フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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やっぱり試し振り

ー 釣り場探索のつもりが ー

 

炬燵でのんびり釣り場探しのつもりだったんですが・・

ロッドをいじっているうち、どうしても試し振りがしたくなって行ってきました。

このグニュッと曲がったリアグリップがわくわくします。

 

キャスティング場は快晴、下流からやや強めの風。

 

ラインは加工した21グラムの他に27グラムと34グラムを持ってきました。

まずは21グラム。

 

Dループ系のキャストには軽いんじゃないかと思ったら予想より良い感じ。

やっぱり20〜23グラムは間違いではなさそうです。

 

続いてオーバーヘッド。

やや重い感じ、ロッドに負荷を掛けないようにゆったり振ると、両手よりも片手+ホールが圧倒的に距離が出ました。

ロッドは軽くて十分片手で振れます。

 

続いて27グラムのスカンジヘッド。

Dループ系のキャストでもロッドが負ける感じがします。

オーバーヘッドは、ロッドに負荷が掛かり過ぎて怖いです。

 

21グラムが合っているのが分かって34グラムは振らないつもりでしたが、ラインメーカーの推奨する重さを確認するつもりで振ってみます。

普段ダブルハンドの#8/9ロッドにセットするリールは巨大に見えます。

 

恐る恐るDループ系のキャストをすると・・

ロッドのパワーが足りずベリーから落ちてしまいました。

本当にこれが推奨重量なんでしょうか。

当然オーバーヘッドは怖くて振れません。

 

1時間ほど振ってみて、ロッドに表記された#9と20〜23グラムの意味が何となく分かってきました。

おそらく、オーバーヘッドにはAFFTAシングルハンド#9(約15.5グラム)で、Dループ系のキャストには20〜23グラムという意味ではないでしょうか。

シングル用#9は手元になくて試せませんが、Dループ系に20〜23グラムが合っていることが分かっただけでも収穫です。

これは当分楽しめそうですね。

しばらく振り込んだら、23グラムのちゃんとしたラインを買うつもりです。

 

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