フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
キャスティング場でテスト

ー 上手く使えるか・・ ー

 

一昨日紹介したモノをテストするため、キャスティング場に行ってきました。

 

晴天でぽかぽか陽気でも左下流からの強めの風、ラインを伸ばすのは苦労しそうです。

 

13'6"#9ロッドにスカンジラインを組み合わせ、ウェーディングベルトにセットしました。

 

上から見るとこんな感じです。

 

足首まで水に入ってラインを35ヤード引き出すと、3〜4回手繰ったらホルダーに挟みを繰り返し、こんな感じにホールドしました。

ランニングラインは約20ヤード、いつもなら苦労する長さです。

 

このままシュートすると・・

あっけなくラインが出ました。

 

もうちょっとで35ヤードでした。

 

ほぼ引っかからずスムースに出て、あまりのあっけなさに唖然・・

何度やってもうまく行くので、試しに手に持ってやってみると、

やっぱり絡みました。

 

興味深そうに見ていた同行者にやってもらうと・・

3〜4回手繰ってはホルダーに挟み、

 

この状態でキャストします。

 

シュートした途端、思わず笑ってしまいました。

何これ!?

 

いやいや、これはもう笑うしかないです。

・・と、来週はきっと同行者も持ってくることになるでしょう。

 

手繰ったラインはラインバスケットに入れるのが定番でしたが、これなら頻繁に移動する釣りでも使えます。

考えた人、すごいです。

まいりました!

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
いたいた・・

ー 久しぶりのアオサギ ー

 

1月ぶりに養沢に行ってきました。

 

ひどい減水を予想していたら、意外なことにほぼ平水、2月に入って少し降ってくれたおかげですね。

神谷橋の様子。

相変わらずライズが頻発していました。

ユスリカの他にクロカワゲラもハッチしています。

 

遠藤前の上流には、久しぶりのアオサギがいました。

景色に溶け込んで見にくいですね。

 

もう少し近くで・・と近づいた途端、飛び立ってしまいました。

シラサギばかりが目立ったのは、この色のせいでしょうか。

石の上に止まっているとほとんど見分けられません。

 

シラサギやアオサギが我がもの顔で闊歩できるのもあと一週間余り、来週末には釣り人が大挙して押し寄せます。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
思わず買ったモノ

ー グッドアイデア! ー

 

ネットでウェーディングベルトを探していて、グッドアイデア!・・これは使えそうというモノを見つけました。

迷わず注文、そして、届きました。

 

取り出してみると、思ったより小さいです。

 

さっそく手持ちのウェーディングベルトに通してみました。

 

今週キャスティング場で使ってみるつもりです。

うまくいけば長年の課題が一気に解決しますね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
ついでに

ー 年券も加工する ー

 

今年活躍するはずの年券を、ベストに取り付けるための加工をします。

 

まず、気になった部分から手を加えます。

両面テープだけでは雨が浸みそうなので、

 

透明な荷造りテープでカバーしました。

 

ゴムテープの上側を輪になるように糸で縫って、

 

カラビナを通します。

これをベストのD環に止めます。

 

こんな感じですね。

どうです、スマートでしょう?

 

一般河川ではネットを持たないので、背中のD環が年券のスペースにちょうど良いんですね。

 

| - | 00:01 | - | - |
本格的にやろうかな・・

ー チェストパックの修理 ー

 

昨春、ゴムテープを買ったところでストップしていたチェストパックの修理を再開します。

 

直そうと思ったところは、このゴムと、

 

ゴムテープ製のボトルホルダーですが、

 

酷い部分だけ剥がしたコーティングはどうなったでしょう・・

 

さらに酷くなってボロボロと落ちます。

ガムテープで取ってみましたが、埓があかず・・

 

これは本格的に重曹で剥がすしかありません。

 

重曹を溶かしたお湯にしばらく浸けると、残ったコーティングが白っぽく浮き出てきました。

 

指で擦って落とし、重曹液に浸け、擦って落としを繰り返し、

 

良く濯いで干します。

 

丸1日干して、乾きました。

 

このままでも十分使えますが、せっかくなのでもう少し本格的に修理します。

生地を裏打ちして、ゴムテープを交換、マジックテープも必要ですね。

材料が揃ったら始めます。

 

| やってみました | 00:01 | - | - |
やっぱり・・

ー もう少し履いてから ー

 

捨てるつもりだったウェーディングシューズ。

やっぱり名残惜しくて、ボロボロになった中を直すことにしました。

2重になった中敷きを取り出し、接着し直します。

 

使うのはこれ、ボンドウルトラ多用途SUです。

先日バッグを直したソフトタイプではなく、こちらはやや硬めのタイプです。

超強力・耐水性という文字が安心ですね。

 

まず取り出した2枚の中敷きを接着。

 

1日経って靴に接着します。

 

接着剤を厚めに塗って、

 

棒で押して圧着します。

 

両方が終了。

 

どんな履き心地か、まずは養沢で履いてみましょう。

大丈夫そうならせめて夏まで履きたいです。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
5つ目の年券

ー やっぱり年券を買う ー

 

やっぱり5つ目の年券を買ってしまいました。

 

昨年4回行った水系です。

ここは、まだまだ探索したいところがたくさんあって、今年はもっと通いたいと思いました。

年券があれば別の川の行き帰りにも寄れるし、川を見てだめそうなら躊躇なく別の水系に移動できます。

何だか楽しくなってきました!

| フライフィッシング・釣り | 12:00 | - | - |
14' #9/10

ー 14フィートロッドを振ってみる ー

 

久しぶりに14フィート#9/10ロッドを持ってキャスティングに行ってきました。

 

川に着くと相変わらずの下流からの風、シングル#5を置いてきたのは正解です。

 

CND BSpey14' #9/10に、昨年買った600グレインのスカンジラインを合わせます。

 

ロッドが長いと44フィートのヘッドが短く感じます。

風が弱まった瞬間に35ヤード、ロッドが長いと楽ですね。これならサクラマスに使えそうです。

 

続いて75フィートヘッドのロングベリーライン、以前よく振っていた組み合わせです。

 

久々のロングベリーは思うように行かず、頑張って35ヤード、向かい風も手伝ってフルラインまで10ヤードも残りました。

短いスカンジラインとは、タイミングもロッドの曲げ方も全然違います。

これは当分振るようですね。

 

最後は13'6"ロッドにスカンジライン。

ECHO Dec Hogan はどちらかというとスカジット向き、でも気にしないでスカンジラインを組み合わせます。

 

ランニングラインが20ヤードということは、ほぼ35ヤードですね。

これが力まずに出せる距離、スカンジラインは距離よりもキャストのしやすさでしょうか。

 

1時間半しか時間がなくて、後ろ髪引かれながら終了。

 

14フィートでのロングベリーは、フルライン近くまで出せていたのにすっかり鈍っていました。

どんなロッドでもラインでも、飛ばないのは自分の腕の問題ですから、次回は15フィートロッドを振って少しでも感覚を取り戻したいです。

養沢オープンまで2週間ちょっと、キャスティングの時間も残り少なくなってきました。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
夜中に起き出して

ー 夜中に起きてフライを巻く ー

 

昨秋の芦ノ湖でなくしたフライを思い出して、

 

夜中に起き出しました。

確かあったはず・・とマテリアルをひっくり返すと、ありました!

ストリップドラビットです。

 

せっかくなので巻きます。

#8の3XLのフックに、

 

ラビットとマイラーチューブを使います。

 

レッドワイヤーを巻いてマイラーチューブを被せ、ラビットを乗せます。

ラビットは皮を濡らし、伸ばして取り付けます。

そうしないと水中で弛んでしまいます。

 

完成です。

 

ついでにもう1本#10に巻きました。

 

2本ともウェイト入り、早めのリトリーブにも耐えるはずです。

 

久しぶりに使ったゾンカーの泳ぎがあまりに魅惑的で、自分がブラウンなら間違いなく飛びついていたでしょう。

残念ながら根掛かりでなくしてしまいましたが、これならライズがないときのリトリーブが楽しくなりますね。

3月下旬、今度こそ!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
フライの準備3日目

ー いろんなセットを作る ー

 

最後のセットフライを作ります。

小さな蓋にラベルを貼って、

 

一本ずつフライをいれていきます。

これはトラディショナルセット、5本入りです。

トラディショナルセットはアダムス、マーチブラウン、ダークケイヒル、ライトケイヒル、ヘンドリクソンが入っています。すべて#16で920円。

 

こっちはマラブーニンフセット。

色違いで4本入り760円。

 

他にテレストリアルセット(5本入920円)、パラシュートセット(5本入920円)、メイフライセット(5本入920円)、ヘアーズイヤーニンフセット(4本入760円)があります。

 

数を間違えて蓋が余りました。

 

これで終了!・・のはずでしたが、前日に作った全部セットが多すぎたことが発覚、

 

合計9セット分をストックケースに戻します。

 

やっと終わりました。

これでフライの準備は完了です。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
セットフライ

ー 2日目は全部セット ー

 

フライの準備2日目は、セットフライを組みます。

 

パソコンでラベルを作って、ラベル用紙にプリント。

 

裏紙を切らないように、浅めにカッターナイフを入れてシール部だけカットします。

 

こんな感じですね。

 

これをプラ容器の蓋に貼ります。

 

全部入りセットはスタンダードドライ、ハッチマッチャー、ウェット、ニンフがそれぞれ12セットです。

フライを入れるケースを並べ、

 

さあ、フライを!・・

というところでピンセットがないことに気付き、近所のコンビニまで行ってきました。

まったく余計な手間です。

 

フライを一つずつ入れ終わったら、ケースごとにもう一度数を確認します。

 

48セットできました。

ケース代や輸送費の高騰で18本入りは20円だけ値上げして、17本入りのハッチマッチャーセットは据え置きです。

 

できてしまうと、これだけ・・と思いますが、入れたフライは全部で852本、フライ同士が絡まって取り出すだけでも手間がかかって、結局6時間もかかりました。

トラディショナルやテレストリアルセットは明日に持ち越しです。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
フライの準備

ー フライが揃いました ー

 

今シーズン用のフライがすべて揃って、ストックケースに振り分けました。

 

まずスタンダードドライ、嵩張って入りきらずプラ容器にも分けました。

 

ハッチマッチャードライ。

右隅には季節のパターンが入ります。

 

ウェットフライ。

販売用ケースに残っているので、今年はやや少なめにしました。

 

ニンフ。

一昨年爆発的に売れて、昨年は数を増やしたら今度は余りました。

なるべく残らないように、昨年より少なめにしています。

 

そして季節のパターン。

月ごとのハッチや餌になる昆虫を意識したパターンです。

各月12本です。

 

どのフライが釣れますか?

と聞かれる方がいらっしゃいますが、フライは使い方次第で釣れるフライにも釣れないフライにもなります。

どう使うかが大事ですね。

 

| 養沢のこと | 00:01 | - | - |
ウェーディングシューズ

ー 同じシューズは4足目 ー

 

注文していたシューズが届きました。

リトルプレゼンツ、ライトウェイトウェーディングシューズ。

やっぱり新品はシャキッとしていますね。

 

先日踵を直した方は、クタッ・・と。

 

これで手持ちのウェーディングシューズは6足・・

ついにこれを処分することになりそうです。

アングラーズハウス、バリスティックウェーディングシューズ。

大事に大事に20年近く履きました。

 

内側がボロボロで、自慢のスチールシャンクは取れてしまっています。

名残惜しいですが・・

 

今年の釣行目標は、一般河川30日+養沢10日です。

ベランダにシューズ2足が干される日が何日あるでしょうね。

養沢オープンまであと3週間です!

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
チクチク・・と

ー 竹のトゲ ー

 

ものを掴むと指先がチクチク・・

竹のトゲが刺さったようです。

革手袋が見つからなくて、軍手でやったのが失敗ですね。

 

釣りに持ち歩いている救急セットとルーペを持ってきて、

 

精密ピンセットで取ります。

 

少し皮を剥がしてしまいましたが、無事取れました。

1ミリにも満たない小さな刺でした。

 

そういえば、先月、救急セット用に大判絆創膏を買っていました。

 

忘れないうちに何枚か入れておきます。

 

この救急セットはいつもベストのバックポケットに入れていて、ポイズンリムーバーとピンセット、虫刺され薬、数種の絆創膏が入っています。

万が一はないに越したことはありませんが、持っていることで危険が伴う自然の中にいることを忘れないようにしています。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
竹を割る

ー 竿用の竹を割る ー

 

久しぶりの登場、竹割専用ナタ。

 

まずは半分になったバット用から。

2本分取るために、それぞれを8等分します。

使うのは6本ですが、枝のところと割れている部分は外します。

 

丸い竹から均等にパーツを取るため、1から16迄番号を振って奇数と偶数に分けました。

 

バットが完了。

 

次はミドルとティップ用。

ひび割れがたくさんあって、うまく割らないとパーツが足りなくなります。

 

途中で割れていて少し無駄になりましたが、

 

大丈夫、足りそうです。

 

次は節削りと曲がり直しですが、もっとも面倒でつまらない作業ですから、きっと先延ばしにしてしまうでしょうね。

いずれにしても、続きは販売用フライの準備ができてからですね。

 

| ロッド・ネット作り | 00:01 | - | - |
半月ぶりのキャスティング

ー シングル#5 ー

 

久しぶりにキャスティングに行ってきました。

 

薄曇り、前日に比べると風が冷たいです。

引っかかっていた凧はなくなっていました。

 

前回と同じ場所にかごを置いてラインバスケット代わりにします。

 

最初は9ftロッドにDT-5F。

水面にさざ波が立つくらいの向かい風で、キャストしたラインが戻ってきます。

 

全長27.5ヤードのうち1ヤード半ほど残りました。

 

シュートの距離が長いとラインが戻されてしまうので、できるだけ長いラインをフォスルキャストしてみると、ここまで出ました。

ほぼ27ヤード、フルラインまであと少しです。

 

ピックアップして1度だけフォルスキャストを入れてシュート!

 

やっとフルラインが出ました。

前回より向かい風が強いのにフルラインが出せたということは、明らかに上達しています。この歳になっても練習さえすれば上手くなるんですね。

 

続いて#6スイッチロッドにOH&Dシングルライン。

スイッチロッドの#6というと、指定ラインがダブルハンドの#6に近いものが多いですが、これはシングルハンド#6に近い指定です。

最近の中で、最も買って良かったと思うロッドです。

 

オーバーヘッドでは28.3ヤードが問題なく出ましたが、

 

両手スペイは向かい風に四苦八苦、でも、いろいろやっているうちに距離が伸びる方法を見つけました。

シュートの最後に、右手を支点にして左手(グリップエンド)を持ち上げるとラインが伸びました。写真ではカメラを持つため左手を離していますが、こんな感じです。

 

最後にもう一度DT-5。

普通のDT-5でもシングルハンドスペイができます。

 

1時間半ほどでしたが、楽しかったです。

もう少しでシーズンが始まってしまうので、それまで目一杯楽しむつもりです。

 

| キャスティング | 00:01 | - | - |
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