フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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毛針田万作さんのイワナ釣り

ー よく釣ります ー

 

毛針田万作さんからイワナ釣り情報が届きました。

 

厳しい状況が続くコロナ禍の中、水食料、体温計等を持参しできる限りのソーシャルディスタンスを心がけてイワナ釣りに行ってきました。

朝8時、林道に入ると支度をする2人の餌釣り師の姿、人多いな!と落胆しつつも、自分も同じ釣り人の中の1人と心にパンチを入れて目的の場所に着くと!!

支度中の2人の釣り人の姿。

「何で釣りますか?」と聞いてはいけないのがソーシャルディスタンス。

仕方なく向かった上流は前夜の記録的な大雨で増水していますが、大丈夫、問題ありません。

 

フライはエルクヘアカディス、水温は14℃。

9時から始めて3時間ほどでギリギリイワナから20センチクラスまで6匹キャッチ、2匹バラシ。

 

 

少しサイズアップ

 

 

ギリギリイワナ。

 

 

午後の水温は15℃まで上がり、朝の2人の釣り人の後に入りました。

水たまりにいた良型のイワナ、見に来てプイ、すると再び浮いてきてツンッ!

合わせると空振り、でもイワナはハテナ?、フライが失くなってキョトンとしたイワナの顔に苦笑いでした。

3匹キャッチの4匹バラシ、合計9匹キャッチとなりました。

 

 

 

ここ数日、第2波と思われる嫌な数字が毎日のように報道されています。そこで考えました。コロナ前は平和で平穏な日常のストレスを解消するためにロッドを持って川に立ち、非日常的な空間に身を置きストレスを解消する。

しかし現在のコロナ禍では、日常が今まで経験したことがない非日常であるために、平和で平穏な日を取り戻すためにロッドを持って川に立つ。

今度は奥さんにこう言ってから釣りに行きます。

「釣りに行くのが、俺の日常!」

皆さんも使ってください。なんちゃって!!

 

オマケです。

コブハサミムシでしょうか。挟まれたら痛そうです。

 

相変わらずありました。

 

木の上にも。

 

でも、餌釣りが流せないこんなところから出ました。

 

ドライフライだから釣れるスポットもあるんですね。

 

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