フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
イワナ釣りは延期

ー リールの手入れをする ー

 

今週の休日もイワナ釣りのつもりが、台風で延期になってしまいました。

この雨では川にも行けないので、リールの手入れでもします。

最も出番が多い旧いラムソンのクリックタイプ、LP1.5Lです。#4が巻いてあります。

 

クリックだけで、ドラグ調整はできません。

このシンプルさと丈夫さが良いですね。

 

ラインを外し、外せるパーツは全て外して清掃、グリスアップします。

 

動きがスムースになって、クリック音がクリアーになりました。

また新鮮な気持ちで使えます。

 

#4ラインは、ハーディやオービス、アリハートなどにも巻いてありますが、このリールばかり使うのは、クリック音が良い、ロッドとのバランスが良い、どのリールシートにもしっくり収まり、丈夫でデザインも好みだからです。

自分にぴったりなリールは、価格ではないんですね。

 

| タックル&ツール | 00:03 | - | - |
接着剤

ー フェルトを接着する ー

 

靴底を接着するために、接着剤を買ってきました。

ボンドウルトラ多用途プレミアムソフトです。

上が買ってきたもので、下は前回フェルトを貼ったもの。

 

靴底を紙やすりで荒らします。

 

接着剤を塗ってフェルトを圧着しガムテープで固定、履いて体重をかけます。

 

このまま丸1日放置します。

この接着剤は、硬化しても柔らかいままなので、はみ出した部分にゴミをくっつけてしまうという欠点がありますが、ポリエチレンやポリプロピレンまで接着でき、耐水性もあります。

 

修理は、やってみないと分からないことだらけで無駄も多いですが、試行錯誤は全て経験です。

正解を見つけたときの達成感は、フライフィッシングと同じなんですね。

 

| やってみました | 00:04 | - | - |
これも修理

ー 3度目の修理 ー

 

ガイドを付け替えた竹竿のコーティングが固まりました。

今度こそガイドは真っ直ぐに付いています。

 

ケースに戻して、竹竿は終了。

 

次はこれ、昨年底を2度も修理(こちら)したウェーディングシューズです。

 

先月のイワナ釣りで、底が剥がれかかっているのに気付きました。

 

もう片方も。

 

へらを突っ込んでみると簡単に剥がれました。

フェルトは最初の修理のままだったはず、接着剤が合っていなかったようです。

 

へらで名誉の負傷!

 

靴底についた古い接着剤を剥がします。

これは簡単に剥がれました。

 

次はフェルト。

 

へらでは取れないので、ナイフでフェルトの繊維ごと切り取ります。

 

思ったより重労働で、1時間以上かかりました。

 

フェルトを剥がすまで、いよいよ没かも・・なんて思っていましたが、これなら修理できそうですね。

今度は、中底をくっつけた柔軟性があるタイプで接着するつもりです。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
曲がっていると思ったら

ー ガイドでした ー

 

先日のイワナ釣りは、今年フェルールを替えたAriawase SP.を使うつもりでしたが、ケースから出してみるとミドルとティップの間が曲がっているような気がして、別の竿を持って行きました。

 

後日、外で確認すると、シャフトが曲がっているわけではなくて、ガイドの取り付けが曲がっていました。

矢印が一番酷くて、2つ先も右に偏っています。

 

全部直すのは大変なので、一番酷い矢印のガイドだけ付け直します。

付け直すガイドをマーキング。

 

外して、同じスレッドで付け直します。

 

コーティングをしてモーターで回します。

昼休みだけで作業は終了、明日にはコーティングが固まっているでしょう。

 

どっちにしろ自分が使うものなので、多少の粗はカバーしながら使います。

この程度のずれは釣りには影響がなかったんですけど、直せば気持ちが良いですからね。

 

 

| タックル&ツール | 00:09 | - | - |
頭を使う釣り

ー イワナ釣りは止められない ー

 

この川のイワナは、神出鬼没でまるで忍者のよう、いかにも釣れそうな瀬を流しても全く反応はないくせに、こんな所に・・というようなスポットに潜んでいました。

 

グッドサイズのイワナを釣る前に、見つけたヒント。

 

ぶらぶら動いていたのは蜘蛛です。

もしかすると、こういうのが餌になっているかも・・

さっそく#12クラブフックに巻いたパラシュートに替え、岩の下にキャストすると直後にグッドサイズが釣れました。

これを見つけなかったら、きっと釣れなかったでしょう。

 

次はフッキングできなかった魚です。

赤丸の所に魚がいると確信したものの、手前の流れが速すぎて穴の奥にフライを留めるのは無理・・

様子を見るつもりで青線のように流してみると、奥から魚が出てきて×印のところでくわえました。

ロッドを煽ったものの、ツンッ!というショックだけでフッキングせず、痛恨のミスでした。

でも、このポイントを見逃さなかったのは我ながら上出来です。

 

次もフッキングできなかった魚です。

赤丸のところにいると予想して、青丸にキャストすると予想通り出てきました。

くわえた!と思ってロッドを煽ったら空振り、距離があって流れが複雑だったためドラグがかかってしまいました。

 

魚がいそうなポイントは、流れをよく観察して、アプローチを考え、フライをマッチさせたつもりですが、3回ともくわえなかった魚、口を開けずに突いて帰ってしまった魚、一回だけフライを追った魚など、なかなか手強かったです。

フッキング率は4割以下、次回はもうちょっと確率を上げたいですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:07 | - | - |
虫は除けても・・

ー 別のものが集まる ー

 

オニヤンマの虫除けを付けて釣ってみました。

 

雨が降ったり止んだりで、虫そのものが多くなかったですが、ブ〜ンと飛んできたアブが身体にまとわりつかず、すぐに飛び去りました。結局1匹のアブも身体に止まらなかったのはオニヤンマ効果だと思います。

ただ、林道で出会ったハイカーが珍しがって寄ってきて、虫は除けても人を集めてしまうという皮肉な結果になりました。

 

| やってみました | 00:02 | - | - |
高原のイワナ釣り

ー あいにくの天気でしたが ー

 

予定通りイワナ釣りに行ってきました。

 

いつものようにのんびり出かけて11時過ぎに到着、駐車スペースがなかなか見つからず、川に下りたのは11時半になっていました。

前日に降ったようで水は多めです。

 

水温は11.1℃、思ったより低いのは増水のせいかもしれません。

 

大場所では反応がないので、落ち込み脇の巻き返しを丹念に探って・・

 

かわいいイワナ。13〜14センチというところでしょうか。

 

昼食後に最初のポイントでは掛け損ない、次のポイントでなかなかのサイズが出ました。

ネットがないと苦労するサイズです。

 

途中で同行者を追い越し・・

 

落ち込み脇で出ました。

これは20センチほど。

 

さらに巻き返しで一回り小さいサイズ。

 

透明な水と白い川底が気持ち良いです。

養沢なら4月中旬の水温、ウェーダーは必携です。

 

ポイントを移動して同行者もイワナ。

 

増水でポイントが少なく、活性は今ひとつ、Uターンと出てもくわえないの連続でしたが、やっぱり夏のイワナ釣りは楽しいです。

 

※オニヤンマも試しました。明日書きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:05 | - | - |
今日は釣り

ー オニヤンマを準備する ー

 

今週こそ釣りに行くつもりで、オニヤンマの準備を始めました。

 

取り外しができるように安全ピンを付けることにして、

モノコードで括り付けました。

 

こんな感じ。

 

川に入ってから取り付け、上がるときに外せば人に見られることはありません。

斜めに付けた方が自然ですね。

 

さて、効果はあるでしょうか。

また報告します!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:04 | - | - |
久しぶりに!

ー キボシアシナガバチの巣 ー

 

撮ってもらった写真の中に、こんなのがありました。

 

蜂の巣です。

拡大すると・・

巣の先端が黄色いキボシアシナガバチ、久しぶりに見ました。

 

子供の頃、この巣に止まっていた蜂に耳たぶを刺されて、アッチッチ!とわめいたのを覚えています。

痛いと言うより、熱かったですね。

しばらくすると「耳がでっかくなっちゃった!」というくらいに腫れ上がって熱を持ち、それはそれは大変でした。

1.5センチほどの小型の蜂ですが、侮ってはいけませんね。

 

写っている石垣と岩からすると、海入道橋下の右岸側でしょうか。

さっそくスタッフに連絡を入れました。

今年は蜂の活動が活発な様子です。養沢に限らず、釣行の際はくれぐれもご注意ください。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
やっぱり釣り師

ー 毛針田万作さんの海釣り ー

 

行く前は、台風が来るとか言って、あまり乗り気ではなさそうだったのに・・

「どうだっ!!」

70センチオーバーの鯛は、船宿のホームページを飾ったらしいです。

 

40センチのイサキ4匹とか、ジギングでカンパチをバラしたとか・・

どうやら、まんざらでもなかったようですね。

なんだかんだ言っても、やっぱり釣り師です!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:02 | - | - |
5割増しにする

ー 自作の虫除け ー

 

今年は川に行くことが多かったせいで、100cc作った虫除けは、2ヶ月持たずに使い切りました。

おかげで蚊やブユには一度も刺されずに済みましたが、これからはアブの季節で出番が多くなるはず、ハッカ油を少し多目にして作ります。

 

ハッカ油を5割り増しに。

鼻がスースーするほどハッカの匂いがします。

 

スズメバチやアシナガバチには効かなくても、アブに効いてくれれば十分です。

これに蚊取り線香を組み合わせれば、より安心ですね。

 

| やってみました | 00:07 | - | - |
効くかな?・・

ー 無害な虫除け ー

 

この時季に悩まされるアブに効くんじゃないかと思って買ってみました。

 

オニヤンマの模型です。

 

こんなふうに帽子に付けるつもりです。

 

オニヤンマは、アブにとっては天敵のはずです。

上手くいけばスズメバチにも効くんじゃないでしょうか。

ただし、人に見られたら相当恥ずかしいですから、まずは養沢でこっそり試してみます。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
夏の川探し

ー 釣れそうな川がない ー

 

毎年この時期になると釣れそうな川が少なくなって、川探しに苦労します。

なかなか良い雰囲気のこんな川も、入渓しやすいため行ってみると魚はほとんど残っていません。

 

今年は夏休み秋田を中止するつもりなので、代わりに行ける川を探そうと思っていますが、この時季まで魚が残っていて、釣り人があまり入らなくて、水温が低くて、車が止められて、景色が良い川なんて、そうあるものではありません。

グーグルマップとストリートビューで一生懸命探して、とりあえず行ってみるしかありませんね。

もしダメでも、実際に行って得られた情報は貴重ですから。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:06 | - | - |
ゲリラ豪雨

ー キャスティングは中止 ー

 

今週こそダブルハンドを振ろうと、2本のロッドを持っキャスティング場に行ってみました。

家を出たときはちょうど良い曇りだったのに、途中でぽつぽつ降ってきて、あっという間に前が見えないほど激しい雨になりました。

キャスティング場に着いて止むのを待っていると、空がピカッ!と光ってしばらくするとゴロゴロ・・!

間隔がだんだん短くなって、近づいている様子、さすがに長竿を振る気になれずキャスティングは中止にしました。

 

釣り竿のカーボンは伝導体で、電気を通します。

高圧線に触れた事故も報告されていますが、雷も落ちやすいので、ゴロゴロ・・と聞こえたら急いで竿を仕舞って避難した方が良いです。

釣り人には恵みの雨でも、ゴロゴロ・・だけは気をつけなくてはいけません。

 

| フライフィッシング・釣り | 09:21 | - | - |
蜂とイラクサ

ー 川で注意したいこと ー

 

数日前、養沢でスズメバチに刺された・・というTVニュースが流れました。

見慣れた景色が流れ、ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

スズメバチは養沢に限らず、日本全国どこにでもいるので、アウトドアで活動する上ではその危険を知っておかなくてはなりません。

体長が3〜4センチもあるオオスズメバチ!

こいつに耳元でブンブン飛び回られると、恐怖で固まります。

 

釣り場区間の中で見つかった巣は、スタッフができるだけ取っていますが、山の中や人家までは目が届かないので、川に蜂が飛んでくることは珍しくありません。

もし遭遇してしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ちましょう。

手で払うとかなりの確率で攻撃されます。

白っぽい帽子やタオルで頭を保護することも効果があると言われています。

 

次に避けたいのがこの植物、イラクサです。

一見するとカラムシやアカソに似ていますが、茎や葉にトゲがあります。

 

拡大するとこんな感じ。

 

さらに拡大すると、トゲだらけです。

知らずに触れると、チクッ!と刺激痛がします。

トゲに毒があるので痛みはしばらく続き、次第に発疹が出て腫れてきます。

 

この痛みを一度でも経験した方なら、半袖で川に入ろうなどと思わないでしょう。

でも、痛い目に遭ったことがない方には「アウトドアでは皮膚の露出は控えて・・」なんていっても通じにくいんですね。

 

スズメバチ、イラクサ、ウルシ、毒虫、アブにブユ・・

辛い思いをしたくなかったら、自分の身は自分で守ることです。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
きれいになりました!

ー 洗ったトートバッグ ー

 

先日洗ったトートバッグは、こんなにきれいになりました。

 

丸2日ベランダで干して、完全に乾いてみると思ったより汚れが落ちていました。

手間がかかってもやって良かった!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
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