フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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フライの様子

ー いつもと違う偏り方 ー

 

先週の養沢販売用フライです。

 

ドライフライはブラックパラシュート#14が売り切れ、#16が残りわずか、ブルーダンパラも#14はわずかです。

長梅雨で水が多い時期が長かったからでしょうか。水生昆虫のハッチが少なく餌がテレストリアルに依存した結果、黒っぽいフライの売れ行きが伸びました。

事実、黒っぽいフライは効きました。

 

ハッチマッチャーも偏りました。

例年あまり売れないCDCコンパラダンのBWO(ブルーウイングドオリーブ)が完売、これは初めてのことでしょう。CDCカディス#16も完売しました。

地味なセッジも残りわずか、このフライもテレストリアルと言えなくもありません。

 

ウェットは全体的によく売れました。

水が多めのとき威力を発揮することが多いので、今年はその状況が長く続いた影響だと思います。

 

そしてニンフ。

予想より売れ行きは良くないです。

完売は小さなユスリカピユーパだけ。この時期にマラブーニンフが全色残っているのは珍しいです。

台風で全体的に浅くなって、ニンフは釣りにくいのかもしれません。

 

来シーズンは新型コロナの影響で、フライの仕入れができません。

販売しているフライは海外からの輸入のため、注文できなくなってしまったんですね。

残ったフライで来シーズンを迎えることになるため、どうしても買う必要がある方は今のうちに買われることをお勧めします。

 

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