フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
新幹線岩手 その2

ー 工事中で ー

いつものポイントに着いたのが6時前、川には重機が入っていて、釣るにはどうかなという感じ。


一昨年の大増水の改修工事がまだ続いています。

仕方なく上流を目指しました。


ここも様子が随分変わっていますが、釣る時間が限られているので急いで支度をします。

| フライフィッシング・釣り | 20:42 | - | - |
新幹線岩手 その1
ー 新幹線に乗りました ー

新花巻に16時41分着予定。
ちょうど良い晴れです。


| フライフィッシング・釣り | 14:42 | - | - |
新幹線岩手

ー 本日午後から新幹線岩手です ー

 

本日午後から新幹線岩手、昨日慌ててフライを巻きました。

定番のエルクヘアカディス#14です。

 

LOONのハイドロストップに浸け込んで

 

乾かして完成。

ナチュラル、ブリーチを3本ずつです。

 

今回は岩手の東側を釣るつもりで調べると、鵜住居川、気仙川、大槌川、小槌川がことごとく川止め(アユ禁漁に伴い6月いっぱい全面禁漁)で、釣る場所探しに苦労しました。

数年前まで気仙川も鵜住居川も支流は釣っても良かったのですが、ルールを守らない釣り人がたくさんいて全面禁漁にしたとのこと、釣り人が自分で自分の首を絞めちゃったわけですね。

 

そんなわけで、今回は行ってみなくちゃ分からない、行き当たりばったりです。

まあ、今年は関東も魚が少ないところだらけで皆さん苦労していますから、あまり期待しないで楽しんできます。

できる限り書き込みします。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
わずか数キャストで

ー ロイヤル苔チマンとモミッジ ー

 

苔と楓の種で巻いたフライを持って、養沢に行ってきました。

 

木和田平駐車場に車を止め、新幹線岩手の予備ロッド7'6"#2/3、8ピースに#4ラインを組み合わせます。

#2/3といっても#3のスムースよりティップが硬く、ややバラしやすいでしょうか。

 

誰もいなかった早淵に入り、上流奥の日陰を狙います。

 

最初はモミッジ。

かろうじてミッジと呼べる#18です。

 

パウダーフロータントをまぶして2キャスト目、ニジマスが口を出しました。

予想通り、このサイズのフライは効きます。

 

続いてロイヤル苔チマン。

心配だったので水に濡らしてみると意外に丈夫、これなら何匹か釣っても大丈夫です。

 

瀬の中へのファーストキャストでいきなり釣れました。

 

フライをくわえているのは反対側、ひっくり返すと外れてしまいましたが、こうして見ても苔そのものですね。

その後ヤマメとニジマスがくわえたのに2回ともバラし、魚の動きとロッドティップが同調しない感じでした。

それでもノルマは達成、欲を言えばヤマメを釣りたかったですが、ここで終了。

 

せっかく支度をしたのにわずか15分ほどで終わってしまったので駐車場下に移動、今度は普通のフライでライズしているヤマメを狙ってみました。

 

ライズだらけなのに予想以上にシビアで、#24フローティングニンフでバラし、さらに#28ユスリカアダルトでバラし、やっとキャッチしました。

ヒレが揃ったきれいなヤマメ。

 

念のためストマックをみると、

極小の蟻が数匹、ユスリカアダルトの他、ヒメシロカゲロウのニンフが入っていました。

そういえば今頃がハッチの最盛期ですね。

 

ヒメシロカゲロウは、養沢で一番魚がセレクティブになる3ミリほどの極小メイフライで、夕方にハッチのピークを迎えます。

まとまった流下が始まると、魚は流れの筋に沿って何匹も並び、頻発ライズを繰り返します。一見すると「いただきライズ」のように見えますが、これがなかなかセレクティブで、極小ドライでもフローティングニンフでも大概は見切られてしまいます。

でも、この時はまだ2時過ぎ、ヒメシロカゲロウはもっと夕方に集中するので、極小のユスリカに混じってハッチしていたのかもしれませんね。

 

この手の釣りがお好きな方には、たまらない状況ですね。

極小フライを巻いて、頻発するライズに対峙してみてください。

他の釣りでは真似できない繊細でスリリングな釣りが楽しめると思います。

 

| 現地調達フライ | 00:01 | - | - |
久しぶりに巻く・・

ー 萎びていました ー

 

久々に現地調達フライを巻いて養沢に行こうと思ったら、前回マテリアルを調達したのは1月以上前、出してみると案の定萎びていました。

左が苔、右は楓の種です。

 

とりあえず、考えていたパターンを巻いてみます。

苔を使った#10ウェット。

名付けてロイヤル苔チマン。

水に入れて壊れなければ釣れそうです。

 

次は枯れてボロボロになった楓(モミジ)の種。

 

ただの枯れ草になっていて、摘まむだけで壊れます。

種の部分を何とか括り付けました。

材料はモミジだけなので名付けてモミッジ、フックは#18です。

考えていたより面白くないですが、一応試しますね。

 

どんなフライでも沈めてしまえば何とかなります。

できればヤマメを1匹釣りたいですね。

 

| 現地調達フライ | 00:01 | - | - |
ふらいだ・りある劇場2018年6月

ー 毛針田万作さんからの養沢情報 ー

 

毛針田万作さんから昨日の養沢の様子が届きました。

 

朝7時頃、坂東橋から入って宝沢合流点まで、お昼食べて2時頃から上流部の鏡沢から大岳橋までで4時半、で終わりました。

終始瀬をドライフライで攻め、朝8時半過ぎまではヤマメゼロ、西野橋から立岩までヤマメばかり、特に立岩はヤマメの養殖池のようでした。

養沢センターあたりから魚はぐっと減りましたが、美形のヤマメを2匹、ネットに入れる寸前で逃がし、あとは自分の前を鴨の夫婦が先行し、ポイントをバタバタ、次のポイントもバタバタ、宝沢手前の最高の瀬を台無しにされました。

 

 

 

 


 

午後は上流の製材所から降りて、瀬ではチビがバシャバシャ、減水の淵ではニジマスは無視、時々瀬から飛び出すニジマスに遊んで貰いました。

落石区間をパスして、石舟から最後まで。

ここも魚は少なかったですがきれいなヤマメを3匹、そして尺越えのブラウンでした。

 

 

 

 

全体的にヤマメよりニジマスのコンディションが良かったです。

鷺に突かれたようなヤマメと傷だらけのヤマメは外しました。

 

フライは、瀬ではカディスとアント、淵はユスリカでした。

自販機にいたフタスジモンカゲロウです。

 

・・ということでしたが、減水傾向の中、水が細い最上流部でもそれなりに釣っているのがすごいです。

石舟から上流は川幅が狭く、この時期は不用意に近づくと足下から魚が走り、特にヤマメは難易度が高いです。

また、尺越えの野生ブラウンは数が少なく、滅多に釣れません。

巨大な胸びれと三角の尾びれがすごいですね。

 

来週辺りに雨が続けばコンディションは一変すると思います。

この時期の雨は、魚だけでなく釣り人にとっても恵みの雨です。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
虹の魚

ー ニジマスの歌 ー

 

吉田拓郎さんの「虹の魚」という曲。

 

♪ ニジマスよ、身重の身体で・・

♪ ニジマスよ、川を遡り・・ 

歌詞でニジマスと聴くと妙な気分になります。

でも、よく聴くとニジマスというより「鮭」という気が・・

 

こんなフレーズも

♪ 谷を渡る橋の下は養魚場だね・・

♪ 網で川を右左にせき止めて・・

やっぱり鮭ですかね。

 

釣り気分にはこっちの方が好きです。

YUKIさんの「Hello!」

♪ 魚釣り 夢のあと Hello Hello ・・

♪ ありがとう さよなら Hello Hello ・・

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
やっと完成!

ー ネットができました ー

 

残り1/3を早起きして1時間、昼休みに1時間、夜1時間半で編み終わりました。

編んだり解したり、再び編んだりとこねくり回したので、洗ってからフレームに取り付けます。

カラフルでしょう!

何度も染め直したのは、同じ色が2度と出せなかったからです。

 

除湿器の前にぶら下げて乾燥させ、夜のうちにフレームに取り付けました。

目がチカチカして目の数を何度も間違えました。

最後の大失敗も、何度も数えたのに編み終わる直前まで気付かなかったです。

 

一番上の目がちょっと大きくなってしまったり、素人感がたくさんありますが、背中にぶら下げれば気にならないでしょう。

 

で、全体像は朝起きてから自然光で撮りました。

白い川原の砂利ならこれに近いでしょうか。

 

暗い色の背景ならこんな感じ。

 

で、肝心の深さと広さは・・

ほぼイメージ通りです。

魚は、すくい取るというより写真を撮るために入れるので、浅めで底を広くしました。

背中にぶら下がったときもこれぐらいがちょうど良いでしょう。

 

ちなみに、これが前回編んだものです。

大変でも編み直して良かったですね。

 

これで完成!

試行錯誤は本当に楽しかったです。

終わってしまって寂しい気もしますが、そのうちまた何か作ります。

竹竿は使い切れないほどあるし・・ベストを縫うのも良いですね。

 

次回製作のための備忘録

フレームの穴数:40

減らし目:4ヶ所(16目→減らし目→22目→減らし目→16目→減らし目→22目→減らし目)

深さ:取り付け部を入れて20段

目駒の幅:13.5ミリ

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
もう少し

ー 大失敗をして ー

 

4回目の染めをした糸を、今度は少し工夫をしながら編みました。

前回と同じように上から編む方法ですが、2本のアバリを使い継ぎ目が少なくなるようにしました。

減らし目の位置を変えたので前回より4段浅くなるはずです。

 

さらに編み進み、もう少しで完成・・というところで異変に気付きました。

4ヶ所の減らし目のうち2ヶ所がくっつくはずが、片方がくっついても、もう片方はあと1段編まないとくっつきません。

確認すると1ヶ所の減らし目がズレていました。

 

修正するには、ここから下十数段を解さなくてはいけません。

適当にごまかそうとか、切って継ごうとかも考えましたが、やっぱりやり直した方が納得できそうで、結局5時間かけて解しました。

三角の減らし目を所定の位置に移動しました。ここから下はまた編み直しです。

 

翌日、ちょっとの時間も作業を進め、1日でここまで挽回できました。

ほぼ2/3です。

下に行くにつれ目が少なくなるので、ここから先は早いです。

 

うまくすればあと1日で完成すると思います。

なぜ何度も染め直したか、目の間違いが多かったか、カラーを見ていただければわかります。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
釣りで見かけたこの植物

ー トゲトゲの植物 ー

 

先日の釣りで見かけたこの植物。

葉っぱの付け根に鋭いトゲがあります。

 

見るからに痛そうなこの植物、見たときは思い出せなかったんですが、仕事場の大家さんが植えていたのを思い出しました。

天ぷらにするタラの芽が成長した姿、つまりタラノ木です。

葉っぱにもトゲがあるので、川原に降りるときなど注意しなくてはいけませんね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
快適でした

ー シームテープを張り替えたウェーダー ー

 

シームテープを貼り替えたウェーダーは、水が滲むこともなく完璧に蘇りました。

以前とは見違えるほど水を弾き、撥水加工も効果がありました。

 

あとは、2〜3回使うごとにスプレーすれば撥水を持続できます。

 

誰かが作った既製品でも、こうして手間をかけることで自分の持ち物という実感が強くなるんですね。

やって良かったです!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
見つけたヒント

ー 蟻地獄に落ちた甲虫 ー

 

堰堤上にたくさんあった蟻地獄。

蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫の巣で、すり鉢状の底で昆虫が落ちるのを待ち構えています。

 

そのうちのひとつで昆虫がもがいていました。

1センチほどの甲虫、どうやら脚を噛まれている様子です。

 

これを見て気付きました。

「そっか、テレストリアル!」

さっそくフライをオレンジ頭のアントに替えると、直後の枝沢では堰堤の溜まりからユラユラ〜と浮いてきてパクッ!

魚が見えたのでつい早合わせをしてしまいましたが、フライがマッチしたくわえ方でした。

その後もブラックのエルクヘアカディスでバラしと掛け損ない、やっぱりテレストリアルが効きました。

 

この川では、岸際の石をひっくり返しても水生昆虫がほとんどいませんでした。大方のハッチが終わってしまったか元々少ないのかわかりませんが、そうなると餌としてのテレストリアルがますます重要になります。

空が開けた本流筋より、枝が被った枝沢の方が反応が良かったのも、テレストリアルが流れに落ちる確率が高かったからでしょう。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
今週はイワナ釣り

ー 蛭対策の塩を持って ー

 

今週は、初めての川にイワナ釣りに行ってきました。

 

同行者と上下に分かれて釣ります。

自分は一旦下ってから釣り上がります。

 

水温は14.8℃、意外に高いです。

 

川原を200メートルほど下がって堰堤から釣り上がるつもりが、アオダイショウに出鼻を挫かれました。

毒はなくても蛇は苦手、なるべく見たくないので、せっかくのポイントを飛ばします。

 

しばらく釣り上がって、途中でイワナをバラシ、次の堰堤下でやっとキャッチしました。

20センチほどの美形、#12のエルクヘアカディスに出ました。

 

堰堤脇を巻いて上に出ました。

 

途中の枝沢で2度掛け損ないましたが、本流は反応なし。

しばらく釣り上がると高い堰堤で行き止まりです。

入渓点に戻って別の枝沢を釣ってみると、本日最大のイワナをバラシ、さらに20センチ級を掛け損ないました。

ここで一旦上がり、ダム下の本流の様子を見に行くことに。

 

良い感じの流れです。

 

水温は13.7℃、上流より低いです。

 

ヒゲナガのハッチが増えて、イブニングを期待しましたが・・

それらしいライズは始まらず、6時30分終了しました。

 

今年の釣りで一番歩きました。

一旦フッキングしてファイト中にバラシが2、掛け損ないが4は今年一番多かったです。

もう少し硬めの竿を持って行けば良かったですね。

 

来週は天気が良ければイワナ釣り、悪ければ本栖湖でしょうか。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
フライだけど・・

ー 釣りじゃない ー

 

仕事場で、小バエがうるさく飛び回るので買ってみました。

ハエトリソウという食虫植物で、英語ではヴィーナス・フライトラップ(Vinus Flytrap)と言うのだそうです。

殺虫剤ほど即効性はありませんが、少し癒やされます。

 

ところで、ネットを再び編み直すつもりで糸を染めたのですが、今度は濃くなってしまって、また染め直しをしています。

これで4回目ですが、背中にぶら下げたときと濡れて魚の背景になるときで色が変わるので、両方にちょうど良い色は意外に難しいですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 11:01 | - | - |
外では着られないから

ー 部屋着 ー

 

お土産で貰ったTシャツ。

 

この手のTシャツが何枚かあって、外で着るのは恥ずかしいのでずっとタンスの肥やしになっていました。

昨年から夏の部屋着として活用しはじめて、今年はこれを下ろしました。

街で着るのは恥ずかしくても、ゴミ出しくらいなら、ささやかにフライフィッシャーをアピールできます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
シームテープを交換する

ー ウェーダーのシームテープを貼り替える ー

 

洗濯でシームテープが剥がれてしまったウェーダーを修理します。

 

修理には、ネットショップで見つけた20ミリ幅のシームテープを使います。

これは20メートル巻きで1500円ほど、レインジャケットにも使えるので余分に買いました。

 

これが剥がれたテープの状態です。

 

表面のテープを切り取ります。

2重になっている下の方はほとんど剥がれていないので、浮いた部分だけ補修して上からテープを貼ります。

 

ソックス側から新しいテープをアイロンで溶着します。

ずれないように乗せ、

 

手ぬぐいを当て、アイロンで溶着します。

一気にやらず、少しずつ確認しながらくっつけていきます。

 

前回修理した足首部分はそのままにしました。

 

1時間ほどですべて完了。

やって分かったのですが、このウェーダーは継ぎ目が少なく、使ったテープは2.5メートルほどでした。

 

水漏れテストをします。

裏返して中に水を入れ、滲んだ箇所をチェック。

 

ここの滲みはアクアシールの隙間ですね。

 

やり替えたシームテープで滲んだのはここ1箇所。

少し広めのシートを溶着すれば大丈夫でしょう。

良く乾燥してから滲んだヶ所を修理して、あとはニクワックスで撥水加工をします。

 

もっと大変な作業を覚悟していたのですが、実際にやってみると意外に簡単でした。

中途半端な修理を繰り返すより、思い切ってやって良かったですね。

ゴアテックス自体は傷んでいないので、まだ数年は使えるでしょう。

近いうち、実際に水に入ってテストするつもりです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ