フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
フレーム2枚目

ー 硬い材料を ー

 

2枚目の硬いフレーム材を3回に分けて接着しました。

最後の部分です。

 

クランプを外すと無事にくっついていました。

多少の隙間は仕方ありませんね。

 

型板を嵌めてみると多少細長くなっていましたが、これぐらいの変形は想定内です。

 

最後のフレーム材は1枚目と同じ素材なのでこれほど苦労しなくて済みそうです。

徐々にネットの形になってきて、俄然やる気が出てきました。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
忘れていた

ー 岩手県の県内共通券 ー

 

机の引き出しから出てきました。

1月上旬にポストに投函するつもりが、そのまま仕舞い込んでいたんですね。

岩手県は申込期限がないので、釣りに行く5月になってからでも良いのですが、忘れないように申し込んでおきます。

 

今年は、秋田県の共通券と奥多摩の年券はパスするつもりで、両方で2万円ちょっと浮きます。

山梨県の共通券を買うという手もありますが、今年はnanacoポイントを活用したいので、その分は釣り場への交通費ですね。

今年は養沢以外に30日は行きたいと思っています。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
フライの準備2日目

ー セットフライを組む ー

 

4本〜5本入りのセットを組みます。

プリントしたラベルと切り抜いて、蓋に貼っていきます。

 

マラブーニンフセットは、4色のマラブーニンフが入って750円、全部で18セット作りました。

 

ヘアーズイヤーニンフのセットは、4色のヘアーズイヤーニンフが入って750円。

ケースの数が足りなくなって、中途半端な14セットになりました。

 

メイフライセットは#16〜#18が5本入りで900円。

CDCコンパラダン2種、ブルーウイングドオリーブ、コンパラダンPMD、トライコが入っています。

全部で12セット。

 

釣り上がりにお勧めの#16のパラシュートが5本入ったパラシュートセットは900円。

ライトケイヒルパラ、ブラウンパラ、ブラックパラ、アダムスパラ、ブルーダンパラの5種で12セット作りました。

 

初夏から秋にお勧めのテレストリアルセットも5本入りで900円。

ロイヤルウルフ、ウルフグリズリー、ブラックアント、ロイヤルハンピー、ブラックハンピーの5種。

夏のイワナ釣りにも使える人気パターンは24セット作りました。

巻くのが面倒なパターンばかりなので、割安感いっぱいです。

 

そして最後がトラディショナルセット。

#16のアダムス、マーチブラウン、ダークケイヒル、ライトケイヒル、ヘンドリクソンが入って900円。

これも養沢の定番、24セット作りました。

 

で、1個だけスペシャルパターンを作りました。

昨年の感謝祭であまった景品をセットにしたものです。

#30のラージアイフックに巻いたアリマキ2本入り、限定1個です。

プールで静かにライズするヤマメ対策に試してみてください。

 

時間に余裕があればミッジセットも作るつもりでしたが、ケースが足りなくなりました。

追加しようにも価格は上がっているし、送料も高くついて、中途半端な数ではえらく高いものについてしまいます。

 

というわけで、今シーズンはこれだけです。

1本当たりは割安になっていますので、お早めにどうぞ!

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
見てくればよかった・・

ー 神谷堰堤の岩 ー

 

雪の後、養沢も寒かったようです。

竹を固定するロープにはつららが。

 

川岸も氷っていました。

 

帰ってから気付いたのですが、神谷堰堤を見てくれば良かった!・・

(写真は2014年1月26日のブログより)

自分が子供の頃は、真ん中の岩が青い氷に覆われてとても幻想的でした。

 

この寒さなら再び氷が見られるかもしれませんね。

次回は忘れずに覗いてみます。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
鷺の天国

ー シラサギだらけ ー

 

久しぶりに養沢の様子を見てきました。

雪が残る川を覗くとあちらこちらにシラサギがいて、随分増えたような気がします。

 

上弁天。

冷たい水に浸かって、見てる方が寒くなります。

 

栗の木の下流。

 

神社下。

雪玉を投げたら慌てて飛び立ちました。

 

西平駐車場下。

 

養沢センターと赤保谷では、川を覗き込んだ瞬間に飛び立ってしまいましたが、釣り場区間の中で6羽も見ました。

全体ではおそらく10羽以上いたでしょう。

(そう言えば、アオサギが一羽もいなかったです)

毎日何匹の魚が食べられているかを考えると複雑ですが、養沢は自然ではあり得ない量の魚がいるので、鷺にとっては天国なんでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フレームを接着する

ー 1枚ずつ ー

 

ネットの続きです。

寒さが緩んでいるうちに、グリップにフレームを接着します。

 

グリップのカーブがきついので、なるべく隙間ができないように1枚ずつ、それも片方ずつやることにしました。

クランプで押さえてしばらく放置、接着剤の硬化時間は数十分とありますが、念のため2〜3時間置きます。

 

もう片方を接着。

 

同じように2〜3時間放置して、大きさがズレていないか型板で確認。

 

多少隙間ができてしまいましたが、これぐらいはご愛敬です。

 

問題は硬い2枚目ですね。

きついカーブのところで折れてしまうかもしれないし、1枚目との隙間も心配です。

何か方法を考えなくてはいけませんね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
フライの準備1日目

ー ストックケースに入れて ー

 

届いたフライを種類ごとに分けてストックケースに移し、大凡の本数をチェックしました。

 

スタンダードドライとハッチマッチャー。

左ケースの右下は季節のパターンが入ります。

 

ウェットとニンフ。

 

入りきらなかったスタンダードドライは別にストックします。

 

 

次は全部入りセットを作ります。

プリントしたラベルを切り抜いて・・

 

フライを入れた容器に貼ります。

 

各6セット作りました。

スタンダードドライとウェット、ニンフが18本入りで2900円、ハッチマッチャーが季節のパターンを外した17本で2800円です。

 

全部入りセットは、川に降りてからフライを選びたい方にお勧めしています。追加はありませんので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フライが届く

ー コマーシャルフライ ー

 

2018年に販売するフライが入荷しました。

その1

 

その2

すべてコマーシャルフライ(海外のプロタイヤー=フライ工場の従業員が巻いたもの)で、全部で5千本近くあります。

 

ケースは釣り場に置いたままなので、面倒なラベルの作り替えはしなくて済みますが、セット用のラベルは作らなくてはいけません。

 

単品は昨年と同じスタンダードドライ、ハッチマッチャー、ウェット、ニンフでそれぞれ18パターンずつです。

セットは手の込んだCDCパターンを止めて、ニンフのセットを増やします。

 

前にも書きましたけど、養沢のフライは巻いた人の思いが込められていないので、買った人が思いを込めて使ってください。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
接着剤

ー 意外に大きかった ー

 

注文した接着剤が届いて、箱を開けてびっくり!

こんなに大きかったんだ・・!

納品書には1600円?・・

どうやら注文サイズを間違えたようです。

 

まあ足りないよりはマシなので、作業を始めようと説明を読むと、使用条件は気温8℃以上。

日当たりが悪い作業場はただでさえ寒いのに、ここ数日の強烈な冷え込みは接着に良い条件ではないようです。

苦労したグリップを無駄にしないように、もう少し暖かい日にやりましょう。

 

その間に、友人のインスタネットを編み直すためのツールを作りました。

ハンガーを曲げて大きさを再現しました。

 

買ったキングフィッシャー、継ぐつもりのライン、作りかけのネット、これから編むインスタネットの網、テンカラ竿の試し振り、シングルハンドスペイの試し振り・・

やることがどんどん溜まって嬉しいんですが、養沢オープンまで一月ちょっと、そろそろフライの準備もしなくてはいけませんね。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
ラインティップを作る

ー スカジット用のティップ ー

 

スカジット用のシンクティップを物色していて、思いつきました。

買ってしまうより自分で作った方がいろんなことが分かるんじゃないかと。

 

さっそくパーツを買いそろえました。

左はWF-7I、右は10gr/ftのシンキングレベルライン。

これをつなぎ合わせて、ティップを作ります。

 

まず、WFラインを計測してベリー部(太い部分)を探します。

 

ベリー部の端と端にマーキングします。

 

ベリー部の全長は20ftちょっと、ちょうど良い長さです。

 

ランニングラインは使わないのでスプールに巻きとって、ベリー部を4種類の長さにカットしました。

フロントテーパー部は9ftにカットして軽い番手のインターミディエイト・ティップとして使います。

 

シンキングの方が少し細いです。

 

こちらも同じように4種類の長さにカットします。

 

全長10ftで、シンキング部の長さを変えたティップを作ります。

ここでタイムアップ、どうやって継ぐかは次回に持ち越しです。

 

手間を考えたら既成品を買ったほうが間違いはないんですが、自分なりにやってみると分かることがたくさんあって、その積み重ねがキャスティングにも実釣にも影響するんだと思います。

できることはなるべく自分でやる、それも趣味のうちです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
フレームを外す

ー 接着の前に ー

 

型板に括り付けておいたフレーム材を外して、グリップ材と接着の準備をします。

 

このままグリップに接着するつもりでしたが、思ったより幅が狭くなってしまいそうです。

 

型板を使った方が良さそうなので、型板のグリップ部をカット、

 

整形したグリップを合わせます。

 

これで1枚ずつ接着すれば、型板に近い形になるでしょう。

 

あとは接着剤ですね。

 

ネットで検索すると、楽器の修理に使う接着剤が使えそうで、ネットショップに注文してみました。

上手くいけば新たな発見だし、ダメでも数百円のもの、そのときは竹竿用のものを買えば良いですから。

 

| ネット作り | 00:09 | - | - |
持っていて良かったモノ

ー ラインの巻き替えに ー

 

バックスペースがない湖で使えるんじゃないかと思って、#5/6のシングルハンド用スペイラインを買ってみました。

さっそく#6のシンキングラインを外して巻こうとすると、太さのせいでバッキングラインがほとんど入らず、結局#8のシューティングヘッドを外して巻きました。

そこで活躍したのがこれ、ラインワインダーです。

#8のシューティングヘッドを巻き取って、空いたリールに新しいラインを巻きました。

 

これを買う前はラインを廊下に引き出してから巻き直していたので、しょっちゅうバッキングを絡ませていました。

ラインの巻き替えだけでなく、使わないラインをコイル状にしておくにも便利だし、戻すのも簡単、使う度に買って良かったと思います。

 

 

※車の様子を見に行ったら、多くの住民が雪かきをしていて巻き込まれてしまいました。

雪かき3時間・・

とてもタイイングどころではなかったです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
キングフィッシャーを買う

ー ついでにベアーも ー

 

キングフィッシャーを買いました。

ついでにブラックベアーとフック3種類も。

 

フックはローウォーターサーモンとオールドリマリック、どちらもカッコ良いフライが巻けます。

ウェットフライは、やっぱりこのショップですね。

WEBサイトは選びやすいし、発送もスピーディーで、久しぶりに楽しい買い物でした。

 

 

※ひどい雪で、昨日はギリギリ車で帰宅しました。

今日はちょうど休日、外に出ずにタイイングでもしようと思いますが、駐車場の雪かきをどうするかですね。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
カッチカチやでー

ー 接着剤 ー

 

時間のあるときフレームの接着をしようと接着剤を出してみました。

竹竿作りで使った2液性のものです。

冷蔵庫から取り出し、何重にもなったビニル袋を外すと容器が出てきました。

 

何か変・・と思ったら見事に固まっていました。

硬化剤だけでなく、白い方の主材もカッチカチです。

ずいぶん使っていなかったですからね。

 

次の仕事は接着剤探しになりました。

 

| ネット作り | 00:01 | - | - |
キャップを見つけた

ー テンカラ竿のゴムキャップ ー

 

きれいにしたテンカラ竿用にゴムキャップを見つけました。

 

サイズはちょうど良いはず。

 

差し込んでみるとぴったり、これで完璧です。

 

ついでにコレにも使えるんじゃないかと・・

マッキーズさんで改造してもらった10’#6ロッド。

 

リアグリップを外したときの蓋です。

 

カッコ悪くても水の侵入は防げます。

 

たったこれだけのものでも、以前なら何件かの釣り具店を探し、DIYショップを探してやっと見つかるかどうかでした。

でもインターネットならあっという間、パソコンから注文して、ネットで振り込んで、数日後には自宅に届いています。

まったく便利な世の中ですが、探す手間という意味ではちょっと寂しく思います。

フライショップに通っていた頃は、勧められたり、見て欲しくなったり、つい買ってしまったりと買い物の楽しさがありました。

合理的になるほど味気なくなる、これは仕方ないんでしょうかね。

 

| タックル&ツール | 00:02 | - | - |
マテリアルを探す

ー キングフィッシャーとダッククイル ー

 

ウェットフライを巻いたとき、あったはずのキングフィッシャーとカラフルなダッククイルが見当たらなかったので、探すついでにマテリアルを整理しました。

 

ハックルやフェザーなどが入ったケースを全部ひっくり返してみます。

 

まず左端の細長いプラケース。

これは長めのクイル類とピーコックなどで、ダッククイルは見当たりません。

 

次はプラケースに入ったCDC。これはついでです。

 

嵩張るのでまとめてビニル袋に入れ直しました。プラケースはすべて処分します。

 

このケースはウイングがごちゃごちゃに入っていたので、ダブっているものと出番がなさそうなものは処分しました。

ここでもキングフィッシャーは見当たりません。

 

次のケースはヘアー類とクイル、マラブーです。クイル類は別のケースに移動して、海用のシンセマテリアルは処分、ヘアー類とマラブーだけにしました。

 

フェザーとクイルのケースはバラバラになっているものをまとめていると、

 

ダッククイルが出てきました。

でも、ホワイト、ブラック、ナチュラルのみで、スカーレットやブルーなどカラフルなものは見当たりません。

どこにいったんでしょう・・

 

自分で染めたハックル類もまとめました。

 

最後はコックハックル。

さすがにここは捨てるものがなくて、ケースの中だけ掃除しました。

 

出番がなさそうなものはまとめて捨てます。

ちょうどサッカーボール1個分くらいの量です。

未開封のものもいくつかあって、なぜこんなものを買ったんでしょう・・

 

結局、カラフルなダッククイルもキングフィッシャーも見つかりませんでした。

まあ、#6や#8ならグースショルダーが代用できるので、買うのはキングフィッシャーだけですね。

どっちにしろフックも買わなくてはいけないので、久しぶりにフライショップの通販を覗いてみましょう。

 

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