フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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憂鬱な作業

ー 思い切って手を付ける ー

 

竹竿は順調に進んでいて、月末には川に持ち出せる状況が見えてきました。

今のうちにロッドケースの準備をしておきます。

 

友人から貰った中古のアルミケースを加工して使います。

7’0" 3PCに合わせてカットするわけですが、シルバーは上部に凹みがあるため下半分を、ブラックは上半分を使います。

 

まずはブラックから、長さを測って金ノコで切ります。

機械があればあっという間なんですけど・・

 

思ったより肉厚で時間がかかりました。

 

エンドキャップを外すためにもう1ヶ所カットします。

 

エンドキャップの接着剤を燃やします。

 

なかなか外れません。

パイプが硬いのにエンドキャップの素材が柔らかくて、変形してしまいます。

 

格闘すること40分、やっと外れました。

エンドキャップが歪んでしまいました。

 

キャップの歪みを直してから内側にクッションを貼り、エポキシ接着剤を付けて叩き込みました。

傷だらけになってしまいましたが、何とか嵌まりました。

 

続いてシルバーは下側を使います。

 

長さに合わせてカット。

 

こっちはキャップのネジ部分を移設します。

これは30分で終わりました。

 

シルバーもエポキシ接着剤でキャップ部を取り付け、2本が完成しました。

 

結局半日かかりました。

新しいものを買えばこんな苦労はしなくて済むのですが、アルミケース自体が高いうえに送料も高く、フェルール2個分くらいになってしまいます。

せっかく手元にあるんですから活用しない手はありませんね。

 

次はロッド袋、リールシートを接着して長さを確認してからですね。

今度の休日を潰すつもりでやります。

この分なら来週川に持ち出せるかもしれません!

 

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