フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
本流のために

ー 本流用のウェーディングベルト ー

 

ネット通販サイトでチェックしていたのに、いざ買うとなったら欠品で、フライショップでやっと見つけました。

幅広でデラックスなウェーディングベルト、本流で使うつもりです。

 

買おうと思った決め手はこれ、ネット用のベルトが付いていることです。

今まで普通のウェーディングベルトに差していましたが、ネットが不安定に傾いてキャストの邪魔になったり、ショルダーバッグに当たったりで決して使い易くありませんでした。

これなら左右に動くことはないし、流失防止コードも付けられます。

 

さらに両サイドも考えられています。

ベルクロを外せばウェーディングスタッフやボトルホルダーを取り付けることができ、下側の細いループはロッドホルダーにもなります。

 

幅広の部分は腰のサポートにもなりますね。

動き回る渓流にはちょっと大げさですけど、チェストハイを穿く本流では使い勝手が良さそうです。

今年こそサクラマスに何回か行きたいと思っているので、おそらく出番はあるでしょう。

 

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路地裏の竿やさん

ー スムースを受け取りに ー

 

修理を依頼していたスムースを受け取りに、マッキーズさんに行ってきました。

 

昨年移転した店舗は茗荷谷駅から徒歩7分、スマホの地図を頼りに坂を下っていくと路地裏に見えてきました。

グリーンの看板はすぐに見つかりました。

 

脇には洒落た看板も。

1980年・・、来年40周年ですね。

 

店というか工房に入ると、目に飛び込んだのはこれ!

試作品、サンプル、玩具、作りかけなどが山のように並んでいて、どれもこれも垂涎のマッキーズ仕上げ、釣り人にはお宝ですね。

 

こっちは作業台、書物、パーツなどがぎっしり。

 

ブランクの中には珍品も。

 

特に気になったのはこれ。

サンフランシスコ時代のSCOTTはケースだけでも価値がありますが、ケースの中にはグラファイトのブランクが入っていて注文があれば組んでくれるとのこと。

 

こっちは現行のラインナップ。

光を透かすグラスロッドです。

 

組み立て中のフニャフニャグラスは、以前のモデル?

グラスロッドだけでも何種類もあるんですね。

 

そして、グリーンの洒落たロッドは、

 

こんなに小っちゃかったりします。

とにかく楽しかったです!

もちろんスムースはきれいに直りました。

 

養沢用に、との注文で組み立て中のスムースもありました。

そろそろ良いロッドを1本・・と思ったら、一度行ってみるとよいかもしれませんね。

自分だけのカスタムロッドなら、もっともっと釣りが楽しくなりますから。

Macky's 

 

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なくても良いのに・・

ー 引っかかりを解消する ー

 

ガイドに引っかかってイライラしたシューティングヘッドの継ぎ目。

 

直結するとか、ブレイデッドにするとか、細いループを作り直すとか、いろいろ考えた結果ヘッドのループをブレイデッドで作り直すことにしました。

カットするのは勇気がいります。

 

50lbのブレイデッドループに替えました。

 

ブレイデッドループは柔らかくガイドに引っかかりにくいので、他のシューティングヘッドもこの方法に替えています。

 

同行した友人もガイドに引っかかってイライラしたと言っていましたが、皆さんどうしているんでしょうね。

こんなことならループを付けずにライン後端を細くしてくれれば、もっと細いブレイデッドループが付けらるのに・・

 

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お土産

ー ヨーロッパからのお土産 ー

 

友人からのヨーロッパ土産。

本場ベルギーのチョコレート、魚がプリントされた生地。

生地はロッド袋にも良いし、裏打ちしてトートバッグも良いですね。

 

それから鯉用のフック。

ストレートアイ、バーブレスでサイズ20はまるでフライフックです。

やや太めでレギュラーワイヤーという感じでしょうか。

養沢用のCDCカディスに使えます。

鯉用のフックで釣られたヤマメやニジマスはどんな気分でしょうね。

 

そして本場のチェックニンフ。

ワールドフライフィッシング・チャンピオンシップでチェコチームが使用して有名になったフライで、日本ではチェコニンフと呼ばれます。

通常はリーダーの先に2〜3本のフライを付けるようですが、養沢では複数本のフライは使えないので1本だけで試してみたいです。もちろんバーブは潰してですね。

 

また、しばらく楽しめます!

 

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修理に出す

ー 4回目のメンテナンス ー

 

日本で一番魚を釣っていると自負しているARTIST スムース。

コーティングの一部が剥がれてきたので、マッキーズさんに修理を依頼しました。

 

ちょうどここに人差し指を掛けるので、ラッピングがすり減ってしまいます。

 

このスムースは、今年で20年目になります。

養沢では圧倒的に頻度が高く500回は持ち出しているんじゃないでしょうか。

メンテナンスはこれが4回目で、最初はグリップ上の巻き上げラッピングがすり減って、2回目はすべてのガイドラッピングをやり替え、3回目はワインディングチェックに交換して擦れたロゴを書き換えてもらいました。

 

自分にとっては20年の歴史が詰まっている大事なロッドです。こんなふうに細かい修理を引き受けてくれるカスタムロッドメーカーのおかげですね。

 

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ラインを買う

ー 久々のシンキングライン ー

 

フルシンクのラインなんて何年ぶりでしょう。

ここ10年ほど、湖でもなるべくドライフライで釣りたいと拘ってきたのに、歳を重ねて人間が丸くなったせいか、たまには沈めても良いんじゃないかと思うようになりました。

シングルハンド用のスペイライン、220グレインのタイプ1/2です。

合わせるのはスイッチロッド、シングルハンドスペイならバックスペースがないところでもスマートにキャストできますからね。

 

使わないラインを外して巻きました。

ランニングラインは20LBのブレイデッドコア、推奨より太目で距離は出にくいですが、手元の扱いやすさ優先です。

 

フルシンクのラインはどのあたりを釣っているか分からないので、ランニングラインに10、20ヤードのマーキングをしました。

ヘッド長は7.5ヤードですから、20ヤードのマーキングが出れば27.5ヤード以上ということになって、オーバーヘッドに見劣りしない距離です。

 

さあ、月末は芦ノ湖ですね。

ラインを準備していると、ウェーディングしたくなります。

まだまだ寒いですが、それも釣りの楽しみですね。

 

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訳が分からなくなってきた

ー スイッチロッドの曖昧さ ー

 

昨年湖用に手に入れたスイッチロッド。

10'8"の長さで#6ラインの指定ですが・・

指定のグレインウインドウ(ライン重量の幅)は200〜232グレイン・・・

AFFTAの基準に合わせてみると#6は160グレインなので、もしかしてこのロッドは#6ではなくて#8? という疑問が湧きました。

ここがスイッチロッドの一つ目の分かりにくい点です。

AFFTAでシングルハンドのライン重量が先端30ftの長さで決まるのに対し、このロッドに表記されているグレインウインドウはヘッド全体の重さになっています。シングルハンド用#6のWFラインはヘッド長が40ftくらいありますから、ヘッド全体ではAFFTA基準より3割くらい重くなり、ほぼこのロッドの表記通りとなります。

 

スイッチロッドには、さらに二つ目の分かりにくい番手表記が存在します。

かつて所有していた#6/7のスイッチロッドを例にします。

このロッドは#6/7なのに、グレインウインドウは400グレイン前後でした。

先に紹介した#6ロッドの倍近い重さのラインが推奨されているのはどうしてでしょう・・

 

以前、スイッチロッドはシングルハンドとダブルハンドの中間と書いたことがありますが、どちらに属するかで合わせるラインの重さは全く違うものになります。

フライラインはシングルハンド用とダブルハンド用では同じ番手でも重さが全く違うからです。

つまり、先に紹介した#6は長いシングルハンドと言え、こっちは短いダブルハンドと言えるわけです。

 

グレイン表記がないスイッチロッドは、どんなラインを合わせたら良いか分からないことがあります。自分も何度か失敗しました。

購入される際は、説明を受けるなどして良く理解してから購入されることをお勧めします。

 

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やっぱり使うことに・・

ー 差し上げるつもりが ー

 

昨年の感謝デーに差し上げるつもりだったフライボックス。(こちら

釣場に持っていくのをすっかり忘れて、まだ手元にあります。

その中の一つ、マグネットのボックスは養沢用CDCカディスに使うことにしました。

 

割れている箇所が気になるので修理します。

 

使いかけのウッドパテが使えそう・・

木工用ですが、やってみます。

 

穴の部分にパテを盛り、1日置いて表面を平らにしました。

 

修理丸出しでも、使用に支障はなさそうです。

 

今シーズンの養沢はこれだけで釣るつもりです。

手の内が狭くなるほど頭を使い、周囲を観察せざるを得ませんから、今年は得るものが大きいんじゃないかと思います。

 

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リール袋を整理する

ー 黒だらけで ー

 

黒いリール袋が多くなって、そのうち間違えて持って出てしまうんじゃないかと気になっていました。

 

3種5個が黒の袋です。

 

紐を替えれば見分けやすくなるんじゃないかと、紐とコードストッパーを買ってきました。

 

外した紐と同じ長さにカットして、

 

ゴム紐通しを使って穴に通します。

 

不気味なほど不似合いでも、これで見分けられるようになりました。

 

グリーンはスイッチロッド用、ブルーはライトダブルハンド用、赤はシングル#5用です。

ついでにフリース生地を買ってきたので、古くなった袋は縫い直すつもりです。

 

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まずは種類を減らす

ー リール ー

 

昨年から今年にかけていくつもリールを処分しました。

そんな中で、処分しなかったのが2つ以上あるリールです。

 

マーキス#4。

一つはナイロン&シルクライン用です。

 

昨年スイッチロッド用に2つ同時に買ったもの。

それぞれに別のラインを巻いて、2本のロッドと組み合わせて使います。

 

RYALLは色違い。

スプールもパーツも共通です。

 

VISION KOMAは#6/7のダブルハンド用。

同じ形、スプールが共通でも、一番右だけデラックスモデルです。

 

シングル#7〜#8用はABU デュプロマット178。

右側が'70年代後半に買ったモデル、左が'80年頃に買い足したもので、違いはスプールの色だけです。

 

#5用もABUデュプロマット、左がスウェーデン製156で、右が日本製の256、見た目は同じ、スプールも交換できます。

 

ダブルハンド#8〜#11用はGREYSのカセットタイプ。

上の二つが廉価版GTX、下の二つはソルトOKのX-FLITEとフレッシュウォーター用のGRXi+でモデル名は違っても形は一緒スプール交換もできます。

 

旧LAMSONはLP1.5L(クリック)とLP1.5(ディスク)です。

デザインが微妙に違い、構造も違ってスプール交換はできませんが、サイズは同じ、ラインキャパも同じです。

毎年最も使うのが左側のクリックタイプです。

 

昨年から今年にかけて7個処分したリールはすべて1つだけのものです。

なぜなら、数を減らすより種類を減らした方がすごく減ったように感じるからです。

 

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