フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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ロッドに描いてみる

ー ホワイトとブラック ー

 

買ったインクを使って、さっそくロッドに文字を入れてみます。

まずは、昨年何度も失敗して文字入れを諦めたロッドから。

 

ホワイトインクで描いてみると・・

何と一発で描けました。

自分が使う竿ですから、これで十分です。

 

ついでに竹竿用のエンドキャップにも長さと番手を入れました。

 

表面をエポキシ塗料でカバーして、モーターで回します。

ドローイングインクならホワイトでも透けずに描けるんですね。

聞いてはいましたが、実際にやってみるまで信じられなかったです。

また一つ経験を積みました。

 

昨年組み立てたこの10'0"ロッドはブランクが3980円で、すべてのパーツを合わせても1万円でお釣りがきました。

どちらかというと重くてボテボテ、二昔くらい前のアクションですが、自分が使うのには十分なレベルです。これからも湖のメインロッドになるでしょう。

ワンフットガイドも良いし、グリップ周りも良い、何より自分で組み立てたという思い入れが良いですね。

 

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