。

 

次は砂粒の集合体、カディスのラーバが入った巣です。

養沢にたくさんいるヒラタコエグリトビケラとかニンギョウトビケラとかでしょうか。

まだ小さいです。

 

次の石にはヒラタ系のメイフライが付いていました。

拡大してみるとテールが3本、ということはタニガワカゲロウの一種です。

 

そしてこれはヒゲナガカワトビケラ、まだ小さな巣です。

手前側の小石の下にラーバがいました。

 

そしてこれはヒラタカゲロウ。

時期からすると春先にハッチする種類でしょうか。

 

ハッチがない養沢はまったく想像できないので、魚より水生昆虫の方が心配でしたが、最も少ないこの時期でもそれなりに確認できました。思ったより影響は少ないかもしれません。

ただ、養沢に多いスイミング型のフタオカゲロウ類やトビイロカゲロウ類などはどうでしょうね。

年が明ければ見つけやすくなるので、引き続き注視したいと思います。

 

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