フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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さらに凄かった!

ー 友人はほぼ爆釣 ー

 

先に釣っていた友人は、すごい数を釣っていました。

以下友人のコメントです。

 

この日は「尻」がキーワードでした。

瀬尻、渕尻に定位していたヤマメはやる気満々で、尻にキャストしてそのヤマメをキャッチ、大好きなしてやったりの釣りでした。

また、水深がないチャラ瀬の釣り上がりも反応が良く、楽しめました。ただ、魚はスレていて、フライをジックリ観察、流石に養沢のヤマメでしたね。

12〜3匹くらいまで数えていましたが、途中で数が分からなくなりました。たぶんヤマメだけでも20匹以上は釣れたと思います。

 

最初のうちは丁寧に撮りました。

 

養沢生まれのようなきれいなヤマメ。

 

これは放流のレギュラーサイズ。

 

黒点が多いヤマメ。

 

やや痩せています。

 

これも美形。

 

幅広でヤマメらしい魚体。

 

前半分は美形でも、残念ながら尾びれが欠けていました。

 

ヤマメだけでなくニジマスも釣れて、途中で撮るのを止めました。

久しぶりの養沢で1年分のヤマメを釣ったと思います。

 

養沢を愉しんでくれたようです。

自分が少しだけ釣った感じでも、ヤマメは浅い瀬にもいて、こんな所・・というポイントから飛び出しました。普通なら気にせず通り過ぎるような場所です。

中〜上流部では、プールに溜まった魚に足止めを食らった方と、瀬を釣り上がった方で大きな差が出たようです。

プールに群れた魚に目を奪われ、不用意に近づいた足元から走った魚でポイント全体が警戒モードに入る悪循環もあったんじゃないでしょうか。

ヤマメ狙いならまずは足元ですね。

 

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