フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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見にくいドライフライ

ー ほぼ見えないフライを巻く ー

 

今年の養沢用に見にくいドライフライを巻きました。

 

#18のユスリカアダルト。

グリズリーハックルを粗く巻いて下側をカット。

 

そして#20。

これもハックルの下側をカット。

 

2本ずつ4本。

もう少し小さいサイズも必要ですね。

 

このフライをどう使うか・・

まず、リーダーやティペットにインジケーターの類いは付けません。

表層に定位しているヤマメを見つけ、流れが緩いところではなるべく鼻先に、流れがあるところでは鼻先から30センチくらい上流にキャスト(見えないので勘です)します。

流れの速さでフライの位置を追い、ヤマメが水面から口を出したら軽くフッキングします。

フライは見えませんから、正確なキャストとヤマメの動きを見切ることが大事ですね。

見にくいフライのメリットは、目立たせる必要がないためボリュームが抑えられ、実際のユスリカアダルトに近づけやすいことです。魚がスレにくいのも良いですね。

 

慣れてくると、水面下に沈んだフライでも同じようにヤマメの動きでフックアップできます。「あのヤマメ!」と完全に狙いを定められるのでニジマスを1匹も釣らずにヤマメだけ、という究極の釣りもできます。

 

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