フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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#10のパラシュート

ー 大きいフライは難しい ー

 

今週の休日、1日目は外出自粛を守ってずっと屋内にいました。

でも、TVをつければコロナのことばかり、せめて面白い番組でもあれば楽しく家にいられるのに、TVは外出自粛の役に立ちません。

 

時間をもてあまして、結局タイイングをしました。

湖用の大きいパラシュートです。

まずはブラウン系。

普段巻かない#10はバランスが難しいです。

 

次はグリズリーとブラウンのアダムス系。

 

そしてグリズリー。

 

3本で飽きました。

 

湖用のドライフライに追加。

 

初夏になるとテレストリアルを意識したドライマドラーも活躍します。

 

渓流でのドライフライは、流れにフライを乗せて魚がいるポイントに流し込みます。流し終わるとキャストし直し、ドリフト中はロッドやライン操作を繰り返すため、ポイントの見極め、キャスト、ドリフトと釣り人の技術の差が現れやすいといえます。

一方で湖は流れがないため魚が移動してきてフライを見つけてくれるのを待ちます。キャストしたらスラックを取る以外はすることがなく、そこそこキャストさえできればドリフトやライン処理など特別なテクニックは必要ありません。

 

こう言うと湖のドライフライはすごく簡単なように思えるでしょう。

ところが、実際にやってみると何もせずにフライを浮かべて待つこと自体がとても難しいのです。渓流でピックアップを繰り返すことに慣れているからですね。

さらに、前触れもなく突然フライをくわえるので、いつでもフッキングできるテンションを保っていなければなりません。

じ〜〜〜〜〜っと待って、ビシッ!とフッキングするわけです。

 

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