フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
半月ぶりのキャスティング

ー シングル#5 ー

 

久しぶりにキャスティングに行ってきました。

 

薄曇り、前日に比べると風が冷たいです。

引っかかっていた凧はなくなっていました。

 

前回と同じ場所にかごを置いてラインバスケット代わりにします。

 

最初は9ftロッドにDT-5F。

水面にさざ波が立つくらいの向かい風で、キャストしたラインが戻ってきます。

 

全長27.5ヤードのうち1ヤード半ほど残りました。

 

シュートの距離が長いとラインが戻されてしまうので、できるだけ長いラインをフォスルキャストしてみると、ここまで出ました。

ほぼ27ヤード、フルラインまであと少しです。

 

ピックアップして1度だけフォルスキャストを入れてシュート!

 

やっとフルラインが出ました。

前回より向かい風が強いのにフルラインが出せたということは、明らかに上達しています。この歳になっても練習さえすれば上手くなるんですね。

 

続いて#6スイッチロッドにOH&Dシングルライン。

スイッチロッドの#6というと、指定ラインがダブルハンドの#6に近いものが多いですが、これはシングルハンド#6に近い指定です。

最近の中で、最も買って良かったと思うロッドです。

 

オーバーヘッドでは28.3ヤードが問題なく出ましたが、

 

両手スペイは向かい風に四苦八苦、でも、いろいろやっているうちに距離が伸びる方法を見つけました。

シュートの最後に、右手を支点にして左手(グリップエンド)を持ち上げるとラインが伸びました。写真ではカメラを持つため左手を離していますが、こんな感じです。

 

最後にもう一度DT-5。

普通のDT-5でもシングルハンドスペイができます。

 

1時間半ほどでしたが、楽しかったです。

もう少しでシーズンが始まってしまうので、それまで目一杯楽しむつもりです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
調整する

ー 竹の枝と毛糸 ー

 

比較的暖かくて風が弱いという絶好の試し振り日和、できあがったばかりの竹の枝ロッドを振ってみました。

(オレンジ色の毛糸が見にくいので、赤で描き足しています。)

ここまでは良い感じですが・・

 

パワーが足りず、伸び切りません。

 

ふにゃふにゃ・・と落ちてしまいました。

 

竹の枝のパワーに比べて毛糸が軽すぎます。

毛糸を継ぎ足して、根元1.2mを3重、90cmを2重、そして70cmを1重にしてみました。全長は少し長くなって2.8mです。

 

さっそく振ってみると、全然パワーが違って良い感じ・・

 

なめらかにループが伸びていって、

 

先端まで伸び切りました。

これなら振って楽しいですね。

 

こんな簡単なものでも、ポーズをきちんと取らないと毛糸がパチンと鳴るし、ティップが弧を描いてしまうとループは伸びません。

良い練習になりますね。

管理事務所に置きますので、ご自由に振って楽しんでください。

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
川の資料を整理する

ー ここ2〜3年の資料 ー

 

2017年〜2018年に釣場探索に使った資料が、こんなに溜まりました。

今まではすべて処分していましたが、せっかくなので整理して今後の釣りに活用することにしました。

 

グーグルマップに駐車スペースやポイントを書き込んだもの、これは秋田ですね。

 

これは関東近郊、漁協のパンフレットの他、遊漁券売り場のリストもあります。

 

事前にルートを調べたマップもあります。

 

関東近郊、秋田、岩手&山形に分けました。

 

今まで多くの川を探ってきて、川の名前や雰囲気を何となく頭の片隅に留めていましたが、最近は川の名前すら覚えきれなくて、やっぱり資料として残すことが必要だと感じました。

 

今年は地域を分けず、1刷のファイルにするつもりです。

日にちを入れておけば、釣行日記にもなりますしね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
まだ青い

ー 半分どころか、まだまだ ー

 

養沢から拾ってきた竹の枝。

ちょうど1か月経っても、半分どころかまだまだ全然青いです。

 

オープンまでにヤーンロッドにするつもりでしたが、間に合わないので他の竹で作ります。

一昨年拾ってきた竹、うねうね曲がっています。

 

炙って曲がりを直します。

 

こんな感じでしょうか。

 

毛糸を結ぶループを付けました。

 

竹の長さは1.2m、毛糸は倍の2.4mで、手前側を2重にしてテーパー付けました。

 

風が強くて試し振りはできませんでしたが、オープンまでに調整するつもりです。

 

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
大丈夫そう・・

ー たぶん大丈夫 ー

 

接着から一昼夜置いて、クランプを外してみます。

 

固まっても弾力があって良い感じです。

手で動かしてもぐらつきはなく、大丈夫っぽいですね。

 

今シーズンいっぱい履けそうな気がしてきました。

 

本当は今シーズン、本流用にフェルト+ピンのシューズを買うつもりでした。

やっぱりヌルが多い本流でラバーソールは滑りますからね。

でも、渓流シューズを注文してしまったので、今年は見送ることになりそうです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
買うことにしたけど・・

ー とりあえず直してみる ー

 

シーズン中一番履いているウェーディングシューズがくたびれて、新しいものを注文しました。

でも・・見ているうちに直せそうな気がしてきて、ダメ元で補強してみます。

以前ウルトラ多用途SUで修理したときはすぐにだめになったので、今回はこれ、ゴム用の2液性接着剤を使います。

 

くっつくか分かりませんが、とりあえずやってみます。

 

接着剤を塗ってクランプで固定、このまま1昼夜おきます。

 

ついでに剥がれかかっていたフェルトも補強しました。

うまくくっつくでしょうかね・・

 

これが上手くいけば、少しはシューズの寿命を延ばせます。

何事もチャレンジですね!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
本を買う

ー 久々の物体 ー

 

最近読む本は電子書籍ばかりで、物体としての本は久しぶりです。

強風のためキャスティングを諦め、近所の本屋さんで見つけました。

 

東北の話題がたくさんあって、釣りに行く川の話も載っています。

次に行くとき、思い出せばちょっと楽しくなりそうですね。

 

| | 00:01 | - | - |
直るかな・・

ー バッグを直してみる ー

 

さっそくバッグを直してみます。

 

最も可能性がありそうな、ボンドウルトラ多用途SU・プレミアムソフトを使います。 

接着剤が付かないようにマスキングをし、ファスナー側には仮止めのためのガムテープを貼ります。、

 

内側から接着して圧着。

 

1時間ほどしてファスナーを開けてみると、うまくくっついたようです。

 

どれぐらいの強度があるかわかりませんが、見た目は元に戻りました。

ファスナーの開け閉めも問題ないし、修理完了で大丈夫でしょう!

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
釣りバッグが

ー 何か変? ー

 

ちょっとした釣りに使う小ぶりのバッグ。

出してみたら何か変です。

 

ポケットのファスナーがありません。

 

外れて中に落ちていました。

 

こんな感じに付いていたんですね。

接着というより熱で溶着されていたようです。

 

素材は軟質ビニール、接着剤で直せるんでしょうか。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
竹割の準備

ー どの竹を使うか ー

 

竹割りをするため、ストックしている竹を出してみました。

竹4本がそれぞれ半分にカットされています。

すべて戴いたもので、手前側のは高級な竹だと聞いています。

確かに肉厚で硬そうです。

 

今回は軽くて軽快な竿にしたいので、ガムテープで束ねられている肉薄の方を使います。

まずガムテープを剥がし、ラベルはがしでベタベタを取ります。

 

それでもクラフトテープは剥がすのが大変です。

 

4本が綺麗になりました。

明るい色の方が節間が長く作りやすそうですが、手前の濃い色の方は割れが酷いのでこっちを使います。

 

使わない方は紙を当てて紐で縛っておきます。

 

根に近い、節間が短い部分をカット。

 

すると、真っ二つに割れました。

ここから3ピースを作るには、手前側でバット、奥側でミドルとティップを作る感じでしょうか。

 

この竹は、15年ほど前に戴いて、ずっと作業場の片隅に置きっ放しでした。

金属的な音がするほど乾燥してすごく軽いです。

やっと日の目を見るときがきましたね。

どんな竿になるか楽しみです。

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
整理しました

ー ブログのカテゴリー ー

 

外で竹割のつもりが、あまりの寒さに諦めて、ブログのカテゴリーを整理しました。

 

「ネット作り」と「やってみました」に散らばっていたロッドとネット作りを「ロッド・ネット作り」にまとめ、一部が「やってみました」に分類されていた東北の釣りを「東北だより」に統一しました。

これで少し見やすくなって、備忘録としてチェックできます。

| やってみました | 00:01 | - | - |
たくさん釣りに行くと・・

ー ウェーディングシューズが傷む ー

 

昨年ほとんどの渓流で履いたウェーディングシューズ。

 

点検すると、やっぱりここが傷んでしました。

 

このシューズはゴムが劣化してほぼ5年で踵が割れます。

今回は山岳渓流の釣行が多かったので、ちょうど4シーズンですね。

でも靴底が柔らかく、岩を乗り越えたりよじ登ったり、跪くのがとても楽で、ついこればかり履いてしまいます。

今年最初の釣具出費になりそうです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
上流のライズ

ー 頻繁なライズ ー

 

鏡沢下流のヤマメポイントで、釣れそうなライズが頻発していました。

 

流れの中でのディンプルライズ。

ユスリカピューパへのライズと思われますが、比較的釣りやすいライズです。

 

次は渕尻。

こういう場所のライズは、セレクティブでシビアなことが多く、手こずるパターンです。

 

ゴボッ!と音が聞こえそうなガルピングライズに近いライズ。

派手なライズは、食べ物を見つけて急浮上した可能性が高く、魚が定位していれば比較的釣りやすいパターンです。

ただし、魚が移動している場合もあり、その見極めが大事です。

今年、特にライズが多いのは、水量が少なく日中水温が上がりやすいからでしょうか。この日もユスリカのハッチがたくさんありました。

 

こうしてみると、冬を越す魚たちににとってユスリカはとても重要な餌だとよく分かります。

養沢でユスリカパターンが外せないのは、シーズンを通してハッチが多いというだけでなく、食べ慣れているからとも言えそうですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
そういえば・・

ー 最近アオサギを見かけません ー

 

遠藤前で見かけたシラサギ。

 

近づいても逃げません。

 

一旦岸に上がり、

 

再びウェーディングしてじっと魚を待ちます。

近くで見ると結構大きくて、ダイサギのようです。

このサイズならニジマスも一呑みできるでしょうね。

 

そういえば最近、見かけるのはシラサギばかりでアオサギを全然見ません。

いなくなってしまったんでしょうか。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フライの重さ

ー ラインのついでに量ってみました ー

 

#3ラインと#4ラインの重量差が僅か1グラムちょっとしかない事実を確認して、それならフライはどれぐらいの重さがあるか量ってみました。

まず、手持ちのフライで重い部類のビーズヘッドニンフ#14、ボディにはリードワイヤーも巻いてあります。

重さは0.11グラム、意外に軽いです。

 

#12エルクヘアカディスはどうでしょう。

何と100分の1グラム以下、この秤の限界値より軽いです!

 

それならもっと大きな#8のグラスホッパー。

これも100分の1グラム以下でした。

 

フライってこんなに軽かったんですね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
3番ラインと4番ライン

ー ラインの重さを確認する ー

 

新幹線釣行にいつも予備として持って行く8ピースロッド。

 

7’6"の長さでライン指定は#2〜#3。

以前は#3ラインを合わせていましたが、短い距離では軽いんじゃないかと#4を組み合わせてみると、#3より快適でした。それ以来ずっと#4で使っています。

 

実際に#3ラインと#4ラインでどれぐらいの差があるのか、手持ちのコートランドSYLKライン#3と#4を量ってみました。

#3ラインのAFFTA規格(以前のAFTMA)ではティップから約9mで100グレイン、約6.5グラムです。

で、実際はリーダーの0.2グラムを含めて6.8グラムでした。ほぼAFFTA通りと言えますね。

 

一方、#4ラインはAFFTAでは120グレイン、約7.8グラムに対して、リーダーを含めて7.9グラムでした。

 

#3と#4の実測重量差は1.1グラムということになります。

1.1グラムは、ラインの長さにするとどれぐらいの差になるんでしょう。

#3ライン9mをキャストしたのと同じ重さは、#4なら7.5mでした。

 

このロッドが、もし当時のAFTMA規格に合わせて#2〜#3ラインを9m快適にキャストできるように設計されているとしたら、#4では6〜7mがちょうど良い長さということになります。大凡7〜8割の長さですね・・

実際に振った感じもそんなところでした。

 

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