フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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これは難しい!

ー 2つのシングルハンドスペイ ー

 

さっそく#5ロッドを持ってキャスティング場に行ってきました。

 

下流側から水面が波立つくらいの風、これぐらいなら何とかなります。

 

10'0"#5ロッドに170グレインのスペイラインをセット。

 

久しぶりなので慣れることから始めます。

シングルハンドスペイで距離を出そうとするほどベリーが落ちてしまいます。

タイミングか、それとも振り方の問題でしょうか。

 

ラインを巻き取ってシャドーキャスティングで確認してみると、フォワードキャストはリストを閉じるより、肘を上げてロッドティップを突き上げるようにするとティップが直線状に動くことが分かりました。シュートのイメージですね。

さっそくやってみると・・

狭いループでまっすぐ伸びました。

 

引き出した25ヤードがちょうど出た感じです。

今まで間違っていましたね。

気付いたのは大収穫、これだけでも来た甲斐があります。

 

大分慣れてきたので、いよいよドライフライスペイです。

まず流れと平行に何回かフォルスキャストをして、最後のフォワードキャストからロッドを水平に倒してバックストロークに入り、身体をひねって上流側にアンカーを落として下流45度にキャスト・・

のはずでしたが、うまくいきません。

腕がギクシャクしてアンカーがうまく入らずラインはぐしゃぐしゃです。

ホールをせずに右手の動きだけを覚えないとだめですね。当分練習するようです。

 

次はデルタスペイのようにリトリーブし終わったラインをバックハンド側から前に回して、右にアンカーを入れホールしながらシュート・・

これもだめ、ラインが暴れてうまくいきません。

ラインが軽いせいでしょうか。

しばらくやっているうちに、ウォーターボーンアンカーなら使えそうだと思えてきましたが、これもしばらく練習するようです。

 

そしてオーバーヘッド。

このラインなら30ヤードは難しくありません。

思ったように伸びるとスカッとしますね。

 

そして最後はAFFTA規格に準じた普通のWF-5。

 

軽くてスカスカで、風に負けてしまいました。

スペイラインより30グレインも軽く、このロッドには#6の方が良いかもしれません。

2時間弱でタイムアップ。

 

2つのスペイキャストはイメージと全然違って、かなり難しかったです。

やってみないと分からないものですね。

何とか使えるようになりたいので、諦めずに続けましょう。

 

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