フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
16個

ー 3月の成果 ー

 

今年の3月に養沢で拾ったインジケーターです。

 

拾い集めたわけではなく、たまたま目に入ったものを拾ってきました。

全部で16個、ほとんどが両面テープタイプです。

ピンクが多いのは、やっぱり流れの中では目立つからでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
養沢たより

ー 養沢活性化委員会 ー

 

釣り場に置いてあるこんなパンフレット。

 

養沢の住民による「養沢活性化委員会」が発行しています。

 

養沢の出来事やイベントが掲載されています。

 

facebook「養沢が好き!」

 

養沢に来られない間、facebookで雰囲気だけでも楽しんでください。

 

| 養沢のこと | 00:02 | - | - |
どこかの山岳渓流みたい

ー 水が増えた御岳沢 ー

 

釣り場の写真を撮った後、上流の御岳沢を覗いてみました。

 

通行止めは解除されて上流にも行けました。

ここは第3堰堤。

いつもより水が多いです。

 

釣り人らしき車が2台、ここから釣り上がったんでしょうね。

 

降りてみました。

まるでどこかの山岳渓流みたいです。

上に見えるのは第4堰堤。

 

水温は9.8度、釣場事務所周辺に比べると1〜2度低いでしょう。

 

柿平(かきだいら)にも車が1台。

いかにも釣れそう!

 

良さそうなポイントが続きます。

 

御岳沢は、フライを振るには障害物が多すぎて厳しいですが、エサ釣りや仕掛けを短くしたテンカラなら何とかなりそうです。

それにしても釣り人が多いのにはびっくりしましたね。

 

| 養沢のこと | 00:03 | - | - |
新緑の養沢

ー いい季節になりました ー

 

久しぶりに写真を撮りに行ってきました。

 

休業前に満開だった桜はほぼ散って、眩しい新緑の流れになっていました。

神社下

 

西平駐車場

 

山吹も満開

 

例年ならヤマメが瀬に出始めて釣り上がりが楽しくなる頃ですが、残念ながらまだ休業が続きそうです。

流れには少しだけ野生を取り戻した魚たちがライズを繰り返しています。

再開の日のために、どうぞ準備をお忘れなく。

 

 

| 養沢のこと | 00:04 | - | - |
入れ食い!

ー ライズを狙って ー

 

やっぱり水面から飛び立つオオクママダラのダンを捕りたくて、再び神谷橋の下に降りてネットを振り回していると、橋の上から声を掛けられました。

過去にスクールに参加された方です。

 

降りてこられたので、オオクママダラとオナシカワゲラがハッチしていると話すと、その場で釣り始めました。

まもなく流れの中で良い感じのライズがあって、

 

ヤマメをキャッチ。

 

今度はニジマス。

 

さらにヤマメを掛け損なったあと、またヤマメ。

 

そしてヤマメ。

1時間足らずの間にヤマメ4匹、ニジマス2匹をキャッチしました。

すべて水面に張り付くようなドライフライでした。

 

ここでは、午後2時頃からライズが増えて、3時頃まで続きました。

オオクママダラのハッチの時間帯と重なるので、ライズはこれを食べていた可能性があります。

 

ハッチ情報は近日中に掲載します。

 

| 養沢のこと | 00:08 | - | - |
ライズのヒント

ー スティルボーンとスペント ー

 

午後3時過ぎ、事務所下での派手なライズ。(赤丸、下のリングは影です)

ゴボッ!と音を立てるような激しいライズで、道路からでも見えるものを食べていました。

 

・・となると、真っ先に思いつくのは水面羽化のコカゲロウでしょうか。

食べられたのは羽化途中だけでなく、スティルボーン(羽化に失敗して溺れた個体)も考えられます。

この日、神谷で見つけたコカゲロウのスティルボーン。

 

もう一つの可能性は、産卵を終えたスペントスピナーです。

これはナミヒラタ、産卵を終えたメスです。

他にも、トゲトビイロのスペントや、ヒラタコエグリトビケラのピューパも可能性がありますね。

 

こうしてライズに遭遇したとき、皆さんなら何を手がかりに釣りを組み立てますか?

自分はやっぱり水生昆虫をベースに、ライズフォームと合わせて考えます。

羽化途中のコカゲロウならフローティングニンフ、スペントならスペントパターンやサイドワインダーなんていうのもいいですし、カディスピューパならウェットでも対応できますね。

 

| 養沢のこと | 00:08 | - | - |
どれぐらい集まるか

ー 貯めてみます ー

 

初養沢で拾ってきたインジケーター。

見つけようと思ったわけではなく、目に入ったものだけ拾ってきました。

 

今まではその都度捨てていましたが、今年は貯めてみようと思います。

いったいどれぐらいの数が集まるでしょうね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
標識ヤマメ

ー 毛針田万作さんのヤマメ釣り ー

 

毛針田万作さんからブラウンだけじゃない写真が届きました。

 

朝8時半頃坂東橋から入って西野橋まで、ミッジのアダルトとピューパで釣り上がりました。

ヤマメ2匹、ニジマス2匹。

 

ヤマメは標識でした。

 

アブラビレが全部カットされているタイプです。

放流されたばかりのニジマスは、まるで東京湾河口のボラのように黒い団子状態!定位しているヤマメは無反応!

速い流れの中からヤマメもニジマスも出ました。

 

すると突然雹が降り出し、事務所に戻って雨宿り。

その後、海入道橋から平和橋まで、ニジマス2匹😱

この区間は台風の影響が大きかったようで、殆ど浅い瀬流れとなってしまいました。

 

ここで事務所に戻って食事。

 

ここまで、ライズは一回も見ず。なおかつユスリカのハッチなし!おまけに北風が強くなり状況は厳しかったですが、3時頃、陽射しが強くなったと同時に水面下をユスリカが流れ出し、4時過ぎまでヤマメ5匹かけて3匹キャッチ、楽しい時間を過ごしました。

 

 

本日2匹目の標識。

 

アブラビレが三角にカットされているタイプです。

そしてブラウンでした。

平和橋までしか見ませんでしたが、ダメージは大きいですね😭

特に養沢センターから、宝沢、釣り堀裏は魚が落ち着いて休める淵が全くないですね。やはり川は、瀬、淵、瀬、淵がないと魚も居着かないですね。

 

3時からのライズは完全に水面直下、乱舞するアダルトは見られず、ライズもぽわ〜んとしたディンプルライズ、でも結構反応してくれたので楽しかったです😂

ユスリカのフライで大当たりしたパターンが有りました。2本ロストしたので今は有りませんがそのうち送ります。

 

さすが!ブラウンだけじゃなかったですね。

 

| 養沢のこと | 00:04 | - | - |
緊急用のリール

ー リールを忘れた方のために ー

 

リールを忘れた方のために、釣場には貸し出し用があります。

以前レンタルタックルで使用されていたものです。

メンテナンスのために預かってきました。

 

まずはグリスアップと思って右のリールを回してみると、クリック音がしなくて空回りの状態です。

てっきり爪が外れているのかと思いきや・・

爪はちゃんと付いていて、動きます。

ギアがすり減っているわけでもないし・・

 

爪がギアに掛かっているのは間違いないないのに、なぜ?・・

と思った瞬間に思い出しました。

以前にも同じような故障がありましたね。

やっぱり、ギアが空回りしています。

 

オイルが付着して接着剤は効かず、ポンチでかしめて固定します。

 

4か所をかしめ、何とか固定できました。

ポンチの凹みくらいなら使用に問題ないでしょう。

 

グリスアップして、次はラインをクリーニング。

 

もう一方もグリスアップしてラインクリーニングを施しました。

どちらもラインは#3です。

 

万が一リールを忘れた時は事務所にお申し出ください。

 

| 養沢のこと | 00:18 | - | - |
買っても良いと思うフライ

ー 巻くより良さそうなこのパターン ー

 

養沢で販売するフライの中で、自分が巻くより買った方が良いと思ったパターンがあります。

ピックアップしてみました。

 

まずスタンダードドライ。

パラシュートとエルクヘアカディスは案外得意なので、買うとしたらまずロイヤルコーチマンですね。ボディも面倒だし、ホワイドダックのウイングはもっと面倒、1本巻くエネルギーを考えたら195円は破格でしょう。

他に、マーチブラウンとライトケイヒルのフェザーウイングも買った方が楽ですね。

 

続いてハッチマッチャー。

 

この3本でしょうか。

左上:ブルーウイングドオリーブ#16。やはり面倒なのがウイングで、小さなブルーダンのハックルティップを付けるのは大変です。

右上:コダードカディス#14。ディアヘアーの刈り込みは文句なしに大変です。自分で作るなんて考えたくありません。

下:ブラックハンピー#14。テール、オーバーボディ、ウイングはヘアーで、これほどコンパクトに巻くには相当な手間がかかります。

 

次はウェット。

 

ウェットはどれも大変なんですが、中でもこれは巻きたくないですね。

左:インビクタシルバーカディス#12。シルバーティンセルの上にボディハックルを巻くのは大変だし、スロートハックルのブルージェイはマテリアルが高く付きます。

右:プロフェッサー#12。テールのスカーレットアイビスは先月買ったばかりですが、このパターンは苦手意識があってうまく巻けません。

 

そしてこの小さなハックルウェットも。

左:グリーンウェルソフトハックル#18。グリーンウェルのハックルを持っていないため同じものは巻けません。

右:マーチブラウンソフトハックル#18。このサイズにパートリッジハックルを巻くのは結構大変です。

 

そしてニンフ。

 

やはり小さなこれでしょうか。

左:ゴールドビーズエンドリック#18。ビーズを持っていないので数本巻くなら買った方が割安です。

右:ユスリカピューパ#18。自分はヘッドにピーコックを巻かないので、これなら買っても良いと思えます。

他に、巻いてみると面倒さが分かるプリンスニンフやレッグ付きのフェザントテールニンフも買った方が楽ですね。

 

今年の養沢はユスリカだけで釣ると決めましたが、販売しているフライだけで釣ってみるのも良かったですね。

来年の課題にしましょう。

 

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