フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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曲がった棒状の・・

ー 閃いたフライ ー

 

先日のストマック採取で閃いたフライを巻いてみます。

 

棒状になったウレタンフォームを使います。

2.5センチ程にカットして、

 

切り口を溶かして丸くします。

 

#12のフライフックに刺して、

 

ヘッド部分をスレッドで固定、ささやかにハックルを巻きます。

ハックルはなくても良いんですが、刺すだけではフライと言いにくいです。これで完成です。

 

上から見るとこんな感じ。

 

もうちょっと特徴を出したくて、ライターで炙って曲がりを強くしました。

ここ数年イワナ釣りで試してきた棒状フライの進化版です。

 

イワナ釣りでエルクヘアカディスやパラシュートでUターンするとき、オレンジ頭のアントなど棒状のフライが効くことが分かっていました。

5月に巻いたこれもよく使うパターンです。

魚はこれをどこで虫と判断しているんでしょう・・

ハックル? それともくびれ?

いえいえ、棒状という形自体が虫っぽいんじゃないでしょうか。

 

で、この間のストマック採取でブユのラーバを見て、あることに気付いたわけです。

ブユは棒状でも真っすぐじゃなくて全部曲がっている、それなら棒状フライも曲げてみようと。

実際に巻いてみると曲がっている方が確かに虫っぽく見えます。

でも、イワナはどう見てくれるんでしょうか。

まもなく都外の川で試すことができます。

 

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