フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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表と裏

ー 人から見た表と魚から見た表 ー

 

養沢でハッチしていたセスジミドリカワゲラ、全長が1センチちょっとの小さなストーンフライです。

頭の模様と黒い目が特徴的ですね。

 

でも、魚が見る姿はこれです。

裏側はクリーム一色。

 

魚は水面に浮いた虫のお腹側を見ることになります。

それならクリーム色で巻けば良い・・いいえ単純にそうならないところがフライフィッシングの難しいところです。

どんな空を背景にするかで翅の透け具合は変わり、水面にどれぐらいのえくぼを作るかで虫のスケール感は変わります。

(スクールページに少しだけヒントが掲載してあります。こちら

さらに、どんな状態で水面に落ちるか、どんな状態で流れるかも大事ですね。

 

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