フライフィッシングであそぶ

養沢毛鉤専用釣場WEBサイト担当者ブログ
4目釣り

ー 芦ノ湖前半戦 ー

 

前回よりさらに早く出発して、8時半に湖岸に下りました。

微風で良い感じ。

 

水温は10.6℃、これなら表層で釣れそうです。

 

風が弱いので、9'#5ロッドに180グレイン・シングルハンドスペイラインの組み合わせにしました。

ノーブランドの廉価ラインはフニャフニャして扱いづらいです。

 

#14のハックルウェットを結び、水面直下数センチを引っ張る、を繰り返していると、コツン!というアタリがありました。さらにグリグリッ!といういかにも小物のアタリ、そしてチョボッとフライに出てついにフッキングしました。

ようやくキャッチしたのは17〜18センチのチビニジマス・・

前回もなかなかフッキングしなかったのはコイツですね。

昨秋から5回目にしてやっと魚の顔を拝めました。

 

これから、というとき徐々に風が強くなってきました。

 

そしてもっとチビ、12〜13センチくらいでしょうか。

 

さらに向かい風が強くなってポイントを移動。

こっちは風裏で水温が13℃ちょっと、でも水が滞っている感じで雰囲気は良くありません。

 

同行者は沖目のライズめがけて・・

 

早めの昼食をとって、さらにポイント移動。

 

すると今度は浅場でアタリが連発して、グリグリっと掛かってきたのはこれ、養沢でもお馴染みのウグイです。

これで2目。

 

さらにチビニジマスを2尾追加。

 

午後1時、向かい風が強くなったので、一旦上がって車で移動することにしました。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ぶっつけ本番

ー 今年4回目の芦ノ湖 ー

 

芦ノ湖はやっと水温が11℃前後になって、あわよくばドライで・・という状況になりました。

今週は川に行く予定でしたが、急遽予定変更です。

考えていたラインの組み合わせを試せないままぶっつけ本番になりました。

 

大きめのドライに出そうなら9'#5ロッドに普通のWF-5F、ユスリカなら8’6"#4ロッドにシングルハンドスペイライン180グレイン、風が強くて表層ウェットなら#5ロッドにOH&Dシングル#6(200グレイン)・・という具合に考えていますが、#4ロッドに180グレイン、#5ロッドに200グレインはちょっと重いかもしれませんね。

 

まあ、湖ではできるだけライトタックルを使って表層で釣りたいと思っているので、釣れる方法より、自分がやりたい方法を愉しみたいと思います。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
水温計を買う

ー これがないと始まりません ー

 

今シーズンから養沢用と一般河川用にベストを分けたことで、先日の一般河川に水温計を忘れてしまいました。

季節外れの上流部を釣ったのも、見に行った川の水温を測れなかったのもそのせいです。

今使っている水温計、アナログは夏のチェストパックに、デジタルはベストに、非接触は本流と湖用のショルダーバッグに・・となるともう一つのベスト用が必要です。

 

ということで、千円ちょっとのデジタルを買いました。

表示部が非防水だし、川に似合わないこの色・・

でも、養沢用なら何とかなります。

それにしても、水温によってハッチや魚の活性が変わる一般河川に、水温計を忘れるとは大失態です。

偶然釣れても嬉しくないので、忘れたことに気付いた時点で半分釣りは諦めました。

 

なくても釣りができるのに、忘れると凹む4つのアイテム。

帽子・・これを忘れたときは2回に1回は諦めて帰ってきます。自分としては帽子を被らず水辺に立つこと自体が恥ずかしいです。

偏向グラス・・眼鏡アングラーでも、強い日差しや水面の反射は目に悪いです。

水温計・・管理釣り場ならまだしも、水温を知らずに釣りをするなんてキャリアからすると失格です。

カメラ・・スマホで代用できても、これがないと落ち着きません。帰ってからの楽しみも減ります。

 

忘れないように、いっそのこと積みっぱなしという手もありますね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
複雑なライン・・

ー ラインの海で溺れそう ー

 

今週もう一度芦ノ湖に行くことになって、出番がなくなったスイッチロッド用のシンキングラインを別のリールに巻き、外してあったシングルハンド用OH&D、WF6を巻きました。

 

今手持ちのラインの中で#6がもっとも大変なことになっています。

まず普通にシングルハンドで使うAFFTA規格のWF6がフローティングからシンキングまで5種類、スペイキャストもできるOH&DのWF6、スイッチロッドで使うシングルハンド・スペイライン#6が2種類、さらにダブルハンド#6で使うスカンジライン2本、450グレインのスカジットライン、460グレインのスペイフルラインです。

なぜこんなことになったかというと、シングルハンド用とダブルハンド用、オーバーヘッドキャスト用にスペイキャスト用など、ラインがどんどん細分化されているからです。

 

とは言え、これではまるで散らかり放題ですから、近いうちに整理しないといけませんね・・

 

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同じ色にしてみる

ー CDCカディスを補充する ー

 

養沢用のCDCカディスが少なくなったので補充します。

 

並び替えているとスレッドが解れた#18を発見、これは直します。

 

上から新たなスレッドを巻き止め、

 

ウィップフィニッシュして、

 

ヘッドセメントを垂らして完了。

 

さらに#14、#16、#20を巻きました。

ボディもウイングも同じ色です。

 

養沢でライズを狙うとき、何を優先してフライを選びますか?

形?、色?、大きさ?

飛んでいる虫(ハッチ)に似せたパターンや自分の好きなパターン、過去の経験から選ぶかもしれませんね。

 

そんなとき自分はライズフォームから食べているものの大きさを予想し、大概はサイズを優先します。

今シーズンの養沢をCDCカディスだけで通すのは、サイズさえ合えばほとんどの魚が食べてくれることを確認するためでもあるわけです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ついでに

ー 足を伸ばしてみた ー

 

せっかく行ったので、見たかった川までちょっと足を伸ばしてみました。

こっちは近くの山にも雪、水温が低そうです。

 

日差しがない分よけいに寒く感じます。

それにしても水が少ないですね。

 

しばらく見ていてもライズはなし。

来週来るつもりでしたが、コンディションは良くない感じです。

どうしましょうか・・

 

川の様子がいつもと違うのは養沢だけではないようで、どこに行っても難しい釣りを強いられそうです。

でも、フライフィッシングは、単純に釣れるから楽しいだけではなく、釣れないから愉しいということもあります。

釣れない釣りをどう愉しむか、キャリアの見せ所ですね!

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
7&6

ー 一般河川7回目 ー

 

芦ノ湖を含めて一般河川7回目の釣りに行ってきました。

 

春が似合う川なのに、あいにくの曇り空、自作竹竿 ariawaseSP. に#4ラインで釣り上がりました。

しばらく釣っているとフライの下でギラッ!とUターン、踏み跡も多いし、魚はスレている感じです。

 

遠くの山には残雪、満開の桜、これで青空だったらな〜!

その後も完全にフライに出たのにすっぽ抜けだったり、直前でUターンするのが見えたりで、結局ここではキャッチできず。

 

せっかくなので上流の様子を見に行きました。

こっちは路肩に残雪があったりでまだまだ冬景色、それらしいポイントを釣っても反応はなし。

 

道路から砂底のプールを観察すると、川底に魚影が見えました。

フライを流しても無反応で、まだ表層に出てくる雰囲気はないです。

やっぱり上流は一月早かったですね。

どの川も昨年の台風で様変わりしていて、今年どんな状況になるか予想しにくいです。

まあ、川を見るのも釣りの一部と思っていますから、情報集めを楽しむしかありませんね。

 

それでも、これで一般河川(芦ノ湖を含んで)の釣行は7日、養沢が6日になりました。

ここまではまあまあのペース、今年こそ30日&10日を達成するつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
テンカラで釣ってみた

ー 秋川支流で ー

 

秋川の小さな支流をテンカラで釣ってみました。

車に積みっぱなしだったテンカラ竿は、実家から持ってきて直したものです。(こちら

 

ラインは専用のものではなく工事用の水糸、これでも十分使えます。

 

道路から#14CDCカディスをキャストすると・・

 

岩陰からヤマメが飛び出しました。

チビよりちょっと大きい17〜18センチ、ヒレが揃ったきれいな魚体でした。

道路に落とさないうちに急いでリリース。

 

養沢のライズは#24でやっと釣ったのに、一般渓流では#14で釣れるんですから釣り人のプレッシャーがいかに影響するかよく分かりますね。

フライロッドが振れないような小さな沢ではテンカラの方が振りやすく、今の時期なら圧倒的にドライが効きます。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
ライズはあるのに

ー 意外にシビア ー

 

昨日の養沢は、良い天気に恵まれて50人近い釣り人が入場しました。

事務所周辺は混雑していて、ちょっとだけ釣るつもりで上流に向かうと、意外なことに木和田平が空いていました。

直ったばかりのスムースの出番です。

スムースにCORTLAND SYLK#3の組み合わせ、CDCカディス#18を結びました。

 

最初は早淵。

ライズが頻発していた奥の流れ込みにキャストすると、桜の花びらに引っかかってうまく流れず、何度もやっているうちに魚はどこかに行ってしまいました。

大量の花びらで釣りにくいです。

 

駐車場下も空いていたので移動。

 

ここもライズはあるのに#18ではことごとくUターン、#24CDCカディスにチェンジしてやっとキャッチしました。

元気なニジマス。

 

食べていたのはストーンでもカディスでもない極小のユスリカピューパでした。

カディスやストーン、ガガンボなどがたくさん飛んでいたのに、釣り人のプレッシャーからか魚はシビアでした。

 

例年なら、来週後半あたりからモンカゲロウのハッチが始まり、ゴールデンウィーク中にピークを迎えます。ハッチの時間帯は夕方4時頃から6時頃で、曇りや雨の日なら日中でもハッチします。

水面から飛び立つダン(クリーム系で大型)を見かけたら明るい色のダンパターンを試してみてください。ハッチが始まるとスイミングニンフやフローティングニンフも効きます。

また連休後半には水面に落ちるスピナーも見逃せません。夕方、派手なジャンプライズが見られたら、ダン系の大きめのフライを水面にフワッと落とし、チョン!とアクションを加えるとガバッ!と出るはずです。

ティペットを4X、5Xにすることをお忘れなく。

 

エキサイティングな養沢は、まもなくです!

| ストマック日記 | 00:01 | - | - |
バーブ付きの恐怖感

ー リアシートに刺さっていたマドラー ー

 

車を片付けていて、リアシートにマドラーが刺さっているのを発見しました。

芦ノ湖で使ったフライボックスに入っていたものですね。

 

なぜこんなところに刺さっていたのかわかりませんが、バーブレスを潰していたおかげで簡単に抜けて、フライボックスに戻しました。

 

フライは二十数年前からすべてバーブレスにしています。(サクラマス用チューブフライだけは別ですが)

養沢で販売しているフライもすべてバーブレス、落ちているフライもほとんどバーブレスですから、日常的にバーブ付きのハリを見ることはがとんどない中で、先日芦ノ湖で拾った仕掛けは衝撃的でした。

一つの仕掛けに大きなバーブ付きのハリが何本も付いていて、万が一足にでも刺さったらと想像するだけで恐怖感が湧きました。

 

養沢はバーブレスの使用をルールにしていますが、以前そのルールがなかったとき、自分の指にフックを刺して病院に直行した方や、自分の頬を釣って抜けなくなった方を見たことがあります。

そうならないために、養沢以外でもバーブレスの使用を強くお勧めします。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
安物買いの・・

ー 廉価なスプールとラインを買う ー

 

先週の芦ノ湖で使った#5ラインは十数年前のシュープリーム2です。さすがに硬くなって巻き癖が取れず、ウェーディングした風の中では頑張って20ヤードでした。

せめてあと5ヤード・・と思って、新しいラインを買ってみました。

ノーブランドのシングルハンド・スペイライン、バックスペースが少ないところでも使えます。

 

ヘッドの重さは約180グレインで、番手にすると#4/5くらいでしょうか。

オーバーヘッドがメインになるので少し軽めでも大丈夫だと思います。

ついでにスペアスプールも買って合わせて5千円ちょい、廉価リールはスプールも安いです。

 

次の芦ノ湖は秋になると思うので、それまでキャスティング場で振るつもりです。

#4ロッドに合うか#5ロッドに合うか、それとも期待外れか・・

安物買いの銭失いにならないよう、うまく使い熟したいですね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
フロータントの補充

ー 専用のものを使う ー

 

積みっぱなしタックルのフロータントは、大分以前に釣り場で買ったドライシェイクを入れています。

フワフワ成分はほとんど入っていなくてすぐに浮かなくなってしまうのに、いつも川に行ってから思い出しました。

前回養沢で使った後、やっと補充用を買いました。

ドライシェイクレフィルは以前養沢でも販売していましたが、今はありません。

 

そして、一般渓流で使うLOONのトップライドには、専用のブルーリボンを補充用にしています。

 

両方は多分似たような成分なんだろうと思いながらも、それぞれ専用のものを買っていますが、それには理由があります。

以前は、両方の補充に*****という別のものを使っていました。

ドライシェイクレフィルの数倍の量で数百円、すごく得した気分になっていたのに、容器の蓋が大きすぎて開ける度に周囲に飛び散る、静電気でくっつくなどで、小さな容器に補充するのがとても大変でした。

結局フリーマーケットでどなたかに差し上げてからは、よけいなことを考えずメーカーさんの指示通りのものを使うようにしています。

ドライシェイクレフィルは散らかすことなく簡単に補充できるし、ブルーリボンはやや劣っても*****に比べればはるかに手軽です。

大半が容器代と言われても、これに関しては納得できますね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
カッチカチやで〜!

ー カチカチのコルクパテ ー

 

しらばく使わないうちにカチカチに固まってしまったグリップ用のコルクパテ。

水を入れて数日放置してみましたが・・

 

全然溶ける様子はなくてカチカチのままです。

 

お湯を入れてもダメでした。

 

このパテ、今まで使った中で最も違和感がない色でした。

耐久性もあって良かったんですが、残念ながら捨てるしかありません。

でも、これどこで買ったっけ・・

思い出して探さなくてはいけませんね。

 

| タックル&ツール | 00:01 | - | - |
芦ノ湖のゴミ

ー 危ないので拾ってきた ー

 

釣場に落ちていた釣り針を回収してきました。

ついでに餌のパッケージも。

 

オレンジのジェット天秤らしきものには2本のハリが付いていました。

 

こっちには3本のハリ。

他に浮き代わりのスポンジが付いたハリもありました。

実はこれらが落ちていた場所は誰でも入れる砂浜で、ちょっと前まで大型の犬が駆け回っていました。

これを見つけてぞっとしましたが、釣り針にはカエシがついているので犬の足に刺さったら大変なことになっていましたね。

 

自分の自治体のゴミとして分別します。

ハリやスイベル、オモリは燃えないゴミ。

 

釣り糸とビーズは燃えるゴミです。

 

そして、釣り糸に絡んでいたこれは・・

竿の先に付ける鈴ですね。置き竿をして魚が引いたら鳴る仕組みです。

これも燃えないゴミですが、何かに使えるかもしれませんね。

 

他にも、餌にしたと思われるソーセージのビニールや仕掛けのパッケージ、魚を捌いた内臓まで落ちていて、いろんな釣り人がいることを実感した次第です。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
3度目の芦ノ湖

ー 半分沈と3度目の・・・ ー

 

火曜日、今年3度目の芦ノ湖に行ってきました。

 

風は弱く比較的暖かいという予報を信じて、表層に絞ったタックルをセットしました。

アーキストリアル9'0" #4/5に#5のフローティングライン、ハックルウェットの組み合わせです。

 

水温は8.2℃、意外に低くて少し不安に。

 

予想以上に風が冷たい!

 

もろに正面からの風でキャストしづらく、場所を移動するつもりで歩き始めた途端、足下の岩に躓いて、おっとっと・・

とと・・ドボン!!

頭と右半身が水没して、久しぶりに水中から空を見ました。

ジャケットとシャツは右半分がずぶ濡れでショルダーバッグも水浸し、でもウェーダーはベルトのおかげで浸水せずに済みました。

シャツとジャケットを絞って岩の上で乾かし、予備のウインドブレーカーを着用して早めの昼食をとりました。

 

しばらくすると風向きが変わり、良い感じの風裏に。

同行者も一生懸命キャストしているんですが、相変わらずライズはなし、魚の気配もなし。

 

自分が入った場所には、魚の内臓がいくつも沈んでいて、まさかここで捌いた・・?

 

内臓を避けて場所替え。

斜め右にキャストしてラインを風に流していると、カーブしたラインが引かれたような気がしました。

軽くロッドを立ててみると魚らしき反応、すかさず合わせるとすっぽ抜け・・ではなくて合わせ切れでした。

ティペットの途中が切れたということは、きっとウインドノットですね。

 

気を取り直してポイント移動すると、今度は右からの強風が吹き始めました。

これでは釣りにならず、何より寒いので車に戻って着替えることにしました。

 

湖の釣りでは、いつも防寒着と着替え一式を持っています。

シャツとフリースを替え、ウェーディングジャケットを着て林道に。

 

30分ほど歩くと先に移動していた同行者が見えてきました。

 

こっちは水面がちょうど良い感じ、これなら釣れそうです。

アタリを期待して2時間ほど頑張りましたが、同行者共々まったく反応はなし。

何度かライズはあったんですが・・

 

夕方元の場所に戻りましたが風が止まず、

6時前に納竿しました。

 

予想以上に風が強くて、寒くて、見事に3度目のボウズ達成です。

この時期水温8.2℃は、やっぱり低いですね。

ユスリカのハッチもまばら、魚が岸に寄っていないので、ウェーディングでは厳しい釣りでした。

そろそろシリナガマダラのハッチも始まるはずですが、今年はどうなんでしょう。

 

これで芦ノ湖は一旦お休みにして、次週は渓流に向かうつもりです。

 

| フライフィッシング・釣り | 00:01 | - | - |
こんなフライが出てきた

ー ルアーのようなフライ ー

 

芦ノ湖のためにフライを入れ替えていると、古い湖用ボックスにこんなフライが入っていました。

たしかフリスキーフライとかいう小さなルアーを改造したフライです。

フワフワテールを除いても4センチ以上あります。
 

フリスキーフライのリップだけを残してボディをカット、マラブーを取り付けました。

リップのおかげでくねくねと良く泳ぎます。

 

これなら釣れると確信したのに、トラウトは無反応で、バスを何匹か釣りました。

広い湖ならサイズも動きも大きい方が良いと思ったのですが、冷静に考えれば相手はニジマスですから、いくら何でも大きすぎましたね。

 

釣り人は、広いところに立つほど遠くを釣りたがり、大きなフライを使いたがります。

でも実際は、水温と状況が合えば魚は浅場に入ってくるし、湖のトラウトだって#20に満たないユスリカを食べているんですね。

 

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