フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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魚が食べていたもの 前編

ー 手伝ってもらってクリアー ー

 

10時半、空いていた事務所下から入りました。

 

見渡す範囲でライズは皆無、ハッチは極小のユスリカのみ。

数キャストして下弁天に移動。

ここで初めて単発ライズを発見、#18のユスリカアダルトでしつこく粘ってやっとフックアップしたヤマメは手元でバラシ。

ひとつ上のプールに移動し、群れている魚の上に#18ユスリカアダルトをキャスト、数キャスト目で掛かったヤマメはネットイン直前にバラシ。

さらに#24フローティングピューパで2度掛け損ない。

嫌な予感が漂う中、午後からの入場者で混んできたため一旦上がって昼食に。

 

午後1時過ぎ、神谷橋。

ライズしているヤマメを発見するもフックアップできず。

活性が低くスレている感じ。

 

午後2時過ぎ、同行者は栗の木に、自分は遠藤前に移動。

遠藤前で群れている魚の上に#20ユスリカアダルトを落としてやっとヤマメ。

 

ストマックはユスリカピューパとアダルト。 

アダルトは3ミリほどと5ミリほどの2種類でした。

 

まもなく栗の木の同行者がニジマスをキャッチ。

 

ストマックは植物片とメイフライのダン・・

 

ルーペを忘れたせいで現場でコカゲロウと思ったのは、トゲトビイロカゲロウでした。

シャック(抜け殻)にはトゲトビイロの特徴的なエラ(赤矢印)があります。

 

さらに同行者がニジマス。

 

ストマックは、ほぼ消化されたもの。

 

ハッチもライズも増えてきて、水温をチェックすると8.6℃。

10時の時点より1.2℃上がりました。春先の1℃は大きな変化に繋がります。

 

続けて同行者がニジマス。

 

ストマックは空っぽ。

手伝ってもらってノルマの4サンプルをクリアー、後は気楽に釣れます。

 

午後3時を過ぎ日が陰ってから気温はどんどん下がっているのにユスリカのハッチが増え、散発ながら良い感じのライズが出てきました。

同行者はジャケットを取りに車へ、自分はベストの背中からウインドブレーカーを出して後半戦です。

 

続きは明日まとめます。

 

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