フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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我慢できずに

ー 試し振り ー

 

2回目の塗装が乾いたばかりなのに、我慢できずに振ってみることにしました。

 

ワンフットガイドをテープで仮止めして、

 

グリップを差し込み、リールもテープで固定。

 

#4ラインをガイドに通して、

 

まずは5メートルでフォルスキャストを繰り返してからラインを落としてみました。

ループは問題なし、ロッドの暴れは少なく意外に良い感じです。

ミドルがやや強目で重いグラファイトのような感じです。

ただ短い距離では、ロッドの自重に負けてラインの重さが感じにくいです。

これなら竹竿を振り馴れていなくても使えそうですが、グラファイトに比べると重いです。

 

12〜3メートル出してみると、ミドルの強さは気にならなくなりました。

渓流でこの距離をキャストすることほとんどありませんが、そこそこの大場所でも十分使えます。

意識してロッドを立て吟味にしなくてもベリーが落ちず、ゆっくりでもラインがついてきました。

ミドルからバットにかけてしっかりしていることでロッドのブレも少ないです。

 

せっかくなので、5年前に作ったフニャフニャの#4と振り比べてみます。

ロッドの曲がる場所が全然違い、最初の竿のように振るとループが広がってベリーが落ちてしまいます。

ストロークを大きめに、ティップを使わずバットを曲げる感じですね。

これが自分の慣れた竿なのですが、やっぱり柔らかい竿はコツが要ります。

 

実際にガイドを巻いてコーティングをすると雰囲気は変わりますから、1本には軽いワンフットガイド、もう1本には普通のスネークを付けて差を確認するつもりです。

予想ではワンフットガイドの方が曲がりやすく、スネークの方が曲がりにくいんじゃないかと思いますが、重さからすると逆になることもあり得ます。

 

さあ次はグリップ周り、これはちょっと手間がかかります。

 

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