フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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初めての養沢で

ー 最初からライズ狙い ー

 

養沢の桜は満開、おそらくハッチも多いはず・・、自分が虫を探している間に2人の甥に釣ってもらってストマックを採ろうと考えました。

 

1人(甥A)はフライフィッシングが3回目で養沢は2回目、もう1人(甥B)はフライフィッシングが2回目で養沢は初めてです。

2人で最低4匹釣ることをノルマに小雨の下弁天に降りました。

2人ともポンドの管理釣り場でドライフライを使ったことがあるので、釣り始める前にライズの説明をし、フライボックスからフライを選ばせました。

結び方を教えてスタートです。

 

養沢初めて、というより川でのフライフィッシングが初めての甥Bに、ライズに対するキャストとライン処理を教えているうちにヤマメが釣れてしまいました!

もちろんストマックを採りました。

 

この1匹でライズの重要さがわかったようで、甥Bは次のライズを狙い始めました。

まだ釣れていない甥Aの面倒を見ていると「釣れた!」という声、振り返ると甥Bが魚を掛けました。急いで行くとまたヤマメです。

自力でライズを狙ってキャッチしました。

ライズは釣れる魚の目印みたいなものなんですね。

 

次は甥A、ライズを狙って魚を掛けたようです。

 

これもヤマメでした。

 

その後2人とも何匹かのニジマスを釣り、さらにヤマメ。

ストマック採る?と言われ、ノルマ達成したからいい、でリリースしました。

結局5時間釣って、2人で10匹近くキャッチしたと思います。

 

ロールキャストすらまともにできない2人でも、ライズを狙うという目標があることで魚の反応を観察し、Uターンされる原因を探ろうとしました。

以前のスクールでも、フライフィッシングはなるべくライズ狙いから始めた方が良いと言ってきましたが、ライズを具体的に狙うことでキャスト精度の重要さが分かり、ドラグを理解し、フライと魚が食べているものの関連を考えようとします。

それがキャスティング練習に繋がり、タックル選びに反映され、フライタイイングのヒントになるわけです。

 

養沢はこれからがライズの本番です。

この機会に狙いを定めて釣る面白さをぜひ体験してください。

フライフィッシングの底なし沼を垣間見られると思います!

 

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