フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
<< 来年のロッドはこれ! | main | 勘を頼りに >>
良い感じの木箱

ー どう使いましょうか ー

 

「少し重い」のと「やや重い」お歳暮が入っていた木箱。

 

どちらもちゃんとした桐箱で、蓋もベニヤ板ではなくて桐材です。

 

浅い方の深さは3センチ弱、ウレタンの棒を接着すればフライのストックにちょうど良さそうです。

フライを始めて間もない頃だったら間違いなくストックケースになっていたはずですが、それほどフライを巻かなくなった今では使い途がありません。

浅すぎてモノを入れるには不向きです。

 

そしてこっちは深さが7センチ。

桐の防虫、防湿効果を生かしてハックルやフェザーを入れるのにちょうど良さそうです。

これもフライを始めて間もない頃なら間違いなくハックル入れになっていたはずですが、今ではコックハックルだけでも入りきりません。

 

せめてタイイングテーブルの上に置いて、ちょくちょく使うマテリアル入れですね。

子どもの頃オモチャを入れていた箱を連想すれば、少しワクワクできます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ