フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
2回ずつ

ー 南佐久南部と峡北 ー

 

遊漁券を買うつもりで貯め始めたnanacoポイントが、ついに4000ポイントを超えました。

前回9月25日から1483ポイント増えました!)

山梨県峡北漁協の日釣り券が800円、長野県南佐久南部漁協が1700円、2回ずつで5000ポイント必要ですが、この分なら余裕で貯まります。

 

いっそのことクレジット機能付きのnanacoにしてETCカードも作れば、カードを使う度、高速を利用する度にポイントが貯まります。

還元率は低くても、チリも積もれば何とやら・・

年間1万円も夢ではないかも・・

こんなに楽しいことをなぜ今まで気付かなかったんでしょう!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:03 | - | - |
使わなくなったもの

ー シルクラインとナイロンライン ー

 

最近一般渓流は山の中のイワナ釣りばかり、障害物の中ではシルクラインもナイロンラインもすっかり出番をなくしています。

友人から戴いたミューシリンも使わず終いです。

久しぶりに出してみると、袋の外側までベタベタ・・

 

ケースは溶けたミューシリンでギトギト。

 

開けてみるとフェルトだけで、中身はほぼなくなっていました。

フェルトに染みこんでいるだけでも当分使えそうですが、他にも使い切れないほどあるので処分するしかないですね。

 

以前は、養沢でも自作ナイロンラインとシルクラインばかり使っていて、しょっちゅうミューシリン塗りをしていました。

でも最近は、スペイラインを弄ったり、自撮りキャスティングMovieを見たりする時間が欲しくて、渓流タックルはなるべく手間がかからないものを使っています。

 

スペイキャスティングはマイブームのまっただ中、冷めるまではまだまだ時間がかかります。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
ネット作り その1

ー 形を決める ー

 

自宅で作った型紙を持って、友人がやってきました。

型紙は広告でもいいんでしょうか・・と、取り出した型紙は2つ。

 

型紙は広告でも何でも良いのですが、背中に当ててみるとちょっと大きすぎかも、となりました。

結局、一回り小さい型紙を作ってもらいました。

 

これでも持っているものより大きめにしたそうです。

このサイズなら、型板は養沢のフライケース(こちら)の端材で間に合います。

ここからフレームの厚さを引いて板に写し、型板を作ります。

 

ネットの作り方は、フレーム作りからネットの編み方までインターネット上に情報が溢れているので、今更・・という感はありますが、失敗も含めて経過は掲載するつもりです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
ネットの準備

ー ヒノキ棒とベニヤ板 ー

 

友人のネット作りに付き合うために、ヒノキ材とベニヤ板を買ってきました。

 

このベニヤ板で型板を作って、フレーム材に癖をつけます。

ヒノキ材はフレーム材に傷をつけないためのカバーです。

 

さあ、どんなネットになるでしょう。

工程はできるだけこのブログでお伝えするつもりです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
落ち葉

ー 水生昆虫のベッド ー

 

水中に積もったたくさんの落ち葉は、草食系水生昆虫の良い住処になります。

 

3月のオープン頃、この葉をひっくり返せば、トビイロカゲロウやフタオカゲロウなどがたくさん出てきます。

 

草食系の水生昆虫が増えれば、それを食べる肉食系の水生昆虫も増え、フライフィッシングに最適な環境が生まれます。

今の養沢は、ちょうどその循環が上手くいっているんじゃないでしょうか。

河畔林を広葉樹に植え替えた効果が徐々に現れているということですね。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
産卵床

ー 産卵床を見つけました ー

 

クローズになった中流部で、産卵床を探してみました。

 

木和田平。

緩い瀬に連続した産卵床。

 
近くで見ると、意外に深く掘っています。
ニジマスかブラウンでしょう。
モンスターブラウンならもっと広く掘るので、まだ途中とも考えられます。
 
平和橋上はニジマスっぽいです。
ニジマスは、ヤマメより緩い流れに掘ります。
 
ポンプ小屋のこれもニジマスでしょうか。
 
デイパックにコーヒーとおやつを詰め込んで、リバーウォッチングはいかがですか。
ゆったり泳ぐ魚、産卵床、積もった落ち葉など、この時季ならではの養沢をお楽しみいただけると思います。
 
| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
養沢の様子

ー キャスティングを止めて ー

 

キャスティング場はあいにくの強風、せっかくの晴天なので養沢の様子を見てきました。

 

下弁天。限定営業中でも月火は定休日、誰もいません。

 

上弁天。

多かった水はすっかり減りました。

 

クローズしている中流部、養沢センター上。

 

木和田平、木の小屋さん。

後ろの山が紅葉しています。

 

西平駐車場。

 

駐車場下。

 

晩秋の養沢はきれいでした。

 

| 養沢のこと | 05:17 | - | - |
やっぱり深すぎ

ー ネットを直す ー

 

2012年に作ったサクラマス用の巨大ネット。

小さく見えても、全長75センチ、幅は38センチもあります。

 

ネットの深さが60センチもあって腰に差すと邪魔、少し詰めるつもりです。

 

切ってしまって一番上だけ編み足すのが一番早そうですが、

 

問題は同じ色の糸が残っていないこと。

 

これは後の課題として、とりあえず詰める深さに紐を通してみました。

面倒でも、糸を切らずに解せば何とかなりそう、手間が掛かってもやる価値はあります。

 

改めて見ると、魚は掬っていないのにずいぶん色褪せたんですね。作った当時はもっとグラデーションがはっきりしていました。(こちら

時間があったら染め直しも考えます。

釣れなくても、釣れそうな雰囲気だけはアピールしたいですからね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
グリップ材を探す

ー ネットのグリップ材 ー

 

時々養沢の写真を撮ってもらっている友人から、冬の間にネットを作りたいとリクエストがあって、グリップ材と編み糸を探しました。

 

グリップ材は、木っ端の中から使えそうなものを探します。

幅が足りそうなのは、ウォルナット、レッドオーク、ナラ、ニューギニアウォルナット。

 

フレーム材と同じ厚さの方が加工は楽、そうなるとニューギニアウォルナットですね。

以前グリップに使ったカリンも出てきました。

 

クレモナ糸は1号から3号まであったはずですが、どうしても3号が見つかりません。

まあ、3号はついでの時に買いましょう。

 

他に、カリンのフレーム材も見つかりました。

幅12ミリが2枚、20ミリ(10ミリを2枚の貼り合わせ)が2枚、渓流用の小ネットなら12ミリが使えます。

 

アバリと目駒はあるので、あとは染料のダイロンと加工しやすい檜のフレーム材も買っておいた方が良いかもしれませんね。

 

なんだか自分で作るよりもワクワクします。

どんなネットになるか、また報告します。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
年寄りの釣り

ー スカジットラインを買う ー

 

スペアースプールに巻いてあったHardyのシューティングヘッドを外して、550grのスカジットラインを巻きました。

#8/9ロッドに合わせるつもりです。

 

10年ほど前、ロングベリーラインで始めたスペイキャストは、ショートベリーを加え、スカンジナビアンヘッドを加え、そして今年、ついにスカジットラインに手を出しました。

今更スカジットなんて流行には大分遅れていますが、システムそれぞれに特性があって、使いながら把握するのは簡単ではなかったからです。

 

スカジットは、深くウェーディングして水面をバシャバシャするイメージがあって、正直抵抗がありました。でも、やってみるとすごく楽で、今は年寄りに最適なシステムだと思っています。

最近はヘッドがさらに短くなったシューティングスペイが流行っています。自分もスカジットに目処が付いたら、きっとそこに足を突っ込んでいるでしょう。

 

やってもやっても終わりがない、スペイキャストはまさに底なし沼です。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
来シーズンの準備

ー ハンドバイスを買った ー

 

来シーズン養沢でやりたいと思って、ハンドバイスを買いました。

 

持ち運びやすいように加工しようと、シャフトに合わせたナットを探すと・・

ナットを板に接着して小さなペデスタルバイスにするつもりでしたが、途中までしか入りません。

またもやインチネジです。

 

こんな感じに適当な板にネジ込むしかありません。

 

これは、持ち歩くにはちょっと大きい。

ベストのポケットに入る厚板を探すことにします。

 

ストマックやMovieのようにWEBサイトに掲載すると毎回がノルマになってしまうので、このブログで遊び半分にやるつもりです。

準備が整ったらまた書きます。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
鏡に映す

ー 左手キャストのMovie ー

 

思うようにいかない左手キャスト、Movieで欠点を見つけよう思っても、左右逆では良いも悪いも分かりません。

 

そこで思いつきました。

鏡に映してはどうかと。

 

なるほど、こうしてみると欠点がよく分かります。

フォワードに入るタイミングが遅く、キャストのパワーも足りません。

右手に比べると相当ギクシャクしているので、左手でオーバーヘッドキャストを練習した方が良いかもしれませんね。

 

| キャスティング | 00:03 | - | - |
ティップを整理して・・

ー 釣りの準備 ー

 

明日、もしかして本流に行けるかも・・!

今週は風邪気味で釣りを諦めていましたが、キャスティングをした感じでは大丈夫そう、帰ってから慌てて準備を始めました。

 

スカジットでの実釣は初めてなので、持ち合わせのティップから使えそうなものをピックアップ、

 

重さと長さを書いてまとめました。

 

スカジット用、スカンジ用、リーダー類に分けてバッグに入れます。

 

持ち物と着替えを詰め込んで準備完了。

気付けばもう11月も半ば、今年最後の本流チャンスかもしれません。

釣れなくても、行けば何か発見があって、それを積み重ねることが自分なりの答えに繋がるはずです。

 

 

・・と、心地よい疲れの中でこれを書いているはずだったんですが、咳と鼻詰まりで熟睡できず、結局本流行きは止めて耳鼻科に直行しました。

本流は来週に持ち越しです。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
こっちも気になって

ー 台風後の様子 ー

 

台風後のキャスティング場を見に行ってきました。

 

風邪気味で昼まで寝てしまったせいで川に着いたのは2時半、修理したばかりのウェーダーを穿いて降りると、あれほどたくさんあったセンダングサはなくなって砂利の川原になっていました。

 

水際の葦も茎だけになって、秘密の場所は遊歩道から丸見えです。

 

キャスティングにちょうど良かった緩いプールは、全体が浅い瀬になって小石が水面から顔を出しています。

これではラインが引っかかってキャスティングは無理です。

 

下流に歩いてみると深さはほとんど変わらず最深部でも20センチほど、余裕で対岸に渉りました。

 

ここは以前良く来た場所で、今年の春に魚をバラしたポイントでもあります。

 

ここで振ることにして、支度を始めると雨が降ってきました。

 

せっかく来たのでロッドをセット、12'4"のグラスロッドに450グレインのスカジットライン、8フィートのインターミディエイトティップを付けました。

 

左手キャストとバックハンドでしばらく振ってから、#12のハックルウェットを付けてみると、

スイングが終わってターンしたところでウグイがフッキング、あの増水でも流されずに残っていたんですね。

 

この日は横田基地からの飛行機がひっきりなしに頭上を飛んで、随分賑やかです。

 

最後は420グレインのスカンジライン。

やっぱりタッチアンドゴーは気持ち良いですね。

午後4時過ぎに雨が強くなって終了。

短い時間でしたが、久しぶりのキャスティングは楽しかった!

 

そう言えばトランプ大統領が離日した先週の火曜日、この上流には長いレンズを付けた飛行機マニアがたくさんいました。

飛び立ったエアフォースワンを狙っていたんでしょう。

YouTubeに動画がたくさん載っていますね。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
限定営業は

ー 月・火曜日がお休み ー

 

土曜日から始まった限定営業の様子を見たかったのですが、今日火曜日はお休みです。

景色だけお伝えしてもしょうがないので、養沢はパスすることにしました。

その代わり、先週上流部で見かけたヤマメの様子をお伝えします。

 

酷い増水でヤマメの産卵床は壊滅的な状況になってしまいましたが、残ったヤマメがかなりいたようで、上流部では産卵床らしきものがいくつも見られました。

石舟。

判別しにくいですが、赤丸の中だけ周囲と少し違い、婚姻色のヤマメが定位していました。

 

その上流。

これも産卵床っぽいです。赤矢印はヤマメです。

 

ヤマメの産卵は例年でも今頃まで見られるので、何割かは増水を免れたと思います。

また、これから産卵行動に入るニジマスやブラウンにとっては、むしろ良い環境になっているんじゃないでしょうか。

来春が楽しみです。

 

| - | 00:03 | - | - |
グレードアップ

ー ちょっと高価に ー

 

積みっぱなしタックルのティペットが少なくなっていたのを思い出して、量販店で買ってきました。

予備は0.6号(ほぼ6X)だけです。

 

今までは50メートル550円を、今回は1200円にしました。

(実売価格は700円ちょっとでしたが・・)

 

ティペット選びは、ブランドに拘わらず、実売価格で1m10円台を目安にします。

メーカーによって伸びやすいとか、沈みやすいなどの特性があってもほとんど気にしません。

どっちにしろリリースしてしまうんですからね。

 

それよりも、フライをなるべく枝に掛けない、掛けてしまったら極力回収する、ティペットは切れ端まで持ち帰る、こっちに拘った方が良い気分で釣りを楽しめます。

 

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