フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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五角と四角

ー 思いついて ー

 

3ピースの竹竿を作るのに削るパーツは18本、作る度に大変な作業だと感じます。

パーツの数が少なければもっと楽にできるはずですが、2ピースはほとんど興味がありません。

そこで、六角の面を減らすことを考えてみました。

五角形(ペンタゴン)なら15本、四角形(クワッド)なら12本で済みます。

 

五角形の頂点は72度で左右の角がそれぞれ54度、四角形なら頂点が90度で左右の角が45度になって、六角形用のプレーニングフォームでは削れません。

 

最初にプレーニングフォームを作ることを考えました。

こんな形なら削れそうですが、反対側を削るには左右逆のものがもう1本必要になり、太いバット用と細いティップ用を分けなくてはいけません。

つまり最低でも4種類のプレーニングフォームが必要ということです。

さすがにこれは無理ですね、その手間で竿が何本かできてしまいます。

 

図を描いて考えているうちに良い方法が浮かびました。

四角形をこう分割・・

 

削る面が平行ならプレーニングフォームも作れそうだし、表皮の位置によっては接着後にテーパーが調整できそうです。

次の課題はこれですね!

 

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