フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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イギリス土産

ー 見たことがないフロータント ー

 

友人から、渡すのを忘れていたとイギリス土産が送られてきました。

リキッドタイプのフロータントで初めて見るボトルです。

 

ちょうど良かった、手持ちのホルダーにぴったり。

こうして持ち歩けば・・と思ったのですが、

 

キャップを取ってみると変わった形の中蓋がついていて、

 

穴が開いた受け皿のようになっています。

ここにフライを入れてキャップを締め、ボトルをひっくり返して溶剤を塗すんじゃないでしょうか。

 

ということは、ティペットに結ぶ前ですね。

持ち歩くというより、タイイング後にLOONのハイドロストップ的に使った方が良いかもしれません。

早速やってみます。

確かに、中蓋のおかげでフライが簡単に取り出せます。

 

2本やりました。

ハイドロストップより早く乾くので、フライボックスを忘れるリスクも減りそうです。

 

かつてリキッドフロータントばかり使っていた時期があります。

パウダーのように色が変わらず、ペーストのように油膜が広がらなくて良かったんですが、ベストが染みだらけになってだんだん出番が減りました。

でも、こうして巻いたフライを浸けるならベストが汚れる心配はありません。

買えなくなったハイドロストップの代わりにちょうど良いんじゃないでしょうか。

 

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