フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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大収穫

ー 回収してきた釣りのゴミ ー

 

駐車スペースに落ちていた釣りのゴミを集めてみました。

リール糸はあちこちに散らかっていて、集めるとこんな量になりました。

ルアーのパッケージも渓流では珍しいゴミです。

 

他に回収したものと一緒に並べると結構な収穫でした。

ペンチは同じ駐車スペースに、餌釣り仕掛けは途中の枝に絡んでいて、玉浮きは川原に落ちていました。

 

餌釣り仕掛け。

目印が5個も付いていて、ハリスは0.8号(5X)くらいありそうです。

今年はどの川も餌釣りがすごく多いです。

静かな釣りブームと言われていますが、確かに枝にかかった仕掛けが増えているように感じます。

 

そして、まさかと思ったこれ。

この川ではすごい違和感でした。

流れが複雑、水深の変化が大きい山岳渓流では、浮きをつけることでかえって難しくなるんじゃないでしょうか。

あまり知識がない人が使ったんでしょうね。

 

そしてリール糸、渓流ルアーには太すぎるんじゃないかと測ってみると・・

0.28ミリは約3号(12ポンド)相当です。

この太さはブラックバスとか海とかで使うもので、狭い渓流では使いにくかったではずです。

それで絡んでポイッ!となったんでしょう。

 

新型コロナウィルスの影響で、この夏は空前のアウトドアブームでした。

TVでアウトドアの番組が連日放映され、キャンプや釣りを初体験された方も多かったんじゃないでしょうか。

でも、残念なことにルールやマナーに触れた番組はほとんどなくて、遊魚券が必要とか、大きさの制限や禁止釣法など全く知らずにフィールドに出た方もいたでしょう。バーベキューのゴミも各地で問題になりましたね。

 

釣りのゴミと言えば、先日ネットニュースに明石のエギ問題が掲載されていました。海底にひかかった大量のエギがタコ漁師さんを悩ませているという内容です。

漁協が2ヶ月半で1万6千個を回収したらしく、その写真は衝撃的なものでした。

残念ながらTVニュースにはなりませんでしたが、釣りブームの裏側ではこんなことも起こっていたんですね。

 

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