フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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やっと1本ちょっと

ー こつこつ荒削り ー

 

年末モードで思うように時間が取れず、竹竿はなかなか進みません。

それでも少しの時間を見付けて作業を続けています。

竹の表皮に近い部分は最も反発力が強いと言われ、なるべく表皮を削らずに火入れをするのが一般的なようです。でも自分は荒削りの段階でほぼ平らに削っています。今までそれで不都合を感じたことはないし、むしろロッドが柔らかくなるような気がします。

 

表皮削り用のカンナがないので、荒削り用を良く研いで使います。

 

毎日少しずつ削ってバット1本が終わり、火入れのためにバインディングしました。

 

続いて2本目のバットは荒削りの7割ほどまで。

3ピースロッド2本のセクションは6本、せめて荒削りを終わらせたいですが、慌ただしい年末にどこまでできるでしょう。

 

竹竿作りは人から教わったわけではなくほぼ我流です。

始めたのはインターネットのない時代で情報源は英文のギャリソン本だけ、何をやるにも手探りでした。

今ネットで調べると、自分のやり方が一般的な方法と違うことがあります。でもどうせ自分が使うもの、多少の粗は自分でカバーできます。

今回は1本を人に差し上げることになりますが、趣味に付き合ってもらったと思って時々メンテナンスに預かるつもりです。

 

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