フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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レタリングを入れる

ー 10’0”#5ロッドに ー

 

試し振りをして、#5で十分使えることが分かったのでロッドにレタリングを入れます。

 

上からコーティングすることを考えて滲まない水性カラー(ポスターカラー?)とペンを使います。

粘度が高いので水で薄めて使います。

 

これは難しい、カラーが途切れてしまってうまくいきません。

 

何度やってもうまくいかないので、次は爪楊枝の先端を細くしてやってみました。

ペンよりは良いですが、まだまだカッコ良いとは言えません。

 

これも何度かやってギブアップ。

 

ここで良いことを思いつきました。

抽斗をひっくり返すと、ありました!

ずいぶん前に使ったインスタントレタリングです。

数字と大文字と小文字の3種類、専用のツールもあります。

 

1文字ずつずれないように擦りつけてみると、

文字はきれいでも、違和感がいっぱいです。

 

結局これも剥がして、今度は竹の切れ端でペンを作ってみました。

 

大分マシになりましたが、まだまだです。

 

手書きの限界を感じて、次はパソコンでやってみます。

シール式の透明フィルムに文字をプリント。

 

目立つ黄色のはずが、貼り付けてみると文字は全く見えません。

 

もう一度竹を削り、さらに細いペンを作ってみました。

やっぱり文字が汚いですね。

 

結局、半日がかりのチャレンジは無駄と分かりました。

アルコールできれいにして終了です。

 

水性塗料はボテボテして書きづらかったです。

ホワイトのドローイングインクならうまくできるかもしれませんが、これだけのために買うのも無駄です。

どうせ自分で使うもの、長さと番手は自分が分かっていれば良いことにしましょう。

 

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