フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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勘を頼りに

ー 思うところがあって ー

 

せっかくフライフィッシングの経験を積んできたので、これからはなるべくツールに頼らず勘で釣りを楽しみたいと思っています。

 

なるべくツールを使わないとなると最も出番が多いのがクリッパー、そしてフォーセップと水温計あたりになりますが、クリッパーはティペットの余りを歯で切る友人がいて、カッコイイと真似をしたものの自分にはできなかった経験があります。

次のフォーセップは魚の口からフライを外すだけでなく、刺を抜いたりノットのときも使うのでなるべくなら残しておきたい、そうなると外すのは水温計でしょうか。

いきなりなくなるのは困りますが、徐々に出番を減らすなら何とかなりそうです。

 

そこで思いついたのが指を水温計代わりに使うという方法です。

どれぐらいの誤差があるか試してみます。

 

水道水を測ってみると15〜6℃という感じ。

誤差が1℃くらいなら良かったんですが・・

 

実際の水温は18.7℃、大凡3℃の差です。

訓練すれば何とかなりそうですね。

来シーズンは、まず指で測って大凡の見当をつけ、不安なら水温計で確認することから始めます。

誤差が1〜2℃なら十分実用範囲、そこまで到達するのにどれぐらいかかるでしょうか。

 

水温は、これまでハッチや魚の活性、ドライフライへの反応の目安にしてきました。

数字に表れることで「釣れるはず」という確信がもてたこともあり、これが「勘」に変わるとどんな変化になるんでしょう。手も足も出なかったら自分ながら笑ってしまいますね。

 

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