フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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キャスティング日和

ー 風がない1日 ー

 

水曜日、キャスティングに行ってきました。

先週の続きでシングルハンドスペイです。

川原が泥っぽいので荷物が汚れないようにイスを持ってきました。

最初はZpeyのスイッチロッドに340グレインのスペイライン。

 

まずは片手オーバーヘッドで肩慣らし、#5に比べると格段に重いです。

 

今度はシングルハンドスペイ、

#5より少し距離が伸びました。

ロッドもラインも重くて、このロッドは両手の方が楽です。

 

#5ロッドにチェンジ。

175グレインのスペイラインをオーバーヘッド。

ロッドが軽い分キャストは楽で、フルラインが出ました。

 

前回の腕の動きを忘れないようにシングルハンドスペイをしばらく振ったあと、前回30ヤードが出なかったWF5を振ります。

 

最長距離はこれ。

あと2フィートほどでした。

 

出そうで出ない原因を探るためMovieを撮ってきました。

帰ってさっそく再生してみると・・

バックキャストからフォワードキャストに入った瞬間です。

ホールは右手にタッチするまで戻したつもりだったんですが、実際は20センチほど開いています。

それにホールの戻しが少し遅いような気もします。

 

そして次の瞬間は、

フォワードキャストの動きは思ったより悪くないですね。

以前問題だったバックキャストのストップ位置が低すぎた点、バックキャストのストップでロッドがバウンドしていた点は改善されていました。

自分の意識と身体の動きは別物ですから、こうして自分でチェックしてみると納得しますね。

 

ほんの少しでも、できなかったことができるようになるのは楽しいです。

キャスティングは相手がいないので、良いも悪いもすべて自分、それを認めることができればさらに楽しくなります。

キャスティングを練習している方、上手くできない方、一度Movieで自撮りしてみてはいかがでしょう。自分の悪い点に気付ければ思い込みで練習するより格段に上達します。

 

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