フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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季節外れの

ー クリスマスツリー ー

 

イワナ釣りで、釣り始めてしばらくして上の枝にフライを掛けてしまいました。

見上げると枝は仕掛けだらけ、どれが自分のフライか分からないほど引っかかっていました。

5Xティペットおかげでフライは回収できましたが、後で判別しようと写真を撮ってきました。

赤丸が餌釣りの目印と思われるもので、青丸がフライとインジケーターです。

すごいでしょう! まるでクリスマスツリーみたいですね。

赤丸は写真で判断しただけで6個ありました。そして青丸でフライと判断できたものはパラシュートっぽいのが2つ、エルクヘアっぽいのが2つとオレンジのインジケーターと思われるものが1つです。他にオモリや釣り糸が絡み、リーダーの太い部分も見えます。

1か所にこれだけ掛かっているということは、どれだけ釣り人が入っているんでしょうか。当然ここでは反応どころか気配もありませんでした。

 

一般渓流では踏み跡の形や枝に掛かった仕掛けを観察することで、どんな釣り人が入っているか大凡の見当がつきます。

踏み跡を例にすると、同じフェルトソールでもウェーディングシューズとブーツ付きウェーダーでは形が微妙に違います。ウェーディングシューズはほぼフライフィッシャーですから、先行されたら瀬も釣られていると思った方が良いです。ただし圧倒的にリリース派が多いので魚は残っているはずです。

またブーツ付きのウェーダーならエサ釣りかルアーの可能性が高く、先行されるとプールはほぼダメ、浅瀬を中心に釣れば何とかなります。

他に仕掛けやエサのパッケージなどからも釣り人の姿が想像できます。

最近はほとんど釣り具店に行きませんが、かつて量販店に行ったときエサ釣りの仕掛けやウェーダーなどを観察してきたことが今になってとても役に立っています。

 

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