フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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準備をする

ー 釣行の準備をする ー

 

緊急事態宣言が解除されて、いよいよ釣りに行けそうな雰囲気になってきました。

本格的に準備をしておきます。

 

まずリールとラインの手入れです。

SAのラインにはリバリタライザーを塗り、

 

コートランドには専用のコンディショナーを塗ります。

 

リールは古いオイルを拭って新たにオイルを注しました。

 

一般渓流用のベストもセットアップ。

今年からリリーサーを持ち歩くことにしました。

まだ正式なポジションが決まらず仮止めの状態、使っているうちに良い方法が見つかるでしょう。

 

これでOKと思ったら、背中にぶら下げる年券の加工がまだでした。

カラビナを取り付けるループを作ります。

目立たないように赤い糸で縫って、

 

出来上がり!

 

と思ったら、上下逆でした。

 

糸を解いてやり直し。

 

もう一つの年券は青い糸で縫いました。

一般河川ではネットを持たず、ネット用のD環は専ら遊漁券に使っています。

 

そして一般渓流用に忘れていけないのがこれ、小さな塩です。

魔除けのつもりもありますが、蛭対策として持っています。

最近は蛭の出没域が広がっていて、いつもの渓流でも被害に遭うかもしれません。そんなときのために持ち歩くようになりました。

 

万が一蛭に血を吸われたら、手で払い落とさずに塩をかけた方が良いと言われます。

無理に引きはがすと身体の一部が残って化膿することがあると・・

ウェーダーを穿いているから大丈夫?

いいえ、手首や首周りは無防備でしょう。

蛭は地面だけでなく木から落ちてくることもあるんですね。

 

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