フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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一つ目の川

ー 平日なのに ー

 

片道200キロ、初めての川に着きました。

地図で探しておいた駐車スペースは、何と車が4台!

手前側に2台ありました。

 

釣り支度をしている人、駐車場の前で釣っている人、これではダメですね。

さらに上流に行くと路肩の駐車スペースはすべて車があって、二股に分かれたところにも2台、これより上流は藪が深くフライでは厳しいです。

最初の駐車場の下流に入ることにしました。

ガードレールの切れ目から藪を漕ぎ・・

 

こんな流れに降りました。

いい感じ、イワナのポイントだらけです。

 

水温は14.6℃、水が少し多いでしょうか。

 

ところが、ポイントというポイントを釣っても反応はなし。

30分以上経ってやっと反応がありました。

フライめがけて浮いてきて直前でUターン、イワナではなく15センチ以下のギリギリヤマメのようです。

 

今度はヤマメのポイントを中心に探りました。

秋ですね・・

 

2時間ほど釣り上がって反応はなし。

残念ながら魚がいません。

 

川岸は踏み跡だらけ、餌のケースや仕掛けのパッケージなどが落ちていて、枝からぶら下がった釣り糸も目立ちました。

枝にかかったフライを引っ張ったら餌釣りの仕掛けが付いてきました。

どうやら夏休みに合わせて成魚放流があったようです。

それで餌釣りの人が多かったんですね。

 

わずか2〜3キロの間に車が10台以上、いったい何人の釣り人が入っていたんでしょう。

釣り人の数は平日の養沢並みで、魚の数はおそらく100分の1以下、釣れるわけがありませんね。

別の川に移動します。

 

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