フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
思った通り!

ー 生地がごわごわになって ー

 

先日買った色が付かない染色スプレーをチェストパックに試します。

 

風通しの良い外で、ひっくり返して裏側からスプレーします。

クリアーならはみ出しても大丈夫、マスキングはしません。

 

一通りスプレーして乾かすと見事にごわごわ感が出ました。

 

今度は表側からスプレー。

 

くたっとなっていた生地が蘇りました。

 

夏のイワナ釣りでは、フライや小物は少しでも飲み物や冷たいものを持ちたいので、このチェストパックは使えるんじゃないかと思いました。

 

あとは撥水加工をして、解れた箇所の修理すれば完璧ですね。

友人からいただいた物、大事に使わせてもらいます。

 

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ひたすらガイドに通す

ー 釣りではないですけど ー

 

養沢に写真を撮りに行った翌日は、一歩も外に出ずにカーテンの洗濯をしました。

まずレースから洗って、取り付けて乾かします。

このカーテンにはフライロッドの10倍ものガイドが付いていて、それを全部通します。

ガイドに通すのは慣れたもの・・のはずでしたが、フライラインは下から上に通しているので、逆はやりにくいです。

 

30分かかって112ヶ所を通しました。

 

続いてドレープ。

 

こっちはちょっと多くて126ヶ所。

238ヶ所のガイドを通して完了!

フライロッドに換算すると、20回から25回分ですね。

 

ガイドを通している間に、注文していたこれが届きました。

布地に着色するスプレーです。

 

ただしこれはクリアーで色は着かず、布地に張りが出ることを期待しました。

昨年裏側のコーティングを剥がしたチェストパックに試すつもりです。

くたっとなった生地がシャキッとなってくれれば大成功、近いうちにやってみます。

 

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普通に研げないので

ー 定番の再生法を試す ー

 

切れ味を蘇らせるためには、砥石で研げば良いのですが・・

 

タイイング用のシザースは刃に加工がしてあって、普通に研ぐことができません。

 

刃先を拡大すると、

片方の刃がこんなふうにギザギザになっています。

ファイバーやヘアーが逃げないように加工してあるわけで、砥石で研いでしまうとギザギザがなくなってしまいます。

 

そこで、よく言われる切れないハサミの再生法を試してみます。

まず、ネジを締めます。

硬くて回ったかどうか分からない程度でも、刃先のアタリが少し硬くなりました。

 

次は重ねたアルミホイルをひたすら切ります。

 

刃の引っかかりが強くなったので、刃元にリールオイルを1滴。

 

ティッシュを切ってみると・・

大分切れるようになりました。

 

ルーペで見るとギザギザは削れていなくて、刃だけが研がれた感じです。

ヘアーの刈り込みなどを除けば十分使えそうですが、これでダメならギザギザがない方の刃だけ研ぐのもありですね。

暇なときの時間潰しにやってみましょう。

 

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デスクトップに

ー 芦ノ湖の画像を ー

 

新年になって、デスクトップを芦ノ湖の画像に替えました。

 

広い湖の中の自分を見ると、感じることがたくさんあります。

やっぱり片手キャストが玄人っぽい・・

ショルダーバッグも悪くない・・

これでライズがあったらな〜・・

左前からの風で波はこんな感じになるんだ・・

届く範囲にマスはいるんだろうか・・

それにしてもフライフィッシングは何と効率の悪い釣りなんでしょう・・

 

だから面白いんですけどね。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
やっぱり試し振り

ー 釣り場探索のつもりが ー

 

炬燵でのんびり釣り場探しのつもりだったんですが・・

ロッドをいじっているうち、どうしても試し振りがしたくなって行ってきました。

このグニュッと曲がったリアグリップがわくわくします。

 

キャスティング場は快晴、下流からやや強めの風。

 

ラインは加工した21グラムの他に27グラムと34グラムを持ってきました。

まずは21グラム。

 

Dループ系のキャストには軽いんじゃないかと思ったら予想より良い感じ。

やっぱり20〜23グラムは間違いではなさそうです。

 

続いてオーバーヘッド。

やや重い感じ、ロッドに負荷を掛けないようにゆったり振ると、両手よりも片手+ホールが圧倒的に距離が出ました。

ロッドは軽くて十分片手で振れます。

 

続いて27グラムのスカンジヘッド。

Dループ系のキャストでもロッドが負ける感じがします。

オーバーヘッドは、ロッドに負荷が掛かり過ぎて怖いです。

 

21グラムが合っているのが分かって34グラムは振らないつもりでしたが、ラインメーカーの推奨する重さを確認するつもりで振ってみます。

普段ダブルハンドの#8/9ロッドにセットするリールは巨大に見えます。

 

恐る恐るDループ系のキャストをすると・・

ロッドのパワーが足りずベリーから落ちてしまいました。

本当にこれが推奨重量なんでしょうか。

当然オーバーヘッドは怖くて振れません。

 

1時間ほど振ってみて、ロッドに表記された#9と20〜23グラムの意味が何となく分かってきました。

おそらく、オーバーヘッドにはAFFTAシングルハンド#9(約15.5グラム)で、Dループ系のキャストには20〜23グラムという意味ではないでしょうか。

シングル用#9は手元になくて試せませんが、Dループ系に20〜23グラムが合っていることが分かっただけでも収穫です。

これは当分楽しめそうですね。

しばらく振り込んだら、23グラムのちゃんとしたラインを買うつもりです。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
養沢のフライを巻く

ー 3月のパターン ー

 

養沢で販売するフライのうち、マッチング・ザ・ハッチ3月のパターンだけ毎年巻いています。

オープンまで2ヶ月になって、正月中にやっておくことにしました。

CDCカディス#18。

 

12本あれば・・

 

 

と思ったのですが、6本追加して18本にしました。

春先にライズを狙うようなベテランさんは大概自分のパターンを使いますが、フライボックスに小さいサイズがない方が緊急で買われれることが多いです。

 

ヤマメのライズは、オープン直後〜中旬はほぼ#18以下で、中〜下旬になると少しサイズが上がります。

また釣り人にスレてくると、反応するフライサイズは徐々に小さくなるので、どうしてもライズを取りたい方は、#24くらいまで準備しておくことをお勧めします。

 

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新年早々・・

ー やっちゃったかな・・? ー

 

年末に手に入れたロッドが気になって、新年早々ラインを加工することにしました。

10年前に発売されたこのロッドはスカンジナビアン系、ロッド表記の20〜23グラムに合わせます。

 

出番がないスカンジナビアンヘッドをカットして使います。

24グラムですから3グラム分カットします。

 

ティップを1フィート、リアテーパーを5フィートでちょうど良いです。

 

思い切ってチョキン!

 

前後にブレイデッドループを溶着して、

 

完成です。

21グラム、全長は29フィートになりました。

 

ラベルをリールに貼ったところで気付きました。

ロッドに書かれている#9で20〜22グラムって、どのラインを基準にしているんだろう・・?と。

 

20〜23グラムをAFFTA基準に照らしてみると、

シングルハンドのオーバーヘッド用なら#11相当、ダブルハンドのオーバーヘッド用なら#7/8の中間、ダブルハンドのスカンジナビアンなら#5、ダブルハンドのスカジットなら#4/5の中間と、どれにも当てはまりません。

慌ててラインメーカーが推奨する指標に当てはめてみると、このロッドに適合するラインはダブルハンドのスカンジナビアン#9の33〜34グラムと書いてあります。

えっ!? ダブルハンドの#9?

そうなるとカットしたラインは使えないことになります。

新年早々やっちゃったかもしれませんね。

 

ではロッドに書かれている20〜23gは何でしょう?

まさかただの記号ということはないでしょう。

唯一の可能性は、最近目にするシングルハンド・スペイラインが#9で約22グラム、このラインがロッドの発売時にあったとしたら表記は間違いではないということです。

まあ、せっかく加工したんですから、まずは振ってみましょう。

 

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勘を頼りに

ー 思うところがあって ー

 

せっかくフライフィッシングの経験を積んできたので、これからはなるべくツールに頼らず勘で釣りを楽しみたいと思っています。

 

なるべくツールを使わないとなると最も出番が多いのがクリッパー、そしてフォーセップと水温計あたりになりますが、クリッパーはティペットの余りを歯で切る友人がいて、カッコイイと真似をしたものの自分にはできなかった経験があります。

次のフォーセップは魚の口からフライを外すだけでなく、刺を抜いたりノットのときも使うのでなるべくなら残しておきたい、そうなると外すのは水温計でしょうか。

いきなりなくなるのは困りますが、徐々に出番を減らすなら何とかなりそうです。

 

そこで思いついたのが指を水温計代わりに使うという方法です。

どれぐらいの誤差があるか試してみます。

 

水道水を測ってみると15〜6℃という感じ。

誤差が1℃くらいなら良かったんですが・・

 

実際の水温は18.7℃、大凡3℃の差です。

訓練すれば何とかなりそうですね。

来シーズンは、まず指で測って大凡の見当をつけ、不安なら水温計で確認することから始めます。

誤差が1〜2℃なら十分実用範囲、そこまで到達するのにどれぐらいかかるでしょうか。

 

水温は、これまでハッチや魚の活性、ドライフライへの反応の目安にしてきました。

数字に表れることで「釣れるはず」という確信がもてたこともあり、これが「勘」に変わるとどんな変化になるんでしょう。手も足も出なかったら自分ながら笑ってしまいますね。

 

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キャップを直す

ー ロッドケースの蓋 ー

 

先月作ったロッドケースの蓋、ベルクロが剥がれそうになってビスで補強しました。

 

でもこのままではカッコ悪い、せめて色だけでも塗りましょう。

ちょうど良いスプレーがありました。

 

吹き付けるより塗る方が良さそうなので、

一旦紙にスプレーして、

 

綿棒で塗ります。

マスキングは大げさでしたね。

 

あっという間に終了。

 

目立たなくなりました。

 

中味のロッドはまだ試し振りもできていない状況ですが、ロッドを取り出す度この手間を思い出してニンマリしそうです。

フライフィッシングは手間をかけるほど楽しくなりますね!

 

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ホットサンド

ー 既製品のサンドイッチで ー

 

仕事場に行き始めたものの、できることが限られてストレスが溜まります。

こんなときくらいゆっくり昼食をしたいと思っても、臭いが分からず味はしないし、鼻下ガーゼが邪魔で食べた気がしません。

そこで思いついたのがこれ、ホットサンドです。

買ってきてもらったサンドイッチを使います。

 

このホットサンドメーカーは斜めに仕切りがあって、良い具合にサンドイッチが入ります。

ちょっとパンが薄いですが・・

 

弱火で2分強・・

 

さらにひっくり返して2分、良い感じに焦げ目がつきました。

手間をかけた分美味しく感じます。

もう少しボリュームがあるサンドイッチの方がうまく焼けますね。

 

コンビニのサンドイッチを使うと、手間をかけずにそれらしい昼食ができます。

レトルトのシチューやカレーを組み合わせても良いですね。

来シーズンが楽しみになってきました。

 

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