フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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大岳沢

ー 釣り人だらけ ー

 

釣り場の写真を一通り撮ったあと、上流の大岳沢を覗いてみました。

大岳橋から数百メートル入ったところに都内ナンバーの釣り人っぽい車が止まっていました。

ここは昭和30年代に毛鉤釣り場のマス池があったところです。

 

せっかく年券を持っているんですからちょっと釣ってみるつもりで支度を始めると、今度は他県ナンバーがこっちを見ながら登って行って200メートルほど先に停車、しばらくすると釣り支度を始めました。

積みっぱなしタックルでこの橋の周辺だけ釣ってみます。

 

川に下りてみると踏み跡だらけ、こんな小さな川に相当数の釣り人が入っています。

まもなくするとチビヤマメが釣れました。

#14のパラシュートをくわえた7〜8センチのヤマメ。

この時期にこのサイズは稚魚放流された魚でしょうか。

 

良さそうなポイントはほぼ釣り切られている感じです。

首都圏の川は、解禁からさほど時間が経たないうちに魚はほぼ釣りきられてしまいます。

まともな魚が釣れないことで稚魚まで持ち帰られ、育つ魚もいなくなるという悪循環がずっと続いているんですね。

本当は、こういう川こそ尾数制限が必要なんですが・・

 

結局1時間釣ってフライを5本ロスト、ニーブーツは両足とも浸水というおまけ付きでした。

 

ヤマメが放流される以前から、御岳沢より大岳沢の方が良いヤマメが釣れると言われていました。

御岳沢より少し水温が低く、おそらく水質も違うんでしょう。

水温とPHだけでも測ってみれば良かったですね。

 

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