フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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イワナらしい

ー ちょっとした隙間から ー

 

狭い岩の隙間からヌッと出て、合わせ切れしたポイント。

 

絶対ここにいると信じて何度もキャストすると、青のように浮いてきて赤点のところでくわえました。(赤矢印は流れの方向)

諦めかけた時に出たので、勢い余ってビシーッ!っとやってしまいました。

小さい魚なら飛んでくるのに、このサイズなら合わせ切れです。

 

ヤマメは線で釣って、イワナは点で釣ります。

特に山岳渓流のイワナは小さなスポットから飛び出すので、ヤマメの釣り上がりのように流して釣ることに慣れていると苦労します。

イワナがいるスポットにどれだけフライを留めておけるかですね。

そのために長いティペットを弛ませたり、トリックキャストを駆使したりするわけですが、自分はコントロール重視でスポットにフライを叩き込みます。

10センチずれるとイワナからフライが見えないこともあり、もっともキャスティング精度が要求される釣りとも言えます。

 

イワナ釣りがなぜ面白いか、それはイワナがどこにいて、そのイワナをどう釣るか、考えることがたくさんあるからですね。

 

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