フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
スイッチロッドでキャスティング

ー キャスティング日和 ー

 

ぽかぽか陽気で風がなく、キャスティングに絶好の1日でした。

 

川に下りる前に、前回ランニングラインで切った人差し指に絆創膏を貼ります。

ようやく治りました。

 

長いランニングラインを手繰るので、絆創膏は必需品です。

 

スイッチロッドに前回と同じOH&Dをセットして、両手のスペイキャストからです。

これが最長、25ヤードほどでしょうか。

 

続いてオーバーヘッド。

こっちはフルライン(28.3ヤード)が出ました。

オーバーヘッドメインなら、なかなか良い感じです。

 

続いてノーブランドの安物ライン。

オーバーヘッドでは30ヤード。

 

両手スペイでは、2回に1回25ヤードが出ました。

ヘッドの重さはほぼ同じですが、スペイキャストではこっちのラインの方がパワーが乗ります。

 

スイッチロッドは、どちらのラインでも安定して距離が出せるようになりました。

両方の特性が分かってきたので、実釣でも上手く使い分けられるんじゃないかと思います。

 

この後ロングベリーとショートベリーを振って、5時間弱で終了しました。

来週は湖で釣りの予定です。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
釣りに行きたいけど

ー 時間が足りない ー

 

珍しくバタバタして、今週は丸一日自由になる日がありません。

それなら、早朝から昼過まで湖・・なんて考えてはみたものの、やっぱり無理で、半日だけキャスティング場になりそうです。

 

振るのはやっぱりこれ、湖用のスイッチロッド#6です。

 

GUIDELINEスイッチロッドの中で最も廉価なシリーズです。

 

このロッドはシングルハンド用#6指定で、湖でのドライフライにちょうど良いと思っています。

でも、スペイ系キャストでは目一杯で25ヤード弱、もう少し距離が出せないとライズを狙える確率は上がりません。

もっと使い熟す必要がありますね。

で、今週は久々の「自撮り」で改善点を見つけるつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
古い釣り糸

ー 古い釣り糸の劣化 ー

 

ずっと使っていなかった餌釣り仕掛けを片付けていると、ティペットに使えそうな釣り糸が出てきました。

たぶん20年近く前のものだと思います。

0.4号は7X、0.6号は6Xですね。

 

さすがにこれだけ古いと脆くなっているはず、最近使っているティペットと比べてみました。

まず0.6号、今年買ったばかりのものと比べます。

まず新しいものを手で引っ張ってみると、手が切れてしまうんじゃないかと思うほど強いです。

同じように古い方を引っ張ってみると、意外なことにこれも手では切れないほど強く、新しいものと変わりません。

これなら問題なく使えます。

 

続いて0.4号、普段ティペットに使っている0.4号と比べます。

普段使っている0.4号は強く引っ張ると切れました。ティペットでいうと7Xですからこんなもんでしょう。

続いて古い0.4号は、新しいものよりずっと弱い力で切れました。

 

1mほど引き出しても同じように切れたので、これはあきらかに劣化しています。

ナイロン糸は、吸水と紫外線で劣化すると聞いたことがあります。

0.4号は糸がむき出しなのに対し、0.6号はケースに入っていることで紫外線の影響を受けにくかったのかもしれませんね。

 

幸田露伴、遊漁の説の一節

「遊漁者はその竿を敏にし、その綸(釣り糸)を細くし、もってその「魚アタリ」を精妙にし、興を多くせんことをはかるべし、必ずしも「魚取り」を速やかにして多獲せんことを図るを要せざるなり。」

 

とは言うものの、さすがに手でブチブチ切れてしまうティペットを使うのは・・

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
スイッチロッドで試す

ー ブランドもののライン ー

 

先日の湖で出番がなかった、サイエンティフィックのOH&Dシングル#6ラインを10'8"のスイッチロッドで振ってみました。

OH&Dはオーバーヘッドとスペイ系キャストの両方ができるラインです。

 

まずは片手のオーバーヘッドで目一杯キャストすると、全長は85フィート(約28.3ヤード)がすべてリールから出ました。オーバーヘッドはなかなか良い感じです。

でも、このくらいは釣りでキャストする距離なのでもう少し全長があっても良いですね。

 

次はシングルハンドスペイ。

タッチアンドゴーでホールを加えた最長距離は約71フィート、意外に伸びました。

他のキャストと比べるため、ここでラインを固定。

 

次は両手のオーバーヘッド。

何度やってもこれが最長で、約68フィートでした。

ホールができないことでラインスピードが上がらず、失速してしまいました。両手で振るにはロッドが短いです。

 

そして最後が両手のスペイ、タッチアンドゴーで7フィートほど残ったので約64フィートというところでしょうか。

やはりスペイ系キャストには軽い感じです。

スイッチロッドにどのキャスティングが合うか以前にも試したことがあって、今回も同じ結果でした。

最も距離が出たのがホールを加えた片手のオーバーヘッド、次がホール+シングルハンドスペイ、両手のオーバーヘッド、両手のスペイキャストの順ですね。

結局ホールを使った片手の方が距離が出るなら、スイッチロッドのメリットは何でしょう・・

まあ、片手メインで振って、疲れてきたら両手ということなんでしょうか。

 

ついでに、#8/9ロングベリーと、

 

先日短くしたフルシンクのスカンジラインも振って、

 

2時間ほどでタイムアップ、もう少し振りたかったので、後ろ髪引かれながらキャスティング場を後にしました。

 

OH&Dのラインは、今の時点で10'8"スイッチロッドにぴったりとは言いがたいです。

でも、せっかく買ったんですから、振り慣れてベストな使い方を探るしかありません。

うまくできないのは、タックルのせいではなく、使いこなせない自分のせいですからね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
取っておいて良かった・・

ー フルシンクのスカンジライン ー

 

スペイキャストを初めてしばらく経った頃、スカンジナビアン系のキャストに興味を覚え、ロッドとラインを手に入れました。

最初はフローティングラインだけを振っていましたが、釣りに使うとなるとシンキングラインが必要と感じ、タイプ/供↓/掘↓/犬泙蚤靴┐泙靴拭

しかし、フローティングラインと全く違う扱いに四苦八苦して、結局2〜3年のうちにロッドも含めて大方を処分してしまいました。

その中で、唯一売れ残ったのがこれ、ダブルテーパーをカットして作ったタイプ/兇任后

既製品のラインはすべて売却できたのに、加工品のこれは不人気でした。

 

先週久しぶりに振ってみると、ちょっと長いことを除けば案外良い感じで、これなら実際の釣りで十分使えるんじゃないかと感じました。あれから随分キャスティングに通い、きっとスペイキャスティングに慣れたせいですね。

そこで、重さを確認しながら長さをカットします。

 

まず、各セクションの接続部を確認します。

ランニングラインとボディはブレイデッド同士のループトゥループ。

 

ボディとティップはチェンジャブルに加工してあって、ここもブレイデッド同士のループトゥループです。ここは熱溶着ループに換えます。

 

まず、ティップ側の継ぎ目のブレイデッドループを熱溶着ループに替えます。

 

ループをヒートガンで溶着。

 

続いてボディも溶着ループに加工、ここだけで23センチ短くなりました。

 

次はボディ後端を75センチカットして、熱溶着ループを付けます。

 

ランニングライン側はブレイデッドループのままにしました。

この方がガイドをスムースに通過するからです。

 

完成後のラインは、全長12メートル、重さは32.3グラム(約500グレイン)です。#8/9ロッドには少し軽めでも、シンキングならこれぐらいで良いんじゃないかと思います。

スペイ系のラインはこんなふうに加工することが珍しくありません。自分の技術やロッドに合わせて切ったり継いだりすることで、可能性がどんどん広がります。

 

一度は諦めたシンキングラインでしたが、もしこれがうまく扱えたら、またタイプ/靴鯒磴うかなんて考えています。

重いフルシンクを使い熟せれば、もっともっと本流が楽しくなるはずですからね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
ついに買った!

ー キャスティング用のウェーダー ー

 

ついに買いました!

今度は透湿素材のチェストハイです。

ネオプレーン以外で唯一のブーツフットです。

 

ソールはピン付きフェルト。

キャスティングでは岩をよじ登ることがないので、ピン付きでも大丈夫。

 

モノを減らすと言いながら、また増やした・・と思うでしょう。

いいえ、ずっと出番がなかったネオプレーンストッキングを売却し、ヒップブーツを廃棄したので、トータルでは1足減っています。

「モノを買って、モノを減らす」という理論ですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
収穫

ー 湖での収穫 ー

 

釣れなかった湖で、糸くず回収をしてきました。

足に絡まったラインの先にスプーンが付いていたことをきっかけに、気にして回収してみると、岸に落ちていた糸の先には餌釣りの天秤、使用禁止のはずのワームは岸際の水中、プラグは湖岸の枝に引っかかっていました。

やっぱり湖では長いラインが目立ちますね。

 

気にもせずに通り過ぎるより、回収することでちょっと良い気分になれます。

楽しい釣りは、良い気分の積み重ねですからね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
痛恨の・・

ー 釣れない湖の釣り ー

 

9時20分湖岸に下りました。

風は弱めで良い感じです。

 

10'8" #6のスイッチロッドにフローティングライン、昨夜巻いたドライマドラーを結びました。

 

同行者はダブルハンド、シンクティップで沈めているようです。

 

10時半、ここまで何も起こらず。

 

11時半、まだ何も起こらず。

日が陰って風が冷たくなってきました。

 

12時10分、一旦上がり昼食、寒いので車に戻って一休みします。

 

14時10分、再び湖岸へ。

すると、写真右端の岩の先でライズを発見、さらにもっと手前、十分届く所でもライズが・・

 

慌てて下りてキャストするも、フライには全然反応なし。

 

ウェットフライにしたり、シンクティップに替えたりしましたが相変わらず反応なし。

半分練習のつもりでキャストしていると、片手&ダブルホールでは30ヤードが何度か出ました。

 

水面が穏やかになってきたので再びドライマドラーに替えて、今度はリトリーブしてみました。

すると、何度目かに突然ゴボッ!と水面が盛り上がりました。

唖然としていると再び大きな波紋が立ちました。

でかい!

慌ててロッドを煽ると、期待した衝撃はなく、すっぽ抜け・・

うわ〜・・声を出しながらラインをたぐり寄せるとフライがなくなっていました。

 

まさか大物が出るとは思っていなくてティペットは5X・・やってしまいました!

これが直後の写真です。

大きなブラウンと思いたいですが、あの出方は大きなバスかもしれませんね。

 

その後反応は皆無で、16時40分納竿しました。

 

唯一のチャンスが合わせ切れとは、まったく油断していました。

正直あの瞬間は、何が起こったのか理解できなかったです。

もうちょっと冷静なら、ティペットが4Xなら・・

後悔先に立たずですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
今日は釣り

ー 晩秋の湖 ー

 

秋は、コンディションが不安定で、釣れない確率が高いのは分かっているんですが・・

ドライマドラーを2本と、

 

ブラックエルクのウェットバージョンを2本巻きました。

 

かつてシンキングラインで多用したマラードスパイダー1本と、

 

マラブーニンフ1本はフライボックスから移しました。

 

持っている中で一番安物のウェーディングジャケットと、

 

ネオプレーンウェーダー、#6のシングルハンドとスイッチロッド、ラインはフローティングとシンクティップ、着替えにベストに念のためネットも持ちました。

 

多分釣れないでしょうけど、ぷかぷかとウェーディングを楽しんできまーす!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
やっぱりダメでした。

ー キャスティング用ヒップブーツ ー

 

何度もフェルトを直したキャスティング用ヒップブーツが、ついに水が染みるようになりました。

さすがにもう修理する気にはなれなくて、いよいよ没にします。

 

直したはずのフェルトもまた剥がれそう、接着するとき完全に乾いていなかったようですね。

 

このままでは不燃ゴミになるので小さくカットして廃棄します。

 

自分の自治体では「靴」は可燃ゴミ、これなら誰が見ても「靴」でしょう。

取って置こうか迷ったベルトも、やっぱり捨てます。

確か4千円弱、ちょうど6年使いました。

 

ヒップブーツなら上部が開いているし、冷たい水に浸かるので非透湿でも大丈夫と思っていましたが、実際は内側が汗で濡れ、酷いときは靴下まで濡れました。

すっかり忘れていましたが、非透湿ってこんな感じだったんですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
リールが・・

ー 落としたリール ー

 

キャスティングに使ったカセットタイプのリール。

 

うっかり川原に落として、リールフットの角が曲がってしまいました。

自宅に帰って直そうとすると、ぽろっと・・

 

瞬間接着剤では付かないので、怪我をしないように割れ口をカバーします。

 

ステンレス用のエポキシ接着剤を混ぜて、

 

割れたところを埋めました。

 

このまま1日硬化させて、

 

平らに削って、完成です!

このエポキシ接着剤は、硬化してもゴムのようにグニャグニャでした。

まあ、簡単に剥がれさえしなければカバーの役割は果たしてくれるでしょう。

 

見栄えは良くないですが、リールシートに固定するには問題ありません。

致命傷でなくて良かったです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
宝沢と御岳沢

ー 魚がいました ー

 

天王橋上流側の宝沢を覗くと・・

 

ニジマス(赤矢印)がいました!

増水を利用して遡ったんですね。

赤丸は恐らくヤマメの産卵床です。

 

さらに橋の下流側、流れと分断された水たまりでライズを発見。

よく見ると複数の魚が取り残されています。

水が涸れることはありませんが、次の増水まで外に出られませんね。

 

上流の御岳沢でもヤマメの産卵床を発見しました。

真ん中やや左上の白くなっている部分です。

 

その上流にはヤマメがいました。

 

シーズン中なら魚は釣りの対象としか見えませんが、この時季はいることが嬉しく思え、愛おしささえ感じます。

フィッシュウォッチングも悪くないですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
メイフライ

ー キャスティング場のハッチ ー

 

キャスティングから上がって片付けをしていると、風に流されてきたメイフライが車に止まりました。

 

全長4ミリほど、肉眼ではほとんど判別できなかったので、帰ってから写真を拡大するとテールは2本、ターバン眼、後翅がない、前足が長いとなれば、コカゲロウのオス、スピナーです。

残念ながら、何コカゲロウかは知識が足りなくて判別できません。

 

ボンネットにはメスもとまっていました。

 

さらにこっちは、別のコカゲロウっぽいです。

テールが取れてしまっていますが、ターバン眼と前脚からオスですね。

 

結構な数が飛んでいたので、スピナーフォールがあったんじゃないかと思います。

この時季は、養沢でも5〜6ミリのメイフライ(タニガワカゲロウやコカゲロウ)がハッチしているはずです。

見かけたら小さなドライフライを試してみてください。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
久々のロングベリー

ー 楽しかった! ー

 

久しぶりにダブルハンドを持って、キャスティングに行ってきました。

 

キャスティング場はすっかり浅くなっていたため、なるべく流れがある上流に入りました。

川幅は狭くても、ぎりぎりシンキングラインが振れる水深です。

 

前回の本流同行者と一緒です。

 

珍しくイスを持って下りました。

ロッドは3本、#8/9のダブルハンド2本と#8のシングルハンドです。

 

まずは、ダブルハンドに70'のロングベリーライン。

あまりの長さに戸惑って、しばらく頑張ってこれが限界です。

全長43.3ヤードのうち、3ヤードほど残りました。

 

次はもう1本のロッドに510グレインのスカンジナビアンヘッド。

安物ロッドは重いです。

25ヤードできれいにターンするように振ってみました。

 

でも、何回かに1回はランニングラインが絡まってイライラします。

 

ここで一休み、イスに腰掛けてお昼です。

イスがあるだけでゆったりした気分になって、これは次回からも持って下りた方が良いですね。

 

で、次はシングルハンド#8。

ダブルハンドの後に振ると何と短いことか。

後ろからの風でループが潰れて水面を叩き、結局これが最長でした。

27ヤードです。

後ろから風が吹くとついロッドを振りすぎてしまいます。

バックの終了時にロッドを立て気味にして、ベリーが落ちないように慣れたはずでしたが、すっかり忘れていますね。

 

そしてスカジット。

550グレインのボディに10フィートのインターミディエイトティップを付け、表層を釣る仕様です。

キャスト距離が長くなるほどランニングラインの処理が大変で、これは少しだけ振って止めました。

 

その後、シンキングボディのスカンジヘッドを振って、最後はもう一度ロングベリー。

最初に振ったときより距離が出ました。

でも、フルラインまであと2ヤード!

 

今まで本流のニジマス釣りは、ダブルハンド#6/7を使っていました。

根拠があったわけではなく、何となくそのタックルにしていたのですが、もう少し距離が欲しいし、重い流れにフライを沈めるにはちょっと厳しい気がして、それなら#8/9ではどうかと考えました。(#7/8は持っていないですからね・・)

#8/9ならロングベリー+シンクティップ、フルシンクのスカンジヘッド、スカジット+シンクティップも持っています。

それでどこまでできるか、新たな課題ですね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
養沢の様子

ー 事務所下が整備されました ー

 

限定営業中の養沢は、火曜日は休業でした。

整備された事務所下の様子を見てきました。

まだ重機が置かれています。

 

洪水で埋まってしまった場所は、ほぼ元通りのポイントになりました。

 

上流側から見た事務所下です。

事務所下はどうしても混雑するため、すぐに魚がスレてしまいます。

今年の限定営業は海入道橋までと距離が長いので、ウェーダーをお持ちで川歩きに慣れている方なら、上弁天から上流の方が良いかもしれません。

 

この日は雨にも関わらず、小さなメイフライとストーンフライがハッチして、ライズも結構ありました。

ライズを見つければ、マッチング・ザ・ハッチが楽しめると思います。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
原点回帰

ー 初めて買ったスペイライン ー

 

2007年、初めて中古のダブルハンドを手に入れたあと、その竿に合わせて買ったのがこのスペイラインです。

CND GPS #8/9、43.5グラムで70'のロングベリーです。

色褪せて表面はザラザラ・・

 

こんなにくたびれてもほぼカタログ通りの重さがあるので、キャスティングくらいならまだ使えそうです。

カタログ値は43.5グラム。

 

ロングベリーラインはスペイキャスティングの中でも難しいとされていたのに、当時はそんなことも知らず、このラインでひたすらキャスティングに励みました。

近年はラインの傷みが気になっていましたが、数年前から入手困難で、そのまま見つけられずに今に至っています。

 

そんな折、釣りの話をしていた知人から「使っていないGPSラインがある・・」という話が出ました。番手を確認すると「たしか#8/9・・」

で、すぐに譲ってもらったのがこれです。

確かにラベルは#8/9、程度も良さそうです。

 

重さもカタログ通り。

 

ベリー長も70'でカタログと同じで、#8/9に間違いありません。

このラインがあるなら、次回はシステムを変えて釣ることができます。

 

最近のスペイキャストは、スカンジナビアンやスカジットなどシューティングヘッド系がほとんどで、今さらロングベリーなんて流行らないかもしれません。

でも、自分にとってはこれが原点ですから、流行遅れでも、扱い難くても、やっぱりロングベリーで釣りたいです。

 

そんなわけで、今週はキャスティング場です!

 

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