フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
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少し光が見えた

ー 今週もキャスティング ー

 

水曜日、ようやく用事を終えてキャスティング場に向かうと、駐車場に着いた途端大粒の雨が降ってきました。

諦めずに小降りになるのを待ります。

 

30分ほどうとうとして、気がつくと雨は小降りに。

急いで川に降りました。

 

先週振れなかった10'0" #5/6ロッドに合わせたスカジットラインです。

200グレインのヘッドにフ7ィートのフローティングティップ、4フィートのティペットをつけました。ランニングラインはモノフィラです。

 

まずはCスペイ、先週気づいた欠点を意識しながら振るとなかなかいい感じに伸びました。

大凡25ヤード、前回振った#6ロッド+250グレインより静かに着水して、これなら湖でも使えそうです。

片手のキャストもできるし、ホールを加えたタッチアンドゴーもスムースで思ったより良いです。

 

続いて先週振った250グレインを組み合わせてみました。

 

#5/6ロッドには重すぎてラインが暴れ、水面へのインパクトも大きいです。

この組み合わせは無理ですね。

 

続いて先週も振ったシングルハンドスペイ。

 

スカジットとはキャストの感じが全然違ってこっちはループを解く感じ、何より水面へのインパクトが小さく、止水にはこっちの方が良さそうです。

 

さらにこのラインならオーバーヘッドができて、30ヤードはそれほど難しくありません。

 

この後雨が降ってきて1時間ちょっとしか振れませんでしたが、スカジットは最初より慣れてきて少し光が見えた感じです。

もう少し練習すれば実戦で使えるんじゃないでしょうか。

どんな状況でどんな釣り方に使うか、よく考えた上で次回は別のラインを振ってみるつもりです。

 

最近、キャスティングスタイルによるラインシステムがどんどん複雑になって、自分の釣りにちょうど良いラインを見つけるのが大変です。

それぞれ一長一短があり、うまく使うにはそれなりの技術も必要ですから闇雲に買ってもほぼ無駄になってしまいます。

でも困るのが、まずは技術とわかっていても、練習するのに合うラインが必要なんですね。

 

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