フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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番手が分からないライン

ー ラインを巻き替える ー

 

緊急事態宣言がされて、養沢も当面の間休業になりました。

ようやく水温が安定してきて、これからというときに残念ですが、なるべく外出せずにタイイングやタックルいじりに精を出したいと思います。

 

そこで、先日実家から持ってきた番手不明のラインを解明して、他のリールに巻き替えることにしました。

リールの糸巻量を超えていてスプールからはみ出しています。

 

まず、番手を調べます。

先端30フィートを量ると7グラム。

 

この秤は小数点以下が表示されないので、ラインを30センチほど長くしてみると8グラムになりました。

ということは、限りなく8グラムに近い7グラムということです。

AFFTAに照らし合わせると#4(7.8グラム)で間違いありません。

 

番手が分かったので一回り大きなリールに巻き替えます。

バリバリに硬くなっている古いラインを外し、

 

巻き替えました。

小さい方はそのうち#3のハーフカットでも巻きましょう。

 

さらに、先日甥が使ったラインをクリーニングしておきます。

高級品ではない国産メーカー品は逆転音が良い感じ。

 

ここにあるリール3個で某海外製リールの1個分にもなりません。

廉価品でも全然問題なく使えるどころか、音が良いとか、頑丈とか、雰囲気が良いなど勝る点もあります。

フライフィッシングはお金がかかると思われがちですが、安くて良いモノを探すのも楽しみの一つですね。

 

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